インド

  • インドの小規模店舗向けPOSアプリ「OkCredit」が72億円を追加調達

    インドの小規模店舗向けPOSアプリ「OkCredit」が72億円を追加調達

    インド、バンガロール拠点のOkCreditは、小規模店舗の帳簿デジタル化を支援するスタートアップだ。このほど新たな調達ラウンドで6700万ドル(72億円)を獲得し、事業の全国拡大を目指す。 続きを読む

  • インド最大のライドシェアサービス「Ola」が2輪車サービスに本格参入

    インド最大のライドシェアサービス「Ola」が2輪車サービスに本格参入

    インド最大のライドシェアサービスOlaは、同社の2輪車サービスOla Bikeが現在インド国内150以上の市町村で運用中であり、来年にはこの事業の規模を3倍にする計画であることを発表した。 続きを読む

  • アリババ子会社UCWebがインドでeコマース事業を開始する計画

    アリババ子会社UCWebがインドでeコマース事業を開始する計画

    中国のIT大手アリババグループの子会社、UCWebは、今後数カ月のうちにインドでeコマース事業を開始する予定だ。 続きを読む

  • Google マップで近所のレストランの割り引きが受けられる(インドの話)

    Google マップで近所のレストランの割り引きが受けられる(インドの話)

    Googleは本日(米国時間7月11日)、マップアプリに近所のレストランの割り引き情報を提示するサービスをインドで開始したと発表した。到達力と関連性を常に拡大しようと努めているこのマウンテンビューの巨大ハイテク企業にとって、インドは重要な鍵を握る海外市場のひとつだ。 続きを読む

  • アップルが中国初のデザインと開発のアクセラレーターを開設

    アップルが中国初のデザインと開発のアクセラレーターを開設

    アップルは中国初のデザインと開発のアクセラレーターを上海に開設した。これは同社が2年前にインドのバンガロールに開設したのと同様のものだ。 続きを読む

  • Beyond NextがインドC-CAMPと提携で相互支援、海外投資も本格化

    Beyond NextがインドC-CAMPと提携で相互支援、海外投資も本格化

    独立系アクセラレーターのBeyond Next Ventures(BNV)は6月3日、インド・バンガロールのインキュベーターCentre for Cellular and Molecular Platforms(C-CAMP)との業務提携を発表した。 続きを読む

  • インドで新鮮な魚や肉、野菜を提供する電子商取引プラットフォームのFreshToHome

    インドで新鮮な魚や肉、野菜を提供する電子商取引プラットフォームのFreshToHome

    純粋で新鮮な魚、鶏肉、その他の食肉を提供するFreshToHomeが、シリーズAで1100万ドル(約12億円)を調達した。同社は、これまでに1300万ドル(約14億2000万円)を調達している。 続きを読む

  • Apple Musicがインドで料金を値下げ、地元サービスに対抗

    Apple Musicがインドで料金を値下げ、地元サービスに対抗

    今日(米国時間4/7 )のWSJによると、Appleの音楽ストリーミングサービスは米国の有償利用者数でSpotifyを上回り、さらにインド市でも同じことをするべく大幅値下げに踏み切った。 続きを読む

  • Uberがインドのフードデリバリーからの撤退が近いと伝えられる

    Uberがインドのフードデリバリーからの撤退が近いと伝えられる

    Uberは、中国、ロシア、東南アジアからの3連続の撤退の後、決してインド(に限らずいかなる市場)からは撤退しないと断言したが、その対象には同社のフードデリバリービジネスも含まれているのだろうか? 続きを読む

  • 名刺管理アプリ「Eight」がインド進出、6ヶ月で100万ユーザーの獲得めざす

    名刺管理アプリ「Eight」がインド進出、6ヶ月で100万ユーザーの獲得めざす

    法人向けと個人向けに名刺管理サービスを展開するSansanは11月21日、名刺管理アプリのEightをインド市場でローンチすると発表した。 続きを読む

  • Googleがインドでローカルモバイル決済サービスを始める模様

    Googleがインドでローカルモバイル決済サービスを始める模様

    インドに本拠を置くニュースサイトKenのレポートによると、インドに焦点を当てつつあるGoogleは、来週早々にもローカライズされたデジタル決済サービスを導入する計画だ。 報告でGoogle ‘Tez’(「迅速」という意味)と呼ばれるこのサービスは、既存のGoogle WalletやAmdroid Pay以上に包括的な支払手段を提供する。例えば、Tezは、政府によって支えられた支払いシステムであるUnified Payments Interface(UPI)や、その他の消費者向け支払いサービスであるPaytmやMobiKwi… 続きを読む

  • 2人の元Google社員が、AIを用いて求職活動のマッチングを行う

    2人の元Google社員が、AIを用いて求職活動のマッチングを行う

    2人の元Google社員が、ハイテク産業界の労働者たちに対して、理想の雇用主たちとのインタビューが確実になるようにしようとしている。人工知能を活用するのだ。 この1年ほどの間に、AIは広範な課題に対して適用されてきた。元GoogleのエンジニアだったRichard LiuとYunkai Zhouが設立したLeap.aiは、AIがテクノロジー業界の雇用問題を解決することに利用できると考えている。 周知のように、現在のLinkedInは、オンライン求人を代表する体重360キログラムのゴリラだ。しかし、それはとても完璧とは言えない。ほとんどのHR(… 続きを読む

