シェアリングエコノミー

  • 不動産の“時間貸し”当たり前にーースペースマーケットが東京建物とタッグ、VCらからの調達も

    不動産の“時間貸し”当たり前にーースペースマーケットが東京建物とタッグ、VCらからの調達も

    スペースマーケットは11月16日、東京建物と資本業務提携を締結したことを明らかにした。合わせてXTech Ventures、オプトベンチャーズ、みずほキャピタル、千葉功太郎氏を引受先とした第三者割当増資を実施したことも明かしている。 続きを読む

  • 駐車場シェア「akippa」が100万会員突破、エンジニア0人の営業会社からスタート

    駐車場シェア「akippa」が100万会員突破、エンジニア0人の営業会社からスタート

    駐車場のシェアリングサービス「akippa」を運営するakippaは11月9日、同サービスの会員数が100万人を突破したことを明らかにした。合わせて会員数の推移やユーザーの属性、人気の駐車場などのデータをまとめたインフォグラフィックも公開している。 続きを読む

  • コンビニの“ビニ傘”を代替、1日70円の傘シェアリング「アイカサ」が12月に公開へ

    コンビニの“ビニ傘”を代替、1日70円の傘シェアリング「アイカサ」が12月に公開へ

    いきなりだけど、僕はコンビニのビニール傘(ビニ傘)のヘビーユーザーだ。 ズボラな性格のため天気予報をきちんと見ることもなく「今降ってないし多分大丈夫だろう」と傘を持たずに外出。結果的に雨が降ってきて、出先のコンビニで傘を買うことが頻繁にある(そもそも、もし雨が降ったらコンビニで買えばいいやと思っているからなのだけど)。 そんなことを繰り返していると玄関には傘が溜まっていくばかり。処分するのは面倒だし、どこかもったいない気もする。だから今回「アイカサ」の構想を聞いた時、1度は試してみたいなと思った。 1日70円で使い放題の傘シェアサービス アイ… 続きを読む

  • 日本版インスタカート「Twidy」が公開へ、まずはライフ渋谷東店を対象に最短1時間で買い物代行

    日本版インスタカート「Twidy」が公開へ、まずはライフ渋谷東店を対象に最短1時間で買い物代行

    インスタカートの“日本版”とも言えるプロダクト「Twidy(ツイディ)」がもうすぐ東京都内の一部エリアにてローンチされる。第一弾としてTwidy運営元のダブルフロンティアではライフコーポレーションと提携。9月6日より渋谷区のライフ渋谷東店から、近辺のエリアの住民に対して同サービスの提供を始める。 続きを読む

  • オフィス家具の月額レンタル「Kaggレンタル」サービス開始ーー中古品取り扱いも視野に

    オフィス家具の月額レンタル「Kaggレンタル」サービス開始ーー中古品取り扱いも視野に

    オフィス家具通販サイト「Kagg.jp」を手がける47インキュベーションは8月23日、新品オフィス家具の月額レンタルサービス「Kaggレンタル」を新たにスタートした。 Kagg.jpは45万点以上の商品数を誇る国内最大規模の家具通販サイト。先月には、累計売上10億円を突破した。これまでは販売に特化していたがレンタルを始めることで「時代に合ったオフィス家具利用」を提案する。 Kaggレンタルでは、Kagg.jpで販売中のチェアを、1脚あたり月額990円(税抜)からレンタルすることができる。家具は新品で、対象商品は10万点以上。サービス開始当… 続きを読む

  • 飲食店で余った料理とユーザーを繋ぎフードロス削減へ、「TABETE」のiOS版がリリース

    飲食店で余った料理とユーザーを繋ぎフードロス削減へ、「TABETE」のiOS版がリリース

    飲食店や惣菜店などで余ってしまった料理とユーザーをマッチングする“フードシェアリング”サービス「TABETE」を開発するコークッキング。同社は8月20日、TABETEのiOS版をリリースした。 続きを読む

  • “物置き版Airbnb”の「モノオク」がANRIから数千万円を調達、トランクルームのリプレイス目指す

    “物置き版Airbnb”の「モノオク」がANRIから数千万円を調達、トランクルームのリプレイス目指す

    荷物を預けたい人と、空いたスペースを活用して荷物を預かりたい人をマッチングする物置きのシェアリングサービス「モノオク」。同サービスを運営するモノオクは7月25日、ベンチャーキャピタルのANRIを引受先とする第三者割当増資により数千万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • “持たない自由”実現するレンタルプラットフォーム「Alice.style」開発が3.5億円を資金調達

