ソニー

  • 京セラがソニーと組んでオープンイノベーションを加速させる理由

    京セラがソニーと組んでオープンイノベーションを加速させる理由

    ソニーは7月3日に「Sony Open Innovation Day 2019」を開催した。このイベントは、スタートアップの創出と事業運営を支援する取り組みだ。 続きを読む

  • たこ焼きロボ開発のコネクテッドロボティクスが8.5億円調達、イトーヨーカドー内へロボ設置も

    たこ焼きロボ開発のコネクテッドロボティクスが8.5億円調達、イトーヨーカドー内へロボ設置も

    たこ焼きやソフトクリームなどの調理ロボットを開発しているコネクテッドロボティクスは7月3日、約8.5億円の資金調達を発表した。また、関東近郊のイトーヨーカドーにロボットを設置することも決定している。 続きを読む

  • マイクロソフトとソニー、ゲーム界の二巨頭がAzureクラウドをベースに提携

    マイクロソフトとソニー、ゲーム界の二巨頭がAzureクラウドをベースに提携

    この20年間、ソニーとMicrosoftのゲーム部門は全面戦争状態にあった