コインチェック

  • マネックスG代表取締役の松本氏、「コインチェックには素晴らしいブランド価値がある」

    マネックスG代表取締役の松本氏、「コインチェックには素晴らしいブランド価値がある」

    4月6日、NEM流出事件の渦中にあったコインチェックを36億円で買収すると発表したマネックスグループ。同日、そのマネックスグループとコインチェックは合同で記者会見を行った。 コインチェックの買収金額は、36億円。この数字を見て、TechCrunch Japan読者はどう感じたのだろうか。コインチェックは、一時はTVCMを大々的に放映し、顧客口座数も170万を超えるほどの勢いがあった。とはいえ、重大なセキュリティ不全による流出事故を起こしたコインチェックを買収し、仮想通貨交換業に参入するのには、もちろんそれなりのリスクがある。その買収を決断… 続きを読む

  • NEM流出事件の渦中にあるコインチェックをマネックスが買収か

    NEM流出事件の渦中にあるコインチェックをマネックスが買収か

    580億円相当の仮想通貨NEMが流出した事件で、金融庁から2度の業務改善命令が出ていたコインチェック。日経新聞は4月3日、ネット証券のマネックスグループがコインチェックを子会社化する買収提案を提示したと報じた。 続きを読む

  • コインチェックがNEM保有者への補償と一部仮想通貨の出金・売却再開を発表

    コインチェックがNEM保有者への補償と一部仮想通貨の出金・売却再開を発表

    3月12日、コインチェックは、1月26日に起きた仮想通貨NEMの不正送金に関する補償と、一部仮想通貨の出金・売却再開について発表を行った。 まず、仮想通貨NEMの不正送金に関する補償については、同日中に行うとコインチェックでは述べている。 続きを読む

  • NEM保有者への補償は来週めど――2回目の業務改善命令を受けたコインチェックが会見

    NEM保有者への補償は来週めど――2回目の業務改善命令を受けたコインチェックが会見

    580億円相当のNEMを流出させた事件で金融庁から業務改善命令を受けていたコインチェック。同社は3月8日、「これまでの経緯及び今後の対応」を説明するとして記者会見を開いた。 また、コインチェックは同日午前11時、今回のNEM流出事件に関連し、金融庁から2度目の業務改善命令を受けたことも明らかにしている。そのプレスリリースによれば、コインチェックは金融庁に対し、3月22日までに業務改善計画を書面で提出するとともに、業務改善計画の実施完了までのあいだ、1ヶ月ごとの進捗・実施状況を翌月10日までに書面で報告するとしている。 続きを読む

  • 日本円の出金は401億円、事業継続と業者登録を目指す——コインチェック大塚COOが説明

    日本円の出金は401億円、事業継続と業者登録を目指す——コインチェック大塚COOが説明

    仮想通貨「NEM」の不正流出事件が起こり、仮想通貨の売買や日本円の出金を停止していた仮想通貨取引所「Coincheck」。サービスを運営するコインチェックは2月13日、日本円の出金を再開した。コインチェックでは同日20時から本社が入居するビルのエントランスで会見を実施。同社取締役COOの大塚雄介氏が現状を説明した。 続きを読む

  • コインチェックが日本円の出金再開を正式に発表、2月13日から

    コインチェックが日本円の出金再開を正式に発表、2月13日から

    今朝から一部報道で伝えられていたが、コインチェックは2月9日、日本円の出金を2月13日より再開することを正式に発表した。 同社ではNEMの流出騒動があった1月26日の16時30分すぎから、顧客の資産保護と原因究明のために日本円を含むすべての通貨の出金を一時停止していた。 今回の発表内で「日本円出金機能につきまして、外部専門家による協力のもと技術的な安全性の確認を完了いたしました」と説明。現在顧客の日本円の資産は金融機関の顧客専用口座内で安全に管理されている状況で、2月13日より出金を再開するという。 続きを読む

