いじめ

  • いじめ防止プラットフォーム「STOPit」“助けたい、助けてほしい。そんなとき、いつでも相談できる環境を”

    いじめ防止プラットフォーム「STOPit」“助けたい、助けてほしい。そんなとき、いつでも相談できる環境を”

    例年、夏休みが明ける時期になると子どもたちの自殺が増加する。自殺総合対策推進センターが8月7日に公表した「昭和48年度から平成27年度における、通学適齢期の自殺者数に関する分析(速報版)」によると、8月下旬・9月上旬に自殺者数が多く、8月下旬に自殺者数のピークがみられるという。 自殺対策の一例として、東京都福祉保険局は「都内在住、在勤、在学のいずれかで、自殺等の悩みを抱えている」主に若い世代を対象としたLINE相談窓口「相談ほっとLINE@東京」を2018年9月10日から2019年3月31日まで実施する予定だ。メッセンジャーアプリなどを… 続きを読む

  • Facebookから不快な友達リクエスト防止ツール――いじめ、ハラスメント防止に努力中

    Facebookから不快な友達リクエスト防止ツール――いじめ、ハラスメント防止に努力中

    Facebookその他のソーシャルメディアではいじめやハラスメントが常に問題となってきた。ある種のハラスメントの被害を局限するためにFacebookでは望まない友達リクエストやメッセージが表示されないようにするツールを実装する。Facebookの Global Head of Safety、Antigone Davisは「誰かをブロックしてもすぐその相手が身元を変えて別のアカウントから嫌がらせを受けた、という話を繰り返し聞いている。 続きを読む

  • 「Facebookでの安全」ページが50言語に拡大―「いじめ防止ハブ」もアップデート

    「Facebookでの安全」ページが50言語に拡大―「いじめ防止ハブ」もアップデート

    Facebookは17億人のメンバーを有する世界最大のソーシャルネットワークだが、最近メディアとして強い批判を浴びる事件が起きている。Facebookではこれに対してユーザーがこのプラットフォームでの体験をさらに安全にするため、多数の新機能を追加中だ。 今日(米国時間10/24)、同社はFacebookでの安全(Safety Center)を全面的にアップデートし、世界の50言語で利用できるようにした。Facebookのユーザーはプラバシーをよりきめ細かく設定できるようになる。 続きを読む

  • 新しい報告ツールで自傷行為や自殺問題に取り組むInstagram

    新しい報告ツールで自傷行為や自殺問題に取り組むInstagram

    Twitterが蔓延するいじめや虐待と格闘し続けているのを横目に、Instagramはユーザーの安全を守るという仕事の階段を一段上った。Facebookが所有するこの写真共有ネットワークは、今週新しい報告ツールのロールアウトを開始した、友人の自傷行為投稿に匿名でフラグを立てる機能だ。これにより、Instagramから対象のユーザーへの問い合わせメッセージが促され、サポートの提供が行われる。そこではヘルプラインへのアクセスを含む、アプリの中からアクセス可能な手段が示される。 続きを読む