スポーツ

  • 電子トレカでスポーツチームを支援できる「whooop!」が正式公開、7種目12チームから展開

    電子トレカでスポーツチームを支援できる「whooop!」が正式公開、7種目12チームから展開

    スポーツチームやアスリートがオンライン上で電子トレーディングカードを発行することで、ファンとの関係性を深めたり資金を集められる「whooop!」。TechCrunchでも5月に紹介した同サービスが、ベータ版を経て10月10日に正式リリースとなった。 ベータ版では3チームだったスポーツチーム数も7種目12チームまで拡大。まずは2018年末に50チーム以上での展開を目指していくという。 続きを読む

  • テレビでも現地でもない“新しいスポーツ観戦”の形を——「Player!」が数億円を調達

    テレビでも現地でもない“新しいスポーツ観戦”の形を——「Player!」が数億円を調達

    スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」を運営するookamiは6月20日、NTTドコモ・ベンチャーズ、みずほキャピタル、朝日メディアラボベンチャーズ、アシックス・ベンチャーズ、グリーベンチャーズ、スパイラル・ベンチャーズらを引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。具体的な調達額は非公開だが、数億円規模になるという。 続きを読む

  • “電子トレカ”がスポーツチームの収益源になる「whooop!」発表、1500万円の資金調達も

    “電子トレカ”がスポーツチームの収益源になる「whooop!」発表、1500万円の資金調達も

    スポーツチームやアスリートが“電子トレーディングカード”を発行することでファンから資金を調達できる「whooop!」。開発元のventusは5月23日よりwhooop!の事前登録を開始するとともに、谷家衛氏や高野真氏を含む個人投資家などから、総額1500万円を調達したことを明かした。 続きを読む

  • だんきちが東京ドームとエイベックスから8000万円を調達、「スポーツのオンラインレッスン文化」浸透へ

    だんきちが東京ドームとエイベックスから8000万円を調達、「スポーツのオンラインレッスン文化」浸透へ

    野球やゴルフなどのレッスンを、オンライン上で受けられるサービスを提供するだんきち。同社は1月23日、東京ドームとエイベックス・ベンチャーズを引受先とする第三者割当増資により、約8000万円を調達したことを明らかにした。 だんきちは2013年の設立。2014年にディー・エヌ・エー、NTTドコモ・ベンチャーズおよび個人投資家から3000万円、 2015年末から2016年にかけてiSGSインベストメントワークス、朝日放送グループのベンチャーキャピタルであるABCドリームベンチャーズから約4500万を調達。今回が3度目の資金調達となる。 続きを読む

  • Twitter、ウィンブルドンやコミコンのライブ配信に関し新たなパートナーシップを締結

    Twitter、ウィンブルドンやコミコンのライブ配信に関し新たなパートナーシップを締結

    Twitterは引き続きストリーミングビジネスに精力的に取り組んでおり、ここ数週間に複数の企業と新たなパートナーシップを締結した。これにより、ユーザーは7月にサンディエゴで行われるコミコンの様子や、ウィンブルドンのニュース、舞台裏の様子などもTwitter上で視聴できるようになる。 皆さんの中には、Twitter初のスポーツ中継として昨年ウィンブルドンの様子が放映され、それ以前には、同社がNFLから1000万ドルで『Thursday Night Football』の放映権を獲得したのを覚えている人がいるかもしれない。なお、ウィンブルドンの中… 続きを読む

  • LiveLikeで、Facebookの友人たちと一緒にスポーツのVR観戦が可能に

    LiveLikeで、Facebookの友人たちと一緒にスポーツのVR観戦が可能に

    スポーツ放送事業者と提携して、VR視聴体験を作成し提供するサービスLiveLikeが、ソーシャル機能を備えることになった。 念のため言っておくと、LiveLikeのVR体験とは「仮想スイートルーム」を提供するもので、その中では様々なカメラアングルを選択したり、スイートルームの中を見回したり、事前制作されたコンテンツを視聴したりすることなどが可能なものだ。以前体験した時には、単に視聴者たちにゲームを見るための空中に浮かんだスクリーンを提供するだけのものよりも、遥かにリッチなVRソリューションが提供されていると思った。 そして今度は友人と一緒… 続きを読む

  • ナイキのBreaking2は驚異的な身体の勝利であり、見事なマーケティングキャンペーンでもあった

    ナイキのBreaking2は驚異的な身体の勝利であり、見事なマーケティングキャンペーンでもあった

    ナイキのBreaking2イニシアチブは、2時間でマラソンを完走するという目標には達することができなかったが、それでもその結果を同社は大いに誇っている。 ナイキは2時間の壁を破るべく、3人のランナー、Eliud Kipchoge、Lelisa Desisa、そしてZersenay Tadeseと協力してきた。単にZoom Vaporfly Eliteシューズの特別バージョンを提供しただけでなく、様々なテストを通して彼らが最高のスピードを出すことのできるレース条件(正しいコースや日時の選択も含む)を探り出したのだ。 その結果は?Kipchogeが3人… 続きを読む

