アプリストア

  • WeWorkのオフィス占領作戦に、企業向けソフトウェアを扱うServices Storeが加わった

    WeWorkのオフィス占領作戦に、企業向けソフトウェアを扱うServices Storeが加わった

    10万人以上の会員を抱えるコワーキングスペース界の巨人WeWorkは、本日(米国時間25日)よりWeWork Services Storeを開始した。 簡単に言えば、このニューヨークを拠点とする巨人は、オフィスを介した世界征服を目論んでおり、今度は単なるオフィススペースだけではなくオフィスツールにも力を注ぎ始めたということだ。 WeWork Services Storeは、従来のアプリストアとよく似ていて、メンバーに対して幅広いエンタープライズサービスへの便利なアクセスを提供する。しかもそのサービスはしばしば独占契約によるものだ。 続きを読む

  • Apple、ブレグジットの影響でイギリスでのアプリ価格を25%値上げ

    Apple、ブレグジットの影響でイギリスでのアプリ価格を25%値上げ

    ブレグジットによるビジネスへの影響を低減するため、Appleはイギリスでのアプリの価格を25%値上げする準備を整えている。 iPhoneで知られるAppleは2016年10月、イギリスでハードウェアの価格を値上げした。米ドルに対するポンド安の為替差を吸収するためだ。アプリストアでも同じ対策をするようだ。Appleは、契約するiOS 開発者に今週、イギリスでアプリ価格とアプリ内購入の価格を25%値上げすることを伝えている。 MacRumorsが最初に記事で伝えた。 続きを読む

  • とにかくロードが早いHTML5ゲームを初披露、Blackstormが目指すアプリ開発の未来

    とにかくロードが早いHTML5ゲームを初披露、Blackstormが目指すアプリ開発の未来

    友人と楽しむアプリやゲームのローンチに数秒もかからない未来をErnestine Fuは思い描いている。数秒ですら長いくらいだ。 この構想の下、Blackstormは誕生した。Blackstormは素早く起動するアプリを制作するツールを備えた開発プラットフォームだ。App Storeで入手できるアプリと同じようなアプリを制作できる。BlackstormのアプリはHTML5で駆動し、メッセンジャーアプリやブラウザといった異なる環境でも利用することができる。今月にはゲームスタジオを新設し、このテクノロジーを使って初のゲームタイトルをいくつかFac… 続きを読む

  • iMessage App Storeに登録された1650種類以上のアプリの大半を占めるステッカー

    iMessage App Storeに登録された1650種類以上のアプリの大半を占めるステッカー

    AppleのiMessage App Storeには、1週間ほどで、1650種類以上のアプリケーションやステッカーパックが登録された。これは、iPhoneのデビュー当時の総アプリ数、そして1000以上あった、iPadのリリース当時の対応アプリ総数を超えているものの、昨年公開されたAppe Watch向けApp Storeの3500という数字には届かない。Sensor Towerの新しい報道によれば、1番人気のアプリは”ステッカーパック”で、1251種類ものステッカーが、402種類のそれ以外のアプリと共にストア上に登録され… 続きを読む

  • ユーザーの4人に1人は、アプリの利用1回で離脱している

    ユーザーの4人に1人は、アプリの利用1回で離脱している

    AppleのiTunes App Storeには150万以上のアプリがあり、Google Playには200万以上のアプリがある。だが、実際にコンシューマーの端末にインストールされるアプリの数は一握りだ。ユーザーが日常的に使っているサードパーティーアプリは少数であることが分かってきた。モバイルアプリ使用に関する新しい調査結果によると、4人に1人のモバイルユーザーはたった1回しかアプリを使用せずに離脱することが分かった。 続きを読む