カスタマーサービス

  • TwitterのDMにサポート担当者の写真と名前を表示する新機能―、企業の売上への影響も

    TwitterのDMにサポート担当者の写真と名前を表示する新機能―、企業の売上への影響も

    Twitterは今朝、担当者のプロフィールがダイレクトメッセージ(DM)画面に表示される、企業アカウント向けの新しいカスタマーサービス機能をローンチした。今後ダイレクトメッセージを通じて顧客からの問い合あわせが合った場合、企業は会社のプロフィール画像と名前の代わりに、各担当者の名前と写真を表示できるようになる。この機能の背景には、ボットではなく人間の担当者とやりとりしていると顧客に感じさせることで、企業と顧客の交流をパーソナルなものにするという狙いがある。 この機能を最初に採用したのは、カスタマーサービスのパーソナル化に積極的に取り組ん… 続きを読む

  • サイトの問い合わせを電話からチャットに、スクリプト1行で追加できる「チャットポート」

    サイトの問い合わせを電話からチャットに、スクリプト1行で追加できる「チャットポート」

    初めて行くサロンや飲食店に足を踏み入れるのにはちょっと勇気がいる。個人経営のサロンだったらどんな人が対応してくれるのか気になるし、ネットで見つけたクーポンは使えるのかなど聞きたいこともある。電話するほどではないこともチャットでなら気軽に問い合わせができ、すぐに対応してもらえたのならその店のサービスを利用してみようという気にもなりやすいだろう。ただ、個人事業主や小さな組織にとっては営業時間中ずっとお客からのメッセージ対応したり、そのために専任の人を置いたりするのは難しいかもしれない。ミームグライダーは本日リリースした「チャットポート」で… 続きを読む

  • Eloquent Labsが150万ドル調達ーAI+担当者+クラウドソースの新しいサ―ビス

    Eloquent Labsが150万ドル調達ーAI+担当者+クラウドソースの新しいサ―ビス

    Keenon Werlingは、恐らく対話型AIが過大評価されていると最初に認めた人物だろう。そんな彼が最近設立したEloquent Labsは、他社のようにきらびやかなディープラーニングならぬディーパーラニングのアルゴリズムを売り出す代わりに、人間というもっとローテクな力を使ったサービスを開発している。カスタマーエクスペリエンス向上のための彼らの秘策は、AIとAmazonのMechanical Turkのようなクラウドソース、そして従来のカスターマービス担当者の融合だ。 本日Eloquent Labsは、シードラウンドでKhosla Ventu… 続きを読む

  • チャットをカスタマーサービスの主流にー、ニューヨーク発のReply.aiがトランスコスモスと資本業務提携

    チャットをカスタマーサービスの主流にー、ニューヨーク発のReply.aiがトランスコスモスと資本業務提携

    カスタマーサポートに電話してもなかなかつながらず、イライラした覚えはないだろうか。近い将来、会社の問い合わせフォームや電話番号は全部ボットに置き換わり、必要な時にカスタマーサポートが受けられるようになるかもしれない。Reply.aiは法人向けにカスタマーとやりとりするためのボットの制作と運用をするツールを提供している。本日Reply.aiは、トランスコスモスとの資本業務提携を発表した。また、トランスコスモスはReply.aiの日本での独占販売権を取得し、日本でもReply.aiの展開を進める。 続きを読む

  • 人工知能が企業のセールス業務に利用される例が増えている

    人工知能が企業のセールス業務に利用される例が増えている

    2016年は人工知能(AI)が非常に注目された年だった。人工知能の開発は何十年も前からはじまっていたが、パワフルなコンピューターを安価で利用できるようになったことと、アクセスできるデータの量が飛躍的に伸びたことで、今年になってやっと人工知能の時代が訪れたようだ。 AIによるビジネスの効率化が最初に始まったのは企業のセールス業務だった。毎日のように繰り返される営業ワークフローをAIによって効率化させようという試みだ。考えてみれば、企業の収入を直接的に左右するこの分野でAIの応用がはじまったのは、当然の成り行きだったと言えるだろう。AIがビ… 続きを読む

  • 学生対象のベンチャーファームPearの、フレッシュなデモデー報告

    学生対象のベンチャーファームPearの、フレッシュなデモデー報告

    昨日(米国時間9月1日)、パロアルトにある法律事務所の広大な駐車場は、沢山のTeslaで埋められていた。天井の高い会議室には100人のトップ投資家たちが集まった。ここで彼らは、13のスタートアップが、自分たちに注目すべき理由を述べる各4分間のプレゼンテーションに耳を傾けた。 登壇したスタートアップは、みなおよそ起業半年以内のものばかりで、すべて現役の学生または最近の卒業生が率いている。いずれも創設3年のPearによるLaunchpadプログラムのメンバーなのである。Pearは初期ステージベンチャーファームであり、毎年トップ校に通う、会社… 続きを読む