急成長中の「音声コンテンツ」を考えるイベントが来場者受付中、11月27日開催

ハフポスト日本版とpopIn株式会社による「音声」をキーワードにメディアと広告の変化を考えるイベントが、1127日に「六本木ヒルズ森タワー49F オーディトリアム」にて開催される。
両社が共催するイベントはこれが4回目。今回のテーマとなる音声コンテンツは、近年スマートスピーカーやスマート家電、Spotifyなどの音楽配信サービス、Voicyなどの音声メディアにも利用されるなど、その領域を広げており、デジタル広告市場の中でも注目度の高いトピックだ。

世界で急成長する音声コンテンツ

米国では、音声コンテンツサービスPodcastの利用者が7,300万人を超え、2020年までに検索方法の約50%が音声になるとまで言われている。
デジタルオーディオアド市場も、すでに年間約2,500億円の規模まで拡大。Adobe Digital Insightsの調査によれば、米国の消費者1,000人のうち38%が「音声広告はテレビ、印刷物、オンライン、SNSの広告より押し付けがましくない」、39%が「音声広告はテレビやインターネットの広告よりも興味を引く」と答えており、その広告効果は証明済みだ。
また、中国やインドではスマートフォンでの音声アシスタントの使用状況が約8割に上るなど、米国に限らず世界規模での広がりを見せている。日本における音声コンテンツの本格活用もそう遠い話ではないだろう。

多様な視点から音声広告を読み解くプログラム

本イベントは、そうした音声コンテンツをめぐる状況を様々な視点から紹介する、4つのプログラムから構成される。
それぞれのプログラム内容は、キャスターと声優による「プロが語りあう 音声の魅力」、TechCrunch記者が登壇する「グローバルからみる音声メディアの動向」、ハフポスト日本版編集長と株式会社オトナルの代表取締役による「あたらしいメディアと広告のカタチ 様々な立場から考えてみた」、popInのメディア担当者による「音声コンテンツ×広告 インターネットのその先へ」。
イベントの詳細や各プログラムの出演者については、以下の通り。この機会に、今後の更なる成長が見込める音声コンテンツの全体像を学んでみてはいかがだろうか。

イベント概要

●日時   11月27日(水) 15時30分〜(15時〜受付、懇親会含む)
●場所   六本木ヒルズ森タワー49F オーディトリアム
〒106-6149 東京都港区六本木6丁目10番1号
●参加人数 約120人(応募者多数の場合抽選)
●参加費  無料
●参加特典 ドリンク・軽食サービス
●応募方法 こちらよりご登録ください
https://forms.gle/rLfVkKeRG9FwT22V9
●申込締切 11月18日(月) 18:00まで
●主催  ハフポスト日本版、popIn株式会社 (協力:TechCrunch Japan)
●登壇者およびプログラム

プログラム1:15:30~16:00
プロが語りあう 音声の魅力


小笠原 遥 Haruka Ogasawara
ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社 ニュースエディター兼キャスター
1989年生まれ。2014 年に早稲田大学を卒業後、TBC 東北放送にアナウンサー として入社。情報番組や報道番組のレポーターをはじめ、バラエティ 番組、ラジオパーソナリティー/DJ としても音楽番組などを担当。2019年1月フリーに。その後、ハフポスト日本版に入社し、ニュースエディターとして活躍。同時に、個人の活動としてFMラジオなどでニュース解説も担当している。


榊原 良子 Ryoko Sakakibara
声優/ナレーター
千葉県出身。代表作に「風の谷のナウシカ(クシャナ)」「機動戦士 Z・ガンダム(ハマーン・カーン)」がある。ニュース番組のナレーションも数多くこなし、テレビ朝日「ニュースステーション」ではメインナレーターとして10年以上担当。

プログラム2:16:00~16:30
グローバルからみる音声メディアの動向


菊池 大介 Daisuke Kikuchi
TechCrunch Japan 編集記者
英字新聞社ジャパンタイムズでの記者経験を経て、2018年6月、TechCrunch Japanにジョイン。カリフォルニア州サンディエゴで育ち米大学を卒業した経験を活かし、国内外のスタートアップを取材している。興味分野はシンセティック・リアリティー、MaaS、ボイスメディアなど。

プログラム3:16:30~16:50
ヒマラヤが語る中国市場での音声コンテンツについて


齋藤ソフィー
シマラヤジャパン株式会社副社長
上海外国語大学卒後日本に留学。慶應義塾大学修士課程後、大手IT企業を経て独立。2017年シマラヤジャパン株式会社の副社長に就任し、中国最大手の音声プラットフォームhimalaya日本法人の運営に携わる。「音声を通じて、人々の生活をより良いものにする」という使命を持って活動している。

プログラム4:16:50~17:30
あたらしいメディアと広告のカタチ 様々な立場から考えてみた


竹下 隆一郎 Ryan Takeshita
ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社 編集長
1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。2002年朝日新聞社入社。経済部記者や新規事業開発を担う「メディアラボ員」を経て、2014年~2015年スタンフォード大学客員研究員。2016年5月から現職。「会話が生まれる」メディアをめざす。

八木 たいすけ Taisuke yagi
株式会社オトナル 代表取締役
1985年生まれ。2008年に入社したリコージャパンにてMFP、業務アプリケーションの法人セールスに従事。その後、米Kickstarterを活用したガジェットブランド創業などの事業立ち上げを経て、2013年(現オトナルの前身となる)株式会社京橋ファクトリーを創業。2018年に社名を株式会社オトナルに変更し、音とアドテクを連携させたデジタルマーケティング事業を運営。
twitter:@pyusuke

プログラム5:17:30~17:50
音声コンテンツ×広告 インターネットのその先へ


西舘 亜希子 Akiko Nishidate
popIn株式会社 執行役員 メディア担当
大学卒業後、ビーチバレーユニバーシアード日本代表に選出、実業団バレーボールチームを経て、旅行代理店に勤務。2008年Advertising.comJapan(現ベライゾンメディアジャパン株式会社)にてPublisherServiceチームサポート職に従事。2011年より同社にてパブリッシャー向けアドネットワークのセールス職に従事。 出版社、ニュースサイトを中心に、パブリッシャー向けアドネットワーク及びSSPのセールスを行いプレミアムパブリッシャーの拡充に努める。
2017年4月popIn株式会社に入社。法人パブリッシャー向けレコメンドウィジェットのセールスに従事。2018年4月執行役員に就任。

Q&Aなど:17:50-18:00
懇親会:18:30〜(場所:popInオフィス オープンスペース)

この記事はスポンサーとの企画によって制作された特集記事であり、編集部の意見が反映されたものではありません。