  • インド発、牛乳配達サービスのSupr Dialyが150万ドル調達――国内の営業地域拡大を目指す

    インド発、牛乳配達サービスのSupr Dialyが150万ドル調達――国内の営業地域拡大を目指す

    牛乳配達はディスラプションとは無縁なサービスのように思えるが、インド発のスタートアップSupr Dailyはまさに牛乳配達の在り方を変えようとしている。Y Combinatorのプログラムを今年修了した同社は、この度サービス提供地域の拡大を目的に複数の投資家から150万ドルを調達した。 2月のSupr Dailyに関する記事の通り、同社のサービスの目的は、カオス状態にあるインドの牛乳配達システムを整備し、付随する品質問題を解決することだ。 続きを読む

  • UberEatsがインドでローンチ――まずはムンバイに住む2000万人がターゲット

    UberEatsがインドでローンチ――まずはムンバイに住む2000万人がターゲット

    Uberは現地時間5月2日より、ムンバイを皮切りにインドでUberEatsをスタートさせた。 今年中にはムンバイを含むインドの計6都市にUberEatsを展開させる予定だと同社は語っているが、今後進出を予定している都市名については明かされなかった。インドの三大ビジネスハブのひとつで2000万人の人口を誇るムンバイは、スタート地点としてはうってつけだ。 「国内外を問わず多彩な食文化が溢れるムンバイでは、食のビジネスが盛り上がっています。そんなムンバイを最初の都市としてUberEatsがインド市場に進出するというのは、世界中へのビジネス展開を… 続きを読む

  • Amazonがインドで電子ウォレットのライセンスを取得

    Amazonがインドで電子ウォレットのライセンスを取得

    Amazonがインドで電子ウォレットのライセンスを取得したとMedianamaが報じた。今後同社はインドの消費者に対して、これまでよりもスムーズな決済手段を提供できるようになる。 現在のところインドの顧客は、何かを購入するたびに2段階認証のプロセスを経なければいけない。これは法律で定められたプロセスだ。しかし今回のライセンス取得を受け、今後彼らはAmazon上の電子ウォレットにお金をチャージできるようになる。さらにAmazon側も電子ウォレットの導入によって、キャッシュバックサービスの提供、迅速な返金といったメリットを享受できる。 続きを読む

  • ”デジタル・インディア”の波に乗って個人ローンの改革を目指すCredy

    ”デジタル・インディア”の波に乗って個人ローンの改革を目指すCredy

    ソーシャルレンディングプラットフォームのCredyは、個人ローンをインド国民にとってもっと身近なものにしようとしている。Y Combinatorの2017年冬期バッチに参加している同社は、個人ローンの契約プロセスを電子化し、P2Pローンをより多くの借り主・貸し主に広めることで、市民が資本へアクセスしやすい環境をつくろうとしているのだ。 Credyは、現在インドで起きている、いくつかの大きな制度改革の波に乗りながらビジネスを展開中だ。改革の影響で、今後個人の特定や信用力の把握が容易になり、電子決済も増えていくと考えられている。そんな改革のひ… 続きを読む

  • ローンチから2週間で黒字化―、インドのビジネスメディアThe Ken

    ローンチから2週間で黒字化―、インドのビジネスメディアThe Ken

    元記者や元起業家から成る4人のチームが、インドの”崩壊した”ビジネスメディアに変革をもたらすと共に、高品質のジャーナリズムに対してお金を払う個人・企業がインド国内にも存在するということを証明しようとしている。 欧米ではサブスクリプションベースのメディアの人気が高まっており、The New York Timesデジタル版のユーザー数も、トランプ大統領の当選後急増した。テック業界で言えば、元Wall Street Journal編集者が創刊したThe Informationが、トレンド情報とニュースの融合で人気を博しているほか、… 続きを読む

  • Microsoftが新興国向けにSkype Liteをローンチへ―、2Gでも使えるSkype

    Microsoftが新興国向けにSkype Liteをローンチへ―、2Gでも使えるSkype

    Microsoftは、ビジネスユーザーにおなじみのSkypeを新興国ユーザー向けに一新し、インドの現地時間2月22日に行われたFuture Decodedで、新アプリSkype Liteを発表した。 Android用アプリとして開発されたSkype Liteは、Skypeの核となる音声・ビデオ通話機能に重きを置きながら、2Gのような速度に限りのある通信規格向けに最適化されている。まずはインドでのリリースを予定しており、アプリは8言語にローカライズされているほか、SMSの送受信機能、データ通信量の確認機能も備えている。さらにMicrosoftは… 続きを読む

  • モバイルがインドの農村部を変える

    モバイルがインドの農村部を変える

    インドの街、ジャーンシー郊外の農村部。そこでは、ヤギや牛が闊歩する舗装されていない道路で子供たちが遊んでいる。地味ながらカラフルな家の床は泥で固められ、女性たちは井戸に水を汲みに行く。 そこで見られる風景、そして、聞こえてくる音は、農村部ならではの典型的な姿だ。しかし、ただ1つを除いては。この地域では、スマートフォンが人々の命を救っている。この村では、「Accredited Social Health Activists(ASHAs)」と呼ばれる女性のヘルスケアワーカーたちがスマートフォンをもち、mSakiというアプリケーションを使って妊婦に… 続きを読む

  • インドのiPhoneの価格はすぐには変わらない―、Appleの現地生産に新情報

    インドのiPhoneの価格はすぐには変わらない―、Appleの現地生産に新情報

    どうやらAppleはiPhoneをインドで現地生産していくようだが、だからといってインド国内の製品価格が下がるという話でもないようだ。 The Economic Timesは、数ヶ月のうちにAppleが印度南西部のカルナータカ州でiPhone SEの生産をスタートさせると本日報じた。今月に入ってから、同州のIT大臣もAppleと生産の合意に至ったとのコメントを残していたが、The Economic Timesの報道にはさらなる詳細が記載されている。 続きを読む