スタートトゥデイ

  • ZOZOSUITが新しくなったーーセンサーではなくマーカー読みとり方式へ変更

    ZOZOSUITが新しくなったーーセンサーではなくマーカー読みとり方式へ変更

    2017年11月にスタートトゥデイが発表した、採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」。発表後から大きな話題を呼び、10時間で23万件の予約が発生。生産の遅れにより配送遅延が生じていた。 そんなZOZOSUITの到着を心待ちにしていた人にとっては、良いニュースかもしれない。スタートトゥデイは4月27日、新型のZOZOSUITを発表した。 続きを読む

  • 70億人のファッションをITで変える「スタートトゥデイテクノロジーズ」発足、VASILYなど3社が合併

    70億人のファッションをITで変える「スタートトゥデイテクノロジーズ」発足、VASILYなど3社が合併

    スタートトゥデイは4月2日、子会社のスタートトゥデイ工務店、VASILY、カラクルを合併する形で新会社スタートトゥデイテクノロジーズを発足したことを明らかにした(発足は4月1日)。新会社では「70 億人のファッションを技術の力で変えていく」をミッションに、グループの持つ技術力を集約。保有するビッグデータの活用や技術革新の加速を目指していく。 続きを読む

  • スタートトゥデイが3つの新発表――おまかせ定期便、ZOZO販売員、新たな採寸アイデアを3億円で買い取り

    スタートトゥデイが3つの新発表――おまかせ定期便、ZOZO販売員、新たな採寸アイデアを3億円で買い取り

    プライベートブランド「ZOZO」の販売開始、ZOZOSUITの配送、スタートトゥデイ研究所の発足——ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイが大きな発表をしたのはつい先日のこと。ただそこから1ヶ月も経たないうちに、また新たな構想が明らかになった。 スタートトゥデイは2月15日、3つの新たな発表を行った。1つ目がZOZOTOWNで「おまかせ定期便」を開始したこと、2つ目が在宅ワーク可能な「ZOZO販売員」の募集を開始したこと、そして3つ目がスタートゥデイ研究所にて、あるアイデアを3億円で買い取るということだ。 続きを読む

  • ZOZOTOWN用の採寸ボディースーツをスタートトゥデイが無料配布(ただし送料はかかる)

    ZOZOTOWN用の採寸ボディースーツをスタートトゥデイが無料配布(ただし送料はかかる)

    ファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイは11月22日、採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」を無料配布すると発表した。初回無料、同一ユーザーの2回目以降の購入は3000円(税込)で予約申込が可能。ただし配送には、「送料自由」の試験導入結果を受けて11月1日より変更された「一律200円」の送料がかかる。発表当日の22日より予約受付を開始し、11月末ごろから順次配布される。 続きを読む

  • スタートトゥデイの時価総額が初の1兆円超え

    スタートトゥデイの時価総額が初の1兆円超え

    日本企業で時価総額が1兆円を超えるのは全体の約3%程度だ。ファッションECの「ZOZOTOWN」などの運営で知られるスタートトゥデイは8月1日の株式市場において、その3%に仲間入りした。 続きを読む