コミュニケーション

  • SignAllはゆっくりと、しかし着実に手話通訳プラットフォームを構築中

    SignAllはゆっくりと、しかし着実に手話通訳プラットフォームを構築中

    翻訳は難しい作業だ。2つの言語の距離が遠くなるほどそれは難しくなる。フランス語からスペイン語?それほど問題はない。古代ギリシャ語からエスペラント?かなり難しいだろう。しかし、手話は独特だ。そしてその翻訳の難しさも独特である。なぜならそれは話されたり書かれたりしている言語とは、根本的に異なるものだからだ。こうした事情から、SignAllは、アメリカ手話(American Sign Language:ASL)の正確でリアルタイムな機械翻訳を実現するために、何年も努力を重ねてきた。 続きを読む

  • Googleがローンチした「Duo」は、マルチOS対応だけが特徴のつまらないビデオ通話アプリ

    Googleがローンチした「Duo」は、マルチOS対応だけが特徴のつまらないビデオ通話アプリ

    SNSで失敗したGoogleは、iOSとAndroidをつなぐビデオ通話アプリで起死回生できるだろうか。米国時間の8月15日にローンチされたDuoは、電話番号経由で1対1のビデオ通話を可能にするアプリだ。問題はアプリをダウンロードする必要があるうえに、最新のテクノロジーは何もついて来ない点だ。Google Chat、Hangouts、Spaces、今後登場予定のメッセージング製品「Allo」などのサービスや、Android用SMSアプリとも連携できない。どうやらGoogleは、乱立する自社製コミュニケーションアプリに、さらにもう1つの「… 続きを読む

  • 「Eメールとチャットの良いとこ取り」RedKixが1700万ドルを調達

    「Eメールとチャットの良いとこ取り」RedKixが1700万ドルを調達

    これまで、多くのスタートアップがEメールに変革をもたらそうとしてきた。なかにはSlackのように、私たちの仕事のあり方を変えるようなサービスが生まれることもあった。だが結局のところ、今でもEメールは盛んに使われているし、コミュニケーション・ツールを会社全体で有効活用するためには、皆が同じプラット・フォームを選択しなければならないという問題がある。 本日、RedKixはプライベート・ベータ版の公開と、シードラウンドにおける1700万ドルの資金調達の完了を発表した。 続きを読む