クラウドファンディング

  • カナダ発:カーボンフレームで軽量な折りたたみ式電動自転車「CARBO」日本向けも

    カナダ発:カーボンフレームで軽量な折りたたみ式電動自転車「CARBO」日本向けも

    現在IndieGoGoでクラウドファンディングを実施している電動自転車「CARBO」。開発したカナダのモントリオールに拠点を置くCARBO Electric BikeはCARBOを「世界一軽量な折りたたみ式電動自転車」だと説明しているので、スペックが気になった。 CARBOはフレームにカーボンを採用しており、重さは一番軽いモデルで12.9kg。一目見ただけだと電動自転車っぽくはないかもしれないが、シートポストにはバッテリーが内蔵されている。このバッテリーからスマホなどを充電することも可能だ。 最高時速はU.S.向けは32km、ヨーロッパ向けは… 続きを読む

  • 1口1万円から不動産投資ができるクラウドファンディング 「FANTAS funding」リリース、空き家への投資も促進

    1口1万円から不動産投資ができるクラウドファンディング 「FANTAS funding」リリース、空き家への投資も促進

    不動産×テクノロジーを軸に複数のサービスを展開するFANTAS technology。同社は10月29日、少額から不動産投資を始められる不動産投資型のクラウドファンディングサービス「FANTAS funding」をリリースした。 続きを読む

  • オープンオフィスの流行はパナソニックに人間のための遮眼帯を開発させた

    オープンオフィスの流行はパナソニックに人間のための遮眼帯を開発させた

    私たちが、未来を予測する小説が警告してきたディストピアの悪夢の中に住んでいることを、素直に認めるのはいつだろうか。おそらくテリー・ギリアムの映画からそのまま抜け出してきたようにみえる、この馬の遮眼帯を見た時に違いない。 続きを読む

  • サービス開始から7年、READYFORが初の外部調達で目指すのは“資金流通メカニズムのアップデート”

    サービス開始から7年、READYFORが初の外部調達で目指すのは“資金流通メカニズムのアップデート”

    日本で最初にスタートしたクラウドファンディングサービス「Readyfor」。同サービスを展開するREADYFORは10月17日、同社にとって初となる外部からの資金調達を実施したことを明らかにした。調達先はグロービス・キャピタル・パートナーズ、Mistletoe、石川康晴氏(ストライプインターナショナル代表取締役社長兼CEO)、小泉文明氏(メルカリ取締役社長兼COO)。調達額は約5.3億円だ。 続きを読む

  • 「服作りをもっと自由に軽やかに」CAMPFIREとワールドが新たなファッションの仕組み作りへタッグ

    「服作りをもっと自由に軽やかに」CAMPFIREとワールドが新たなファッションの仕組み作りへタッグ

    CAMPFIREは6月1日、ファッションの領域で新たなチャレンジをしたい個人やクリエイター、企業、自治体を支援するべく、ワールドと資本業務提携を締結したことを明らかにした。両社のノウハウを掛け合わせ、ファッション業界版のインキュベーションのような仕組みを通じて、個人や企業のブランドづくりやファッション分野の挑戦をサポートしていく方針だ。 続きを読む

  • マクアケ、ふるさと納税型のクラウドファンディング「Makuakeガバメント」を開始

    マクアケ、ふるさと納税型のクラウドファンディング「Makuakeガバメント」を開始

    クラウドファンディングサービスを運営するマクアケは5月15日、地方自治体向けふるさと納税型クラウドファンディング「Makuakeガバメント」を開始すると発表した。 続きを読む

  • 文字を音声に変換する視覚障がい者向けスマートグラスの量産に向けたクラウドファンディングが開始

    文字を音声に変換する視覚障がい者向けスマートグラスの量産に向けたクラウドファンディングが開始

    視界に入った文字を読み上げるスマートグラス「OTON GLASS」のクラウドファンディングが始まりました。 OTON GLASSは、文字認識・音声再生機能を備えたスマートグラス。内蔵カメラ、画像認識用クラウド、スピーカーからなり、OTON GLASSをかけた状態で読みたい文字の方を向いて、テンプル部分のボタンを押して使います。 内蔵カメラが撮影した写真をクラウドにアップロードし、クラウド上の画像認識エンジンが抽出した画面内の文字列を音声データに変換することで、スピーカーから音声が流れる仕組み。使用時にはネットワーク環境が必要です。 続きを読む

  • 社名変更で「加速するタイミング」、クラウドファンディングのMakuakeは地方と世界を目指す

    社名変更で「加速するタイミング」、クラウドファンディングのMakuakeは地方と世界を目指す

    「もともとクラウドファンディングは『募金サイト』のイメージが強かったり、一部のアーティストやクリエーターの認知はあるが使われる領域が狭かったりした。だが、アイデアの善し悪しに絞って、腹をくくってやってきた結果で伸びてきたのがこの数年。ここでブランドを加速するタイミングだと判断した」 そう語るのは、クラウドファンディングサービス「Makuake」を運営するマクアケ代表取締役社長の中山亮太郎氏。同社は10月1日に社名をサイバーエージェント・クラウドファンディングからマクアケに変更したばかり。10月6日にはiOSアプリもリリースした。プッシュ… 続きを読む

  • 日本版Kickstarter正式ローンチ――「北斗の拳」全巻がまるごと楽しめる電子書籍も登場

    日本版Kickstarter正式ローンチ――「北斗の拳」全巻がまるごと楽しめる電子書籍も登場

    クラウドファンディングプラットフォームのKickStarterは9月13日、日本版のKickstarterを正式ローンチしたと発表した。日本版のKickstarterは従来のKickstarterのウェブサイトから言語選択をすることでアクセスできる。URLは”https://www.kickstarter.com/japan”だ。 なお、Kickstarterはプレスリリースの中で、運営はニューヨーク州にある米国本社が行い、別途日本オフィスを開設する予定はないとしている。 続きを読む

  • Lomographyの新製品Squareでアナログ写真を楽しもう

    Lomographyの新製品Squareでアナログ写真を楽しもう

    クラウドファンディングプロジェクト(特にハードウェア)の結果は予測しづらいということもあって、TechCrunchではKickstarterのキャンペーンを扱うことはあまりない。しかしLomographyの新しいインスタントカメラは紹介せずにはいられない。私は直近のAutomatというプロジェクトでも同社を支援し、商品は大変満足のいくものだった。Squareと呼ばれる今回のカメラもAutomatと同じくらい楽しそうで、しかも新しいカメラではAutomatよりも大きなフォーマットで写真が撮れるという話だ。 続きを読む