エンジニア

  • 「独立後も正社員と同等の社会保障を」――エンジニアの独立支援サービス「Midworks」が正式リリース

    「独立後も正社員と同等の社会保障を」――エンジニアの独立支援サービス「Midworks」が正式リリース

    独立してフリーランスとなり、より高い報酬を求めるエンジニアもいる。だが、そこで心配なのが独立後の社会保障だ。エンジニアが独立した場合、それまで会社と折半で支払っていた社会保険(社保)には加入できず、代わりに加入できる国民健康保険と国民年金は自己負担となる。 その問題の解決を目指すのが、日本のスタートアップであるBranding Engineerだ。同社は本日、エンジニア向けの社保付き独立支援サービス「Midworks」を正式リリースした。 続きを読む

  • 選ばれたエンジニアのみが加入できるマーケットプレイスのCodementorが160万ドルを調達

    選ばれたエンジニアのみが加入できるマーケットプレイスのCodementorが160万ドルを調達

    Codementor(法人名はPeer Idea Inc.)は現地時間14日、シードラウンドで160万ドルを調達したと発表した。同社のオンライン教育ビジネスをフリーランス・ディベロッパー向けのマーケットプレイスへと進化させるためだ。 マウンテンビューに拠点を置き、台湾に開発オフィスを設けるCodementorは、シアトルのアクセラレーターであるTechStarsの卒業生だ。本調達ラウンドでリード投資家を務めたのはWI Harperだ。Codementorはこれまでに、Techstars、500 Startups、そして個人投資家などから120万… 続きを読む

  • シリコンバレーでは、スタートアップ経験が履歴書代わりになりつつある

    シリコンバレーでは、スタートアップ経験が履歴書代わりになりつつある

    エンジニア5人とその仲間が集まってエンジェル投資をいくらか募り、スタートアップを設立したと思ったら、ほとんどもしくは全く収益もないまま1000万ドルで売却。一体どういうこと? ありがちな解釈ならば、ITバブル、思慮のない”アクハイヤー”(買収による人材獲得)、あるいは不合理な共同幻想になるだろう。しかし、もう少し大きな視点から見れば、たとえば超一流の人材が報酬を得る方法が根本的に変化したとか、何か別の現象なのかもしれない。 続きを読む

  • オンライン学習のUdacityで自動運転車のエンジニアになろう

    オンライン学習のUdacityで自動運転車のエンジニアになろう

    自分で学習する自動運転車の製作者であるGeohotが今年のDisruptイベントに来ると発表したばかりなので、ちょうどいいタイミングだ。Udacityは新しく発表したナノ学位で読者も自動運転車のエンジニアで1年でなれるようになった(情報提供:Recode)。 続きを読む