エデュテック

  • 【ギフトガイド2019】ビルダーを目指す子供たちのためのSTEM玩具

    【ギフトガイド2019】ビルダーを目指す子供たちのためのSTEM玩具

    毎年恒例のSTEMグッズギフトガイドをアップデートして、コーディングトリックと電子的な魔法を使って、子供たちを誘惑し刺激を与える最新の製品を紹介しよう。 続きを読む

  • Googleがモバイル学習アプリSocraticを買収してiOS版を再提供

    Googleがモバイル学習アプリSocraticを買収してiOS版を再提供

    Googleは先週の発表の中で宿題ヘルパーアプリSocraticの買収を公表し、アプリに対する同社のAIテクノロジーの追加サポートと、iOSでの再提供について詳しく説明した。 続きを読む

  • 教育用ゲームプラットフォームのKahootが数学学習アプリメーカーを約19億8000万円で買収

    教育用ゲームプラットフォームのKahootが数学学習アプリメーカーを約19億8000万円で買収

    さまざまなテーマの教育用ゲームを提供している、有名なeラーニングプラットフォームのKahootが、初の買収を行った。 続きを読む

  • Quizletの月間アクティブユーザーが5000万人を突破

    Quizletの月間アクティブユーザーが5000万人を突破

    米国のほとんどの学生が、デジタルフラッシュカードを作成するためのウェブサイトであるQuizletを使っているか、少なくとも聞いたことがある筈だ。 同社は機械学習を利用して、ユーザーが最も必要としている分野を予測し、3億件のユーザー作成の学習デッキ、地図、チャートなどの学習ツールを学習のために提供している。 2000万ドルの調達からおよそ8ヶ月後、QuizletのCEOであるMatthew Glotzbachは、この新興エデュテックの注目すべき偉業を開示した。1年前は3000万人だった月間アクティブユーザーが、5000万人に達したのである。そ… 続きを読む

  • 高価なコーディングキャンプが徐々に消えていく中で、Codecademyは手頃な価格のサービスとモバイルアプリで進撃

    高価なコーディングキャンプが徐々に消えていく中で、Codecademyは手頃な価格のサービスとモバイルアプリで進撃

    2013年から昨年の間に、ブートキャンプスクールの数は、米国だけでも3倍以上になり90以上を数えるようになった(業界を調査団体Course Reportの報告による)。しかしその一方、The Iron YardやDev Bootcampを含むいくつかは破綻した、コーディングスキルを学ぶために高額の授業料を払いたがる、十分な数の新入生を見つけることができなかったためだ(昨年の14週間のプログラムの平均費用は1万1400ドルだった)。 続きを読む

  • オンライン教育のユニコーンUdacityは、8月以降静かにスタッフの5%(少なくとも25人)を解雇した

    オンライン教育のユニコーンUdacityは、8月以降静かにスタッフの5%(少なくとも25人)を解雇した

    今日のオンライン教育は1600億ドル以上の産業だが、成熟し続けるにつれて、必然的に起きる満ち干きがある。TechCrunchが知った最新のニュースは、Sebastian Thrunによって共同創業された10億ドルスタートアップのスタートアップUdacityが、世界中の複数のオフィスから、8月以降およそ5%のスタッフを静かに解雇していたということだ。UdacityはAIとコーディングからデジタルマーケティングのハウツーに及ぶ様々な技術分野の「ナノ学位」(nonodegrees:単科認定制度。Udacityの用語)の提供を得意としている。… 続きを読む

  • Teachableが、あらゆるオンライン教育コースを真のビジネスに変えるツール作りを目指して、400万ドルを調達

    Teachableが、あらゆるオンライン教育コースを真のビジネスに変えるツール作りを目指して、400万ドルを調達

    オンライン教育コースはあらゆる種類の業界や専門分野で爆発的に展開されているが、それらのコースは結局Udemyなどのプラットフォームに行き着くことになる。しかしAnkur Nagpalにとって、それは真のビジネスを構築する方法とは思えなかったようだ。 それこそがNagpalがTeachableを始めた理由である。これはCourseraやUdemyのような単なるプラットホームを超えて、教育を軸にビジネスを構築したい専門家たちが、全体的なオンライン教育スイートを構築することを支援するプラットフォームだ。ニッチな専門知識を扱うには、Courser… 続きを読む

