クラウド

  • マイクロソフトがクラウド用データ圧縮アルゴリズムとハードウェアをオープンソース化

    マイクロソフトがクラウド用データ圧縮アルゴリズムとハードウェアをオープンソース化

    米国時間3月14日、Microsoft)はAzureクラウドで実際に使われている圧縮アルゴリズム、ハードウェア仕様、そしてその回路図を記述するVerilogのソースコードをオープンソース化した。それらすべてをOpen Compute Project(OCP)に寄託した。 続きを読む

  • クラウドサービスのScalewayがGPUインスタンスを1時間1ユーロで提供

    クラウドサービスのScalewayがGPUインスタンスを1時間1ユーロで提供

    フランスのクラウド・ホスティング会社Scalewayは、Nvidia Tesla P100 GPUを使用した新しいインスタンスを1時間当たり1ドルの料金で公開した。 続きを読む

  • 今日でCEO就任満5年、サティヤ・ナデラがMicrosoftの企業文化を一変させた秘密

    今日でCEO就任満5年、サティヤ・ナデラがMicrosoftの企業文化を一変させた秘密

    5年前の今日、サティヤ・ナデラがMicrosoftのCEOに就任し、以後ほとんどあらゆる面で成功を収めてきた。ナデラは株価をアップさせただけなく、Microsoftを根本的に改革した。 続きを読む

  • SAP、決算好調もクラウド化で4000人のレイオフを計画

    SAP、決算好調もクラウド化で4000人のレイオフを計画

    IBM、Oracle、SAPなど伝統的なスタイルのエンタープライズ向けソリューションを提供してきた企業は軒並みクラウドへの転換を迫られている。この移行は絶対に必要だが困難でもある。 続きを読む

  • サーバーレスコンピューティングの使いどころ

    サーバーレスコンピューティングの使いどころ

    サーバーレスが支持される理由は、一般的にはコストを削減し、必要に応じて大規模なスケールアップを行える手段だからである。 続きを読む

  • Googleが遂に、カスタマーサポートをGoogle Oneに追加

    Googleが遂に、カスタマーサポートをGoogle Oneに追加

    昨年私が、Googleアカウントから1ヶ月に渡ってロックアウトされた辛い話を、覚えている読者もいるかもしれない。それは本当に辛い時間だったが、コンタクトできるカスタマーサポートがないことが、フラストレーションに拍車をかけた。しかしその状況はGoogle Oneユーザーにとっては変わりつつある。もうそうなっても良い頃だったのだ。 続きを読む

  • Google Cloud CEOのDiane Greeneインタビュー:準備が整った私たちの戦いはこれからだ

    Google Cloud CEOのDiane Greeneインタビュー:準備が整った私たちの戦いはこれからだ

    今週Googleは、年次会議であるCloud Nextをサンフランシスコで開催している。2万5000人の開発者が参加するCloud Nextは、Google I/Oに比べるとクラウド特化型の会議となっている。Diane GreeneがGoogleのクラウドビジネスのCEOに就任したのは、数年前まだ参加者が2000人程度に過ぎず、Googleがまだこの会議をさびれた埠頭で行っており、Googleがこの領域でやや遅れをとっていたときのことだ。そのころAmazonとMicrosoftは元気に進撃を続けていた。その就任以来Googleは、ビジネスユー… 続きを読む

  • AdobeのCTOはAIへの取り組みを率先して押し進めている

    AdobeのCTOはAIへの取り組みを率先して押し進めている

    現在まともな会社なら、人工知能(AI)に対して、全く何の取り組みもしていないということは考えられない。こうした組織は、この先どう展開して行くかは完全には理解していないとしても、AIがゲームチェンジャーになることを理解している。 3月に開催されたAdobe Summitで、私はAdobeのエグゼクティブVPでありCTOであるAbhay Parasn​​isに話を聞くことができた。話題は多岐にわたり、次の10年のために構築するクラウドプラットフォームや、そこでAIがどれほど大きな役割を果たすかなどについての話を聞くことができた。 続きを読む

  • Salesforceが新しいIoTの枠組みであるIoT Explorer Editionを発表

    Salesforceが新しいIoTの枠組みであるIoT Explorer Editionを発表

    誰もがIoTを求めている、そうしない理由もない。もし予測通りに進むなら、2020年までには何十億ものデバイスとセンサーが情報をブロードキャストし、誰かがそれを理解し、重要なデータを私たちに指摘しなければならないSalesforceはそうした会社(少なくともその中の1社)になりたいと考えている。 Salesforceは、これまでも流行りの最新技術に飛びつくことにためらいを見せたことはない。ビッグデータ、人工知能、そしてIoTでもおかまい無しだ。実際Salesforceは、2015年にはSalesforce IoT CloudをDreamfor… 続きを読む

