インドネシア

  • 大統領選後の暴動でインドネシア政府がインスタなどFacebook系SNSをブロック

    大統領選後の暴動でインドネシア政府がインスタなどFacebook系SNSをブロック

    ソーシャルメディアに厳しい態度を取る国にインドネシアが加わった。大統領選挙後の死傷者を出した暴動を受けて政府はInstagram他Facebook系SNSの利用を一部制限した。 続きを読む

  • 配車サービスGrab、ソフトバンクとDidiから20億ドル調達――今後は決済サービスにも注力

    配車サービスGrab、ソフトバンクとDidiから20億ドル調達――今後は決済サービスにも注力

    東南アジアでUberとライバル関係にあるGrabが、中国でUberを破った既存株主のDidi Chuxingとソフトバンクから新たに20億ドルを調達した。 他の既存株主や新しい投資家の意向を考慮すると、ラウンドの規模は最大25億ドルになりえたと同社は語っている。またGrabの広報担当者によれば、ソフトバンクからの出資はビジョン・ファンド経由ではなく、ソフトバンクグループ株式会社によるものとのこと。 さらに情報筋によれば、今回の資金調達によってGrabのポストマネー評価額は60億ドルを超えたとされている。これは、2016年9月に同社が7億50… 続きを読む

  • Funding Societiesが750万ドルを調達、東南アジアで個人出資ローンサービスを展開

    Funding Societiesが750万ドルを調達、東南アジアで個人出資ローンサービスを展開

    また新たに東南アジアのフィンテック系スタートアップが、注目の投資ラウンドを終えた!シンガポールを拠点とするFunding Societiesが、同社のマーケットプレイスを介したローンサービスのため、シリーズAラウンドで750万ドルを調達したのだ。 本ラウンドでは、Sequoia Capitalが設立し、東南アジアを拠点とするスタートアップを対象としているファンドのSequoia Indiaがリードインベスターとなり、エンジェル投資家もそれに加わった。 2015年6月にローンチされたFunding Societiesは、Lending Clubを例と… 続きを読む

  • アジアの次なる一大EC市場インドネシア

    アジアの次なる一大EC市場インドネシア

    アジアの他の新興経済に比べ、インドネシアのEC業界は多くのチャンスに恵まれており、現時点での予測によれば、市場規模が2020年までに1300億ドル(中国とインドに続いて3位となる規模)に到達する見込だ。毎年50%におよぶ成長率予測と、強固なモバイルファーストイニシアティブを背景に、小売企業にとってインドネシアは、EC業の成長を促進するための本当の意味でのモバイルプラットフォームを開発するのに最適な国だと言える。特に、CPGs(消費財)を扱う企業にとっては重要な市場となってくる。 続きを読む

  • Uberの東南アジアのライバルGrabがモバイルペイメントプラットフォームを開発中

    Uberの東南アジアのライバルGrabがモバイルペイメントプラットフォームを開発中

    ライドシェアリングサービスを運営する企業が、車での移動という既存のサービスと全く異なる製品やサービスを提供できるということはめったにない。しかし、東南アジアでUberとの競争を繰り広げているGrabが、まさにそれを行おうとしている。 シンガポールを拠点とするGrabは、本日(米国時間7月22日)、同社のペイメントシステムを利用して、ユーザーがGrabのサービス以外の支払も行えるようにしていくと発表した。「GrabPay」はGrabのキャッシュレスデジタルウォレットサービスで、年初にはじめて発表されて以降Grabアプリ内に設置されている。… 続きを読む