  • 「授業向けInstagram」のSeesawは、既に米国の学校の半数で使われている

    「授業向けInstagram」のSeesawは、既に米国の学校の半数で使われている

    子供たちは、誰かが見てくれていると思っていない限り、最大限の努力はしないものだ。人の多すぎる教室や、相手をしてくれない両親の下では、子供たちは学校の課題に力を注ぐことを無意味に感じることがある。しかし、 Seesawのアプリは、子供たちの学習課題を、教師、友達、お母さん、お父さんと共有できるソーシャルメディアに変えてくれる。アプリは今では全国の学校で導入が進んでおり、LinkedInのCEOであるJeff Weinerや、その他の人たちから、シリーズAラウンドで資金調達を行ったばかりだ。 Seesawでは、自撮り写真にいいね!を集めたりコメ… 続きを読む

  • AltSchoolは子供たちの学習の変革を目指す、しかしそこで学ぶ子供たちの将来に対する懸念が浮上

    AltSchoolは子供たちの学習の変革を目指す、しかしそこで学ぶ子供たちの将来に対する懸念が浮上

    Business Insiderの最近の報告によれば、多くの家族が、AltSchoolでその子供たちが受けている教育に不満を募らせている。AltSchoolはサンフランシスコを拠点とする野心的なエデュテックであり、4年前に実際の学校を開校し、多くの子供たちが受けている標準化された教育よりも、遥かに優れたパーソナライズド学習アプローチを提供することを約束していた。 しかし、AltSchoolに関する懸念を高めているのは親たちだけではない。教育者たちもまた、AltSchoolは来る教育の中で最良のものなのかどうか、あるいは営利目的の会社は、関… 続きを読む

  • 暇つぶしプロジェクトがスター・ウォーズになるまで:littleBits成長の歴史

    暇つぶしプロジェクトがスター・ウォーズになるまで:littleBits成長の歴史

    多くの魅力的なスタートアップたちと同様に、littleBitsもその歩みはサイドプロジェクトとして始められた――何の期待もなく、ベンチャーキャピタルへ早々と駆け込むということもなかった。暇つぶしのためのちょっとした試行錯誤のようなものだったのだ。MITを卒業したばかりのAyah Bdeirは、会社の萌芽が見え始めた当時は、ニューヨーク市の建築デザイン会社I-Beamのフェローだった。  Bdeirはマンハッタンの広々とした貸オフィスの一角に腰をおろしながら「それは決して製品化や会社化を狙ったものではありませんでした。私がやっていたちょっ… 続きを読む

  • Pi-Topがハードウェアとソフトウェア学習用の新しいラップトップを発表

    Pi-Topがハードウェアとソフトウェア学習用の新しいラップトップを発表

    英国のエデュテックスタートアップpi-topが、プログラムと電子工作学習のための新しいマシンを発表した。これはモジュラータイプのRaspberry Pi組み込み型ラップトップだが、今回は組立に必要な手順を大幅に削減しただけでなく、スライド式キーボードデザインを採用した。このことでQwertyパネルを引き出して、内部の電子工作用スペースにアクセスできる。 これはオリジナルのpi-topラップトップコンセプトと、より安価なpi-topCeedデスクトップとの賢い組み合わせだ。ディスプレイの下にレールがあって、アドオンの電子機器を取り付けること… 続きを読む

  • 無料オンライン学習スタートアップのCodecademyが、有料のProコースの提供を開始

    無料オンライン学習スタートアップのCodecademyが、有料のProコースの提供を開始

    Codecademyは、コード作成の基礎をユーザーに教えることを目的とした無料のレッスンで、数年にわたり学習者たちの大きなコミュニティを構築してきた。だが、いまや多くの利用者たちが、より集中的なコースに喜んでお金を払ってくれることに賭けようとしている。 Codecademyの創業者でCEOのZach Simsは、2011年にこの会社を設立したときに考えていたのは、プログラミングに興味を持っている多くの人びとが、始めるために必要な教育コンテンツにアクセスできるようにしたいということだった。 Codecademyがその当時採用したアプローチは、… 続きを読む

  • Osmoが手で触れることのできるハイテク玩具を生み出している方法

    Osmoが手で触れることのできるハイテク玩具を生み出している方法

    今日の膨大な数の玩具は、子供たちを画面の前に引きつけるハイテクと対話的要素を含んでいる。しかし健康と教育の観点から見た場合、子供たちにとっては、ブロックを使って組み立てたり、 両手を使って遊んだり、20分に1度は少なくとも20秒間画面から目を離すことが大切だということが、複数の研究から明らかにされて来ている。 2013年のTechCrunch Startup BattlefieldでローンチしたOsmoは、デジタルとフィジカルの橋渡しを行う玩具への特化に注力してきた。「子供たちをスマートフォンやタブレットから引き離すことはできません」と言うの… 続きを読む