    “持たない自由”実現するレンタルプラットフォーム「Alice.style」開発が3.5億円を資金調達

    高額家電など、機能は気になるけれども「買って失敗したらどうしよう」と手が出せなかった経験、誰でも一度はあるのではないだろうか。また、ママ、パパの皆さんなら、子どものためにできる限りハイスペックなベビーバギーを手に入れたい、と思えども「どうせすぐに使わなくなるからなあ」と諦めた経験を持つ人もいるかもしれない。 続きを読む

  • 駐車場シェアを超えたモビリティプラットフォーム目指す「akippa」、住商らから8.1億円を調達

    駐車場シェアを超えたモビリティプラットフォーム目指す「akippa」、住商らから8.1億円を調達

    駐車場シェアリングサービス「akippa」を運営するakippaは5月22日、既存株主の住友商事に加え、日本郵政キャピタル、JR東日本スタートアップ、ニッポンレンタカーサービス、FFGベンチャービジネスパートナーズ、中部日本放送、千島土地を割当先とした第三者割当増資により、総額で8.1億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 今回の調達は既存事業の拡大とともに、同社が今後見据えるMaaS(Mobility-as-a-Service)を軸としたモビリティプラットフォーム構築に向けたものだ。 続きを読む

  • コインロッカー革命へ「ecbo cloak」がJRやメルカリとタッグ、1万店舗への導入と配送サービスの実現目指す

    コインロッカー革命へ「ecbo cloak」がJRやメルカリとタッグ、1万店舗への導入と配送サービスの実現目指す

    店舗の空きスペースを活用した荷物預かりシェアリングサービス「ecbo cloak(エクボ クローク)」を運営するecbo。同社は2月6日、事業会社とVC、複数の個人投資家から資金調達を実施したことを明らかにした。 今回ecboに出資したのはJR東日本、JR西日本イノベーションズ、メルカリ(メルカリファンド)、エウレカ創業者の赤坂優氏、元グルーポン・ジャパン取締役会長の廣田朋也氏、ラクスルやビズリーチの創業メンバーである河合聡一郎氏だ。金額は非公開だが、登記簿などでは確認できないものの関係者の話を総合すると、数億円規模の調達ではない… 続きを読む

  • 「リピート利用360%増」スペースマーケットがポイント機能と直前割を開始、ナレッジを生かした新事業も

    「リピート利用360%増」スペースマーケットがポイント機能と直前割を開始、ナレッジを生かした新事業も

    2014年4月にリリースされた、遊休スペースをシェアできるプラットフォーム「スペースマーケット」。お寺や古民家、映画館や個人の住宅まで多様なスペースをレンタルし、会議や撮影、イベントなどに利用できるというユニークなサービスだ。 現在取り扱いスペースは1万2000件を超え、月間で数千件のイベントを生み出すプラットフォームになったスペースマーケット。リリースから3年半を経て、既存サービスの満足度向上を図るため、10月24日より「ポイント機能」と「直前割引サービス」をスタートした。 続きを読む

  • ヘリコプターのライドシェアサービス「CodeShare」がサービス開始、東京から成田は20分5万9800円

    ヘリコプターのライドシェアサービス「CodeShare」がサービス開始、東京から成田は20分5万9800円

    ライドシェア系のサービスと言えば車を浮かべるかも知れないが、今回紹介するAirXの「CodeShare(コードシェア)」は、ヘリコプターのライドシェアサービスだ。ヘリコプター運航会社の有休在庫を活用することで、安価にサービスを提供するという。AirXは10月11日、サービスを正式ローンチした。 続きを読む

  • シェアリングサービス利用時、相手に電話番号を知られずに通話できる「トラストーク」がローンチ

    シェアリングサービス利用時、相手に電話番号を知られずに通話できる「トラストーク」がローンチ

    最近、電話をする機会がめっきり減ったのだが、時折宅配便や清掃業者に電話をかける時がある。そんなとき、プライベートで使っている電話番号が知られてしまうのに抵抗感を持つ人は私だけではないと思う。 沖縄県に拠点を置くレキサスは、KDDIウェブコミュニケーションズと「Trustalk(トラストーク)」を共同企画し、本日より提供を開始した。トラストークは、クラウド電話APIサービス「Twilio」を活用し、互いの電話番号がしなくても通話できるサービスだ。 続きを読む

  • LGBTQコミュニティ向けのAirbnb、Misterb&bが850万ドルを調達

    LGBTQコミュニティ向けのAirbnb、Misterb&bが850万ドルを調達

    ターゲットを絞った小規模な企業が、Airbnbの競合として生き残っていくだけの余地はまだ残っているのだろうか? この問いにイエスと答えようとしているのが、フランス発のスタートアップMisterb&bだ。この度、Project AとVentechから850万ドルを調達した同社は、LGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クィア)ユーザーに特化した民泊プラットフォームを運営している。 名前からもわかる通り、もともとMisterb&bは男性の同性愛者向けサービスとして始まったのだが、今ではLGBTQコミュ… 続きを読む