  • OracleがそのプラットフォームにAIアプリ開発サービスを追加

    OracleがそのプラットフォームにAIアプリ開発サービスを追加

    Oracleはクラウドへの参入が遅れ、ここ数年はそのキャッチアップに躍起になっていた。そのために、顧客たちがクラウドベンダーに要求する幅広いサービスに対応しようと努力を重ねてきたのだ。こうした流れの中で、同社は本日(米国時間10月2日)Oracle OpenWorldにて、サービスとしての人工知能を、その提供品目に追加した。 本日のOracleは、新しい自律型データベースやぴかぴかの新しいブロックチェーンサービスといった一連の大型発表で大忙しだった。この人工知能サービスは、これらの発表の延長線上に位置付けられる。 人工知能は開発者にとって大… 続きを読む

  • MicrosoftはOffice 365のチャットでTeamsに全力――Skype for Businessはやがて消え行く

    MicrosoftはOffice 365のチャットでTeamsに全力――Skype for Businessはやがて消え行く

    Microsoftは今日(米国時間9/25)、エンタープライズ向けコミュニケーション・サービスのプラットフォームとしてMicrosoft Teamsを選択し、全面的に普及を推進していく方針を明らかにした。 Microsoft TeamsはOffice 365アプリと深いレベルで統合されていることがSlackなどのライバルに対する大きな強みとなっている。このチャットサービスは最近数箇月、アップデートを繰り返して多くの機能を追加し、12万5000社がなんらかの形でTeamsを利用するまでに成長した。 続きを読む

  • MicrosoftがハイパフォーマンスコンピューティングインテグレーターのCycle Computingを買収

    MicrosoftがハイパフォーマンスコンピューティングインテグレーターのCycle Computingを買収

    Microsoftは、創業12年のコネチカットの企業Cycle Computingを買収したことを発表した。Cycle Computingは、企業が高性能コンピューティングジョブ、大規模なデータワークロード、その他のクラウド内「大規模コンピューティング」ジョブを統合することを支援する会社だ。買収金額は明らかにされていない。 MicrosoftはCycle Computingの専門知識を用いて、こうしたハイエンドのジョブ向けのAzureサービスを改善しようとしているが。Cycle ComputingのフラッグシップサービスであるCycleClou… 続きを読む

  • BMWがクラウドに賭ける理由

    BMWがクラウドに賭ける理由

    自動運転が主流を占めるようになる10年後には、私たちは車や運転と、これまでとは全く違う関係を結ぶことになるだろう。 大手の自動車会社は皆、これをよく認識している。しかしこの変化に対しての対応は深さや緊急度は各社まちまちだ。今月初めBMWは、シカゴのテクノロジーオフィスで、イノベーションデイズを開催した。同社によるコネクティビティサービスの現状を紹介し、将来のビジョンを提示するものだ。 他のメーカーたちとは違って、BMWは車内の体験を完全にコントロールしたいと考えており、それを外部の大手テクノロジー会社に委託はしないということを決定した。… 続きを読む

  • NvidiaとBaiduが、クラウド、自動運転、リサーチ、そしてスマートホームにまたがる包括的なAI協業提携を行った

    NvidiaとBaiduが、クラウド、自動運転、リサーチ、そしてスマートホームにまたがる包括的なAI協業提携を行った

    本日(米国時間7月5日)BaiduとNvidiaは、人工知能についての包括的な協業提携を行ったことを発表した。適用分野はクラウドコンピューティング、自動運転、教育と研究、および民生機器を介した家庭内での利用にまたがる。これはNvidiaにとって、急成長する人工知能ビジネスの中で、これまでで最も包括的なパートナーシップであり、今後数年にわたりNvidiaのGPU事業を大きく拡大する可能性がある。 続きを読む

