ジラフ

  • ジラフがスマホの即時買取サービスから撤退——虚偽申込などがネックに、通常の買取形式へ移行

    ジラフがスマホの即時買取サービスから撤退——虚偽申込などがネックに、通常の買取形式へ移行

    スマホ端末のフリマサイト「スマホのマーケット」内で、即時買取サービス「スママDASH」を2018年1月から始めていたジラフ。同社は4月26日、スママDASHのビジネスモデルを転換したことを明らかにした。今回の変更により即時買取から撤退し、物品の送付後、確定した金額を振り込む通常の買取形式でサービスを提供する。 虚偽申込の多さや商材との相性を踏まえて撤退へ 買取価格の査定申込後、与信審査などもなく即座に商品を売却できることで昨年広がった即時買取モデル。ただその一方で実際に査定金額を振り込んだもののユーザーから商品が送られてこない虚偽申込など… 続きを読む

  • 広がる“即時買取”モデル、ジラフがMacBook特化の「パソダッシュ」をGoogleフォーム上で公開

    広がる“即時買取”モデル、ジラフがMacBook特化の「パソダッシュ」をGoogleフォーム上で公開

    2018年に入って「○○(ジャンル名)の即時買取サービス」を紹介する機会が少しずつ増えてきた。 たとえばジラフが提供する「スママDASH」はスマホ端末を対象としたもの、ウリドキネットが提供する「PICOL(ピコル)」はゲームや書籍、DVDなどメディア系商材を対象としたものだ。即時買取の先駆けとも言える「CASH(キャッシュ)」がリリースされたのは2017年6月。当時は大きな話題となったこの画期的なユーザー体験も、かなり浸透してきたように思う。 本日ジラフが新たにリリースしたのもジャンル特化型の即時買取サービス「パソダッシュ」。対象となるの… 続きを読む

  • 「能力は誤差」スタートアップが見るべき人の資質、妥協しない採用とは——TC School #12

    「能力は誤差」スタートアップが見るべき人の資質、妥協しない採用とは——TC School #12

    TechCrunch Japanでは2017年3月から4回にわたり、イベント「TechCrunch School」でHR Techサービスのトレンドや働き方、人材戦略といった人材領域をテーマとした講演やパネルディスカッションを展開してきた。HR Techシリーズ第4弾として2017年12月7日に行われた「TechCrunch School #12 HR Tech最前線(4) presented by エン・ジャパン」では「スタートアップ採用のリアル」をテーマに、キーノート講演とパネルディスカッションが行われた。この記事では、パネルディスカッションの模様をお… 続きを読む

  • 買取価格比較サイト「ヒカカク!」や「Peing-質問箱」提供のジラフが7000万円を調達

    買取価格比較サイト「ヒカカク!」や「Peing-質問箱」提供のジラフが7000万円を調達

    買取価格比較サイト「ヒカカク!」や匿名質問サービス「Peing – 質問箱(ペイング)」などを提供するジラフは3月1日、アドウェイズと梶原大輔氏および匿名の個人投資家を引受先とした第三者割当増資により約7000万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • “スマホの即時買取”サービス「スママDASH」をジラフがリリース、自宅に眠るスマホを手間なく現金化

    “スマホの即時買取”サービス「スママDASH」をジラフがリリース、自宅に眠るスマホを手間なく現金化

    目の前にあるアイテムが一瞬でキャッシュに変わる――このコンセプトで昨年大きな話題を集めた「CASH」。その最大の特徴ともいえる”即時買取”というフォーマットは、今後様々な分野を変えていくのかもしれない。 スマホのフリマサイト「スマホのマーケット」を提供するジラフは1月15日、同サイト内で不要になったスマホ端末の即時買取サービス「スママDASH」をリリースした。 スママDASHは「不要になったスマホ端末を処分したいけれど、面等な手続きはしたくない」というユーザー向けのサービスだ。各ユーザーはこれまで通りフリマ形式で自… 続きを読む

  • ローンチ1ヶ月で月間2億PVペースの「Peing – 質問箱」をジラフが買収、世界展開目指す

    ローンチ1ヶ月で月間2億PVペースの「Peing – 質問箱」をジラフが買収、世界展開目指す

    買取価格比較サイト「ヒカカク!」やスマホ特化型フリマ「スマホのマーケット」などを提供するジラフは12月21日、匿名質問サービス「Peing」を買収したことを明らかにした。同社はすでにPeingの開発・運営者せせり氏からPeingを譲受しており、今後はポケラボの創業者でジラフ執行役員の佐々木俊介氏が事業責任者に就任。佐々木氏のもとでサービスの拡大を目指していく。またせせり氏はアドバイザーとして同社に参画するという。 続きを読む

  • 買取価格比較サイト「ヒカカク!」運営のジラフがミクシィ子会社やメルカリ等から4億円調達——月間140万人以上が利用

    買取価格比較サイト「ヒカカク!」運営のジラフがミクシィ子会社やメルカリ等から4億円調達——月間140万人以上が利用

    買取価格比較サイト「ヒカカク!」やスマートフォンの修理価格比較サイト「最安修理ドットコム」、スマホ特化型フリマ「スマホのマーケット」を提供するジラフは11月2日、複数の投資家を引受先とする第三者割当増資により総額4億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 今回ジラフに出資したのはアイ・マーキュリー キャピタル、グリー、メルカリ、アドベンチャーに加え既存投資家であるドリームインキュベータとポケラボ創業者でジラフ執行役員の佐々木俊介氏だ。 ジラフは8月に「CASH」運営のバンクから数百万円程度の資金調達をしているほか、3月にアドウェイズ、ア… 続きを読む

  • 「CASH」運営のバンクが売買価格比較サイト「ヒカカク!」へ出資、サービス連携へ

    「CASH」運営のバンクが売買価格比較サイト「ヒカカク!」へ出資、サービス連携へ

    サービス再開、そして約2時間で1000万円のキャッシュ化完了と、何かと話題を振りまいている買取アプリ「CASH」。その運営元のバンクは8月25日、買取価格比較サイト「ヒカカク!」運営のジラフへ出資したことを明らかにした。金額は非公開だが数百万円程度。事業シナジー色の強い投資だという。 続きを読む

  • 買取価格比較サイト「ヒカカク!」運営のジラフが1.3億円の資金調達、ポケラボ創業者が参画

    買取価格比較サイト「ヒカカク!」運営のジラフが1.3億円の資金調達、ポケラボ創業者が参画

    買取価格比較サイト「ヒカカク!」やスマートフォンの修理価格比較サイト「最安修理ドットコム」を展開するジラフは3月15日、アドウェイズ、アナグラムおよび個人投資家(フリークアウト・ホールディングス代表取締役社長の佐藤裕介氏ほか2人)に加え、新たに執行役員として参画する佐々木俊介氏などから合計1.3億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む