  • リアルタイムでトラックした卓球の軌道を表示、大阪大学発ベンチャーQonceptのスポーツAR

    リアルタイムでトラックした卓球の軌道を表示、大阪大学発ベンチャーQonceptのスポーツAR

    C向けの顔認識でARを楽しめるアプリはいくつかあるが、スポーツ分野でもARの活用が進んでいるようだ。4月24日、画像処理技術を開発する大阪大学発のベンチャーQoncept(コンセプト)は、データスタジアムと共同研究機関「Ath-Tech Lab(アステック・ラボ)」を設立した。それと同時に、Ath-Tech Labの第一弾プロダクトである「卓球トラッキングシステム」が国際卓球連盟に採用されたことを発表している。 続きを読む

  • Facebookでアメリカのサッカーリーグが観戦可能に

    Facebookでアメリカのサッカーリーグが観戦可能に

    ライブストリーミング業界が盛り上がりを見せるなか、Facebookがある重要なディールを締結した。今後、Facebook上でメジャーリーグサッカー(MLS)の試合(少なくとも22試合)がライブ配信されるようになるのだ。MLSおよびUnivision Deportesとのパートナーシップ締結により、Facebookは2017年度のMLSレギュラーシーズンで行なわれる試合を英語で配信する権利を得た。インタラクティブな要素を多く含んだビデオコンテンツも同時に配信される。 このストリーミングコンテンツでは、Facebook独自のコメンテーターによ… 続きを読む

  • 免許電子化プラットフォームのSigmaが435万ドルを調達

    免許電子化プラットフォームのSigmaが435万ドルを調達

    モバイルアプリ検索エンジンQuixeyの元社員が新たに設立したSigmaは、今でもアナログな手段に頼っている資格の認証や登録業務をオンライン化することを目指している。このゴールを実現するため、この度同社はAndereessen Horowitsが中心となったシードラウンドで435万ドルを調達した。 彼らのビジネスのアイディアは、2014年末にSigmaの共同ファウンダー兼社長のTomer Kaganが友だちと一緒に、ベリーズへスキューバ旅行に行ったときに生まれた。 続きを読む

  • Nikeが自動靴ひも調整シューズHyperAdaptの販売を開始

    Nikeが自動靴ひも調整シューズHyperAdaptの販売を開始

    720ドルの価格がついたNikeの自動靴ひも調整シューズHyperAdapt 1.0は、スニーカーマニア向けの商品だ。華やかな見た目で値段も高い上、Nikeは具体的な数を発表していないものの、当然ごく少数しか販売されないだろう。しかし、Tiffany Beersによると、自動靴ひも調整の仕組みは見掛け倒しではないようだ。 Nikeでシニア・イノベーターを務める彼女は、10年以上このプロジェクトに携わってきた。そもそもこのプロジェクトが生まれたきっかけは、伝説的なAir JordanのデザイナーTinker Hatfieldが、約11年前に描いた… 続きを読む

  • クラウドとデータ分析でスポーツの世界が変わる

    クラウドとデータ分析でスポーツの世界が変わる

    【編集部注】執筆者のDavid Bolokerは、IBMのディスティングイッシュドエンジニア兼Emerging TechnologiesのCTO。 スマートテクノロジーは引き続き、生活のほぼ全ての側面を効率化しながら変化させている。その結果、睡眠パターンをモニタリングしたり、場所に縛られずに仕事をしたり、さらにはジカ熱のような病気の治療法をみつけたりといったことが可能になってきている。 しかし、冗長なワークフローを最適化したり、日常的な活動をゲーム化する以外にも、スマートテクノロジーは、私たちがより良いイノベーターになったり、世界に変化を起こ… 続きを読む

  • 草野球やフットサル対応のチーム管理アプリ「TeamHub」が正式ローンチ、運営元は6000万円調達

    草野球やフットサル対応のチーム管理アプリ「TeamHub」が正式ローンチ、運営元は6000万円調達

    スポーツコミュニティ向けサービスを展開するLink Sportsが、2015年12月にβ版を公開したチームマネジメントアプリ「TeamHub」を正式リリースした。当アプリはiOS、Androidで利用可能。また、ベンチャーユナイテッド株式会社を引受先とした合計6000万円のの第三者割り当てを実施実施したことも同時に発表した。 続きを読む