  • 金融庁がコインチェックへの立入検査、CAMPFIREなどみなし仮想通貨交換業者15社にも報告徴求命令

    金融庁がコインチェックへの立入検査、CAMPFIREなどみなし仮想通貨交換業者15社にも報告徴求命令

    金融庁は2月2日、資金決済法に基づきコインチェックへ立入検査を行ったことを明らかにした。 1月26日に580億円に相当するNEMの流出が発覚してからちょうど1週間が経った。28日にコインチェックが保有者約26万人に日本円での返金を発表、翌29日には金融庁が同社に対し業務改善命令を発令したばかり。2月13日までに事実関係や原因の究明、顧客への適切な対応などを「書面で報告すること」ということだったが、それを待たずしての立ち入り検査となった。 続きを読む

  • NEM流出事件でコインチェックに業務改善命令、金融庁は「9月までのBSは把握済み」

    NEM流出事件でコインチェックに業務改善命令、金融庁は「9月までのBSは把握済み」

    コインチェックが顧客から預かっていた580億円相当の仮想通貨「NEM」が1月26日に不正流出した件を受け、金融庁は1月29日に仮想通貨交換業者の行政対応に関する記者説明を行った。 関東財務局が同日発表した資料によれば、事件発生当日の26日、当局が今回の流出事件についての報告をコインチェックに求めた結果、「発生原因の究明や顧客への対応、再発防止策等に関し、不十分なことが認められた」という理由により、以下の業務改善命令を発令した。 続きを読む

  • コインチェック、流失したNEMの保有者約26万人に日本円での返金を発表

    コインチェック、流失したNEMの保有者約26万人に日本円での返金を発表

    1月26日に約580億円に相当する仮想通貨「NEM(ネム)」の不正流出を発表していた、仮想通貨取引所を運営するコインチェック。 同社は27日、流出の影響を受けたNEMの保有者が約26万人であったことを報告。その上でNEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金する形で補償することを明かした。 補償金額は88.549円×保有数となり、総額は日本円で約460億円。補償時期や手続きの方法については現在検討中で、返金原資については自己資金より実施する。 続きを読む

  • コインチェックが580億円のNEM不正流出について説明、補償や取引再開のめどは立たず

    コインチェックが580億円のNEM不正流出について説明、補償や取引再開のめどは立たず

    既報の通り、仮想通貨「NEM(ネム)」の不正流出が明らかとなり、NEMを初めとした仮想通貨の売買を中止している仮想通貨取引所「Coincheck」。サービスを運営するコインチェックは1月26日、その詳細を説明する会見を東京証券取引所で行った。23時30分にスタートした会見は(当初のアナウンスは23時開催)、27日1時過ぎまで続く異例のものとなった。 会見には、コインチェック代表取締役社長の和田晃一良氏、取締役COOの大塚雄介氏、同社の弁護士である堀天子氏が出席。冒頭、和田氏は「本件に関しまして、皆様をお騒がせしていますことを深くお詫び申… 続きを読む

  • 【更新】仮想通貨取引所「コインチェック」、約580億円相当の仮想通貨の流出を発表

    【更新】仮想通貨取引所「コインチェック」、約580億円相当の仮想通貨の流出を発表

    仮想通貨取引所 「コインチェック」が1月26日の午後から、日本円を含む取り扱い通貨全ての出金を一時中止するなど、大きな騒動となっている。 コインチェックでは同日12時過ぎに仮想通貨「NEM」の入金について制限したことを発表。そこから矢継ぎ早にNEMの売買、NEMの出金を一時停止。16時30分すぎに公式ブログにて「現在、JPYを含め、取り扱い通貨全ての出金を一時停止しております。大変ご迷惑をおかけしてりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。」と発表した。 続きを読む

  • ビットコイン取引所「Coincheck」でサービス障害、現在は復旧済み

    ビットコイン取引所「Coincheck」でサービス障害、現在は復旧済み

    ここ数日で価格が高騰している仮想通貨。代表格のビットコインは、5月9日午後時点で1ビットコイン=20万円台にまで上昇している。 そんな中、コインチェックが手がけるビットコイン取引所「Coincheck」で5月9日午前、サービス障害が発生。入出金や売買などの取引を停止したと発表した。 続きを読む