  • LEGOの新製品Boostブロックは、幼い子供に楽しくプログラミングを教える

    LEGOの新製品Boostブロックは、幼い子供に楽しくプログラミングを教える

    EGOはこれまで長い間、クールなロボットプロジェクトを作るための、Mindstormsプラットフォームを、大きな子供(と大人)のために提供してきた。しかし、今回LEGOは、7歳からの子供を対象にしたロボットとプログラミングシステムのBoostプラットフォームを発表した。 Boostキットには、面白ロボットのVernieや、猫ロボットのFrankieを含む5つのプロジェクトを完成させるために必要なすべてのものが含まれている。 続きを読む

  • レゴBoostは、Mindstormsにはまだ早い子供向けの教育玩具

    レゴBoostは、Mindstormsにはまだ早い子供向けの教育玩具

    Boostは印象的なキットだ。5種類の事前に用意された作例が、ロボットからギター、レゴによる疑似「3Dプリンター」(レゴブロックを組み立てるまるでルーブ・ゴールドバーグ・マシンのような組み立てライン)といった多くのものを提供する。 このセットは教育キットとして提供され、難しさのレベルとしては同社の大いに愛されているMindstormのラインからは一步下げられたものだ。最近の他の多くの教育玩具と同様に、接続されるAndroid/iOSアプリによって、とても基本的なコーディング要素が提供される。同社は、それを子供たちにコードのやりかたを教え… 続きを読む

  • オンラインでの学位取得を支援するNoodle Partnersが400万ドルの資金を調達

    オンラインでの学位取得を支援するNoodle Partnersが400万ドルの資金を調達

    Noodle Partners Inc.はThe Princeton Reviewや2U Inc.を創設したJohn Katzmanが新たに立ち上げた教育ベンチャーだ。同社はこの度400万ドルのベンチャー資金を調達し、カレッジや総合大学が高い水準の認定書や学位のプログラムをオンラインで提供する手助けをする。フィラデルフィアのOsage Venture PartnersがNoodle Partnersのリード・インベスターとなりNew Markets Venture Partners、500 Startupsなどが投資に参加した。 続きを読む

  • クラウドベースのレコーディングプラットフォームSoundtrapがシリーズAで600万ドルを調達

    クラウドベースのレコーディングプラットフォームSoundtrapがシリーズAで600万ドルを調達

    Soundtrapはクラウドベースの音楽や音声のレコーディングプラットフォームで、今回シリーズAで600万ドルを調達した。北欧のVC、Industrifondenがリード投資家となり、既存の投資家に加え、新規の投資家もこのラウンドに参加している。Spotifyの前CFOとCOOを務めたPeter Sterkyも参加した。Sountrapはこれまでに累計850万ドルを調達したことになる。 続きを読む

  • Duolingoに外国語学習を手助けするチャットボットが登場

    Duolingoに外国語学習を手助けするチャットボットが登場

    チャットボットのブームであるようだが、実際に役立つものが少ないと感じている人も多いようだ。しかし言語学習の際に利用できれば、それはきっと便利なのではないだろうか。学習した内容を、コンテキストの中で使ってみることができれば、身につく度合いも変わってくることだろう。 続きを読む

  • プログラミング学習ゲームを提供するCodeSparkが410万ドルを調達

    プログラミング学習ゲームを提供するCodeSparkが410万ドルを調達

    ロサンゼルスのスタートアップcodeSparkがシード資金410万ドルを調達した。同社は、まだ読み書きもおぼつかない年齢の子供たちに対してもコードの書き方を教えることのできる、ウェブとモバイルのゲームを提供している。 CodeSparkのゲームは4〜9歳の子供たちのために開発され、単にSTEMの概念を教えるだけではなく、男の子と女の子が同様に関われることを目標に置いている。例えば、ゲームには女の子のキャラクターも採用され、ストーリーの中で女の子を救うといった展開は含まれていない。 続きを読む

  • 幼児教育アプリのDuck Duck Mooseがカーンアカデミーに参加

    幼児教育アプリのDuck Duck Mooseがカーンアカデミーに参加

    セコイアの支援を受けている児童教育のスタートアップであるDuck Duck Mooseは、非営利にデジタルで教育を提供するカーンアカデミーと協力して、就学前の子供を対象とした教育プログラムを開始する。今回の件により、同スタートアップの21もの2歳以上の子供を対象としたモバイルアプリが無料で利用可能となる。今回の件はその資金供給の性質上、厳密には買収ではない。 続きを読む