オンデマンドモビリティ

  • CES:トヨタはモビリティー企業を目指す――e-Palletは都市交通の新たなプラットフォームに

    CES:トヨタはモビリティー企業を目指す――e-Palletは都市交通の新たなプラットフォームに

    トヨタはCES 2018を利用してビジネス戦略の方向転換を鮮明に打ち出した。 豊田章男社長はキーノートに登壇し、「モビリティー・サービス企業を目指す」と言明した。トヨタはモビリティー・サービスを副次的、周辺的なビジネスの一つというよりむしろ事業の核心に据えることに決めたようだ。豊田社長のコメントとe-Paletteのモビリティー車両や業種横断的なパートナーの選定に見られるトヨタの将来ビジョンを総合するとそのように推測できる。 続きを読む

  • 米国運輸省、スマートシティ基金に1億6500万ドルを投入

    米国運輸省、スマートシティ基金に1億6500万ドルを投入

    本日ピッツバーグで開催されたホワイトハウスフロンティア会議で、米国運輸省(DOT)は、ホワイトハウスのスマートシティ構想の一環として、全米でスマートシティの技術を展開するために役立つ新しいファンドを発表した。1億6500万ドル(約171億円)の基金は(2つの助成金を通して得られる6500万ドルの公的基金と、先進輸送技術を対象にした1億ドルの基金)、スマートシティ構想を推進するために使われる。対象となる都市にはピッツバーグ、サンフランシスコ、ヒューストン、ロスアンゼルス、バッファロー、そしてメアリーズビルが含まれている。 続きを読む