  • Adobe Scanは文書やレシートその他を編集可能なPDFに変換する

    Adobe Scanは文書やレシートその他を編集可能なPDFに変換する

    本日(米国時間6月1日)Adobeは、紙文書などを編集可能なPDFファイルへと簡単にデジタル変換できる、新しいモバイルアプリAdobeScanを発表した。App Storeには、既に多くのスキャンしてPDFへ変換するアプリが溢れているが、その多くは無料ではなく、デザインは古臭く、あるいは単にイメージをPDFに変換するだけで編集可能にはしてくれないものが多い。一方、Adobe Scanは、光学式文字認識(OCR)を使用して、印刷されたテキストをデジタルテキストに変換し、Acrobat Reader DCまたはAcrobat DCを使って検索、選択… 続きを読む

  • DropboxやG Suiteなど複数のクラウドサービスを一括サーチ ― Swiftypeが新プロダクトを発表

    DropboxやG Suiteなど複数のクラウドサービスを一括サーチ ― Swiftypeが新プロダクトを発表

    今日紹介するSwiftypeは元々、TechCrunchなどのニュースサイトで利用するサーチシステムを開発していたスタートアップだ。しかしその後、同社はカスタマーサポートやEコマースの分野の企業にもシステムを提供するようになった。そして今日、Swiftypeはこれまで以上に大きな飛躍をすることとなった。同社が新しいエンタープライズ向けのサーチプロダクトを発表したのだ。 中小規模向けに開発されたSwiftypeの新プロダクトを利用すれば、さまざまなクラウドサービスからお目当てのファイルを見つけ出すことが可能だ(先日にはGoogleもClo… 続きを読む

  • The Cloud Native Compute Foundation(CNCF)が倒産したRethinkDBのソースコードを取得

    The Cloud Native Compute Foundation(CNCF)が倒産したRethinkDBのソースコードを取得

    珍しいニュースだ。Cloud Native Compute Foundation (CNCF)が今日(米国時間6日)、RethinkDBの著作権と資産をコード込みで獲得し、それをLinux Foundationに寄付したことを発表した。RethinkDBは、ベンチャーキャピタルからそのオープンソースデータベースに対して、およそ1220万ドルの資金を調達していたが、2016年10月の時点で倒産した。CNCFは、今回の取引のために2万5000ドルを支払ったと述べている。コードはApacheライセンスの下で利用可能になる予定だ。 続きを読む

  • ハイパーコンバージド・インフラストラクチャー事業を強化 ― 米ヒューレット・パッカードがSimpliVityを6億5000万ドルで買収

    ハイパーコンバージド・インフラストラクチャー事業を強化 ― 米ヒューレット・パッカードがSimpliVityを6億5000万ドルで買収

    Hewlett Packard Enterprise(HPE)は本日、データマネジメント・プラットフォームのSimpliVityを6億5000万ドルで買収したと発表した。なお、買収費用は現金で支払われた。 「ハイパーコンバージド・インフラストラクチャー」という分野にフォーカスする企業は数多くあるが、SimpliVityもその1つだ。まるでバスワードのような響きの単語だが ― 実際にバズワードでもある ―、その中心にあるアイデアは非常にしっかりとしたものだ:ハイパーコンバージド・システムとは、演算、ストレージ、ネットワークを単一のシステムにまとめた… 続きを読む

  • 印刷物でもA/Bテストの時代ーーAPI型印刷クラウド「コーデンベルク」がリリース

    印刷物でもA/Bテストの時代ーーAPI型印刷クラウド「コーデンベルク」がリリース

    パソコンのボタン1つで、オフィスや自宅にあるプリンターから資料が印刷できる。それと同じくら簡単に、本格的なデジタル印刷機で自社のチラシや販促物の印刷ができたらどうだろうか。本日正式リリースしたAPI型印刷クラウドサービス「codenberg(コーデンベルク)」が目指すのはまさにそのような世界だ。 続きを読む

  • ChefやAnsible以外のクラウド管理ツールが必要なワケ―、Mobingiが2.5億円のシリーズA調達

    ChefやAnsible以外のクラウド管理ツールが必要なワケ―、Mobingiが2.5億円のシリーズA調達

    日本を拠点に創業したスタートアップ企業Mobingi(モビンギ)のクラウド管理SaaSは、ジャンルとしてはChefに似ているものの、全く違うビジネスモデルとターゲットユーザー層の組み合わせを想定していて、企業が持つアプリのライフサイクル全体を管理するプラットフォーム作りを始めている。Mobingiは今日、既存投資家であるアーキタイプベンチャーズ、Draper Nexus Venturesから追加でシリーズAラウンドとして2億5000万円の資金調達を明らかにした。 続きを読む