カーシェアリング

  • 米カーシェアのGetaround、アメリカ・欧州以外の地域での展開も既に視野に

    米カーシェアのGetaround、アメリカ・欧州以外の地域での展開も既に視野に

    アメリカでカーシェアリング事業を展開するGetaroundは4月、パリに本社を置くDrivyを3億ドル(約325億円)で買収したと発表。Getaroundは2018年8月、ソフトバンク主導のシリーズDラウンドで3億ドルを調達したと発表していた。Getaroundはトヨタの未来創生ファンドからも出資を受けている。 続きを読む

  • Lime、シアトルでカーシェアリング展開へ

    Lime、シアトルでカーシェアリング展開へ

    明るい色のドックレス自転車と電動キックスクーターで知られ、資金もたっぷり調達しているLimeは、ユーザーに新たな交通手段を提供する。車だ。 続きを読む

  • VW、電気自動車のカーシェアリングを来年スタート――2020年には北米、アジアにも拡大

    VW、電気自動車のカーシェアリングを来年スタート――2020年には北米、アジアにも拡大

    オンデマンドによるカーレタルはダイムラー・ベンツやBMWが何年も前から提供しているが、、フォルクスワーゲン・グループはWEというカーシェアリング・サービスを準備中だ。このサービスで用いられる自動車はすべて電動だ。VWグループの水曜日の発表によれば、全て電気自動車のカーシェアリングは来年まずスドイツでスタートする。 続きを読む

  • 自動運転車と共有モビリティが保険に与えるインパクト

    自動運転車と共有モビリティが保険に与えるインパクト

    「次の5から10年の間には、わたしたちが過去50年の間に見てきたものよりも大きな変化に出会うことになるでしょう」GMのCEOであるMary Barraはこのように言っていた 。この発言から1年が経ったが、その内容は正しいままだ。車の所有形態が変化しつつあり、自動運転車は次の10年で実用化される。保険業界に影響があるのはどれだろうか:自動運転車(self-driving cars)なのか、共有モビリティ(shared mobility:移動手段の共有)なのか? 続きを読む

  • シャトルバスのシェアリング・プラットフォーム「GoOpti」が約4900万ドルを調達

    シャトルバスのシェアリング・プラットフォーム「GoOpti」が約4900万ドルを調達

    GoOptiが提供するサービスは「シャトルバス版のUber(またはUberPool)」とでも呼べるだろうか。このサービスでは、ヨーロッパの郊外に住む人とシャトルバスをつなぎ、空港に近い都市部への交通手段を提供している。その際、規模の経済を利用してユーザーが必要なときにシャトルバスを用意できるようにしている。 「私たちのプラットフォームを利用すれば、需要サイドと供給サイドが抱える問題をそれぞれ解決することができます」と語るのは、GoOptiの共同創業者兼CEOのMarko Gučekだ。「需要サイドが抱える問題とは、郊外に住む人々は空港にア… 続きを読む

  • 米国運輸省、スマートシティ基金に1億6500万ドルを投入

    米国運輸省、スマートシティ基金に1億6500万ドルを投入

    本日ピッツバーグで開催されたホワイトハウスフロンティア会議で、米国運輸省(DOT)は、ホワイトハウスのスマートシティ構想の一環として、全米でスマートシティの技術を展開するために役立つ新しいファンドを発表した。1億6500万ドル(約171億円)の基金は(2つの助成金を通して得られる6500万ドルの公的基金と、先進輸送技術を対象にした1億ドルの基金)、スマートシティ構想を推進するために使われる。対象となる都市にはピッツバーグ、サンフランシスコ、ヒューストン、ロスアンゼルス、バッファロー、そしてメアリーズビルが含まれている。 続きを読む

  • CarTechのこれから—テック企業と自動車メーカー、それぞれの思惑

    CarTechのこれから—テック企業と自動車メーカー、それぞれの思惑

    Google Car、Tesla、Uber、そして人工知能のToyota Research Institute——この1年、テック系メディアで自動車関連のニュースを聞かない日はないと言っても過言ではないだろう。 この我々の生活を大きく変えてきた情報通信革命の、最後にして最大のインパクトを持つともいわれているのが自動車産業だ。自動運転に代表される移動手段の革命は私たちのライフスタイルを変え、時間の使い方を変え、都市のあり方やまちづくりまでを変えていくはずだ。 続きを読む

  • 自動車の未来に関する議論に欠けているもの

    自動車の未来に関する議論に欠けているもの

    シリコンバレーに住んでいる人のように、私は変化が起きると信じており、現状の自動車の所有方法は、破壊的イノベーションが起きるべき段階に達していると考えている。しかし、個人向け自動車販売台数が過去最高を記録する中、いつ、そしてどのように変化が起きるのだろうか?改革の担い手としては、Tesla、Uber、Google、Apple、Fordといった企業が想定されるが、どの予測も自動車業界全体の要となっている部分に言及していない。それが、地味ながら莫大な規模の自動車金融だ。この巨大金融市場が自動車業界全体を動かしている。 続きを読む