クロスボーダー取引

  • アジアを拠点とするクロスボーダー決済のフィンテック企業AirWallexが300万ドルを調達

    アジアを拠点とするクロスボーダー決済のフィンテック企業AirWallexが300万ドルを調達

    フィンテック企業がアジアの投資家の興味を引いている。資金を調達した最新の企業はAirwallexだ。中国とオーストラリア拠点のクロスボーダー取引に特化したスタートアップである。 メルボルンに本社を置くAirwallexは今週、中国の投資家Gobi Partnersが率い、エンジェル投資家のHuashan Capital One、中国のEasylink PaymentsのCEOのBilly Tamらが参加するシードラウンドで300万ドルを調達したと発表(米国時間2016年7月5日)した。 続きを読む