  • 会議室シェアリング「スペイシー」が2億円調達、運用代行サービスも提供

    会議室シェアリング「スペイシー」が2億円調達、運用代行サービスも提供

    会議室のシェアリングサービスを展開するスペイシーは本日、ニッセイキャピタルおよび既存投資家のフリービットインベストメントらを引受先とし、総額2億円の第三者割当増資を実施した。また、同時に4月より会議室の運用代行サービス「だれでも会議室」を提供すると発表した。 スペイシーは遊休スペースを会議室として一般ユーザーに貸し出せるシェアリングサービスだ。ユーザーはスペイシーのサイトから会議室を利用したい地域や時間帯、無線LANやホワイトボードなどの使いたい設備から検索することができる。場所にもよるが、利用料金は1時間500円程度から利用できる… 続きを読む

  • 社員数は3倍、投資額は2倍に引き上げ―、Airbnbが中国市場に攻め込む

    社員数は3倍、投資額は2倍に引き上げ―、Airbnbが中国市場に攻め込む

    中国進出に失敗した欧米テック企業の長いリストに、最近Uberが加わったように思われたが、Uberと共にギグエコノミーの寵児となったAirbnbは現在同国に攻勢をかけようとしている。 本日同社は、中国事業の新たなブランド名と旅行サービス機能Tripsの中国でのローンチについて発表した。さらに、Airbnbは中国でのプレゼンスを高めるために、現地にいる社員数を3倍、投資額も2倍に引き上げていくとも語った。 続きを読む

  • 荷物預かりサービスecbo cloakが数千万円の調達、登録店舗の拡充を目指す

    荷物預かりサービスecbo cloakが数千万円の調達、登録店舗の拡充を目指す

    荷物の預かりサービス「ecbo cloak」を運営するecboは本日、数千万円規模の第三者割当増資を実施した。引受先は、既存投資家のANRI、個人投資家の渡瀬ひろみ氏、千葉功太郎氏だ。 ecbo cloakは荷物を預けたい人と荷物を預る店舗をつなぐシェアリングサービスだ。ユーザーはecbo cloakで荷物を預けておける場所と時間を予約することができ、サービス内で決済まで完結できる。店舗側は使っていない場所を荷物預かりサービスで有効活用するとともに、荷物を預ける観光客に店舗のことを知ってもらう機会を得ることができる。 続きを読む

  • 終わらない中国の配車サービス戦争―、DidiのライバルUCARが10億ドルを調達へ

    終わらない中国の配車サービス戦争―、DidiのライバルUCARが10億ドルを調達へ

    【編集部注】オリジナルの英語記事は、中国におけるTechCrunchのパートナーメディアTechNodeからの転載。 Uberの中国事業買収を経て、Didi Chuxingは中国の配車サービス業界に残った唯一のプレイヤー、つまり広大な中国市場を掌握する企業になったと考えられていた。しかしDidiの成功は、同時に競合企業に新たなチャンスをもたらすことになった。たとえDidiであっても、どうやらひとつの企業が中国市場全体を支配するというのは不可能なようだ。 Didiの中国における有力なライバルUCARは、中国の銀行システムを運営しているUnio… 続きを読む

  • 中国で新たなユニコーン企業が誕生―、オンデマンドレンタサイクルのOfo

    中国で新たなユニコーン企業が誕生―、オンデマンドレンタサイクルのOfo

    ユニコーン企業なしに業界は盛り上がらない。最近中国で投資が集中している、オンデマンドで自転車を借りられるサービスを提供する企業の中から、初めて評価額が10億ドルを超える企業が誕生した。 オンデマンドレンタサイクル業界には、今年だけでもこれまでに3億ドル以上のお金が集まっており(しかもその投資は1社に集中している)、Ofoはついに誰もが待ち望んでいた、この業界初となる評価額10億ドルを達成した。北京に拠点を置く同社は、DSTが中心となったシリーズDで4億5000万ドルを調達したと本日発表した。 続きを読む

  • 複数のブランドで店舗をシェア―、Bulletinが提案する小売店の新形態

    複数のブランドで店舗をシェア―、Bulletinが提案する小売店の新形態

    スタートアップの世界にいると、物理的な店舗を設けるというのは少し古臭い感じがする。都市部で人気の地域に出店するためにバカ高い賃貸料を払って、ましてや長期間の契約を結ぶなど考えたくもないほどだ。 しかしY Combinatorの投資先であるBulletinは、実店舗で商品を販売したいと考えているブランドのために柔軟に使えるスペースを提供しようとしている。COOのAli Kriegsman(CEOのAlana Branstonと共に下の写真に写っている)は、自分たちのアプローチを「小売のためのWeWork」と表現する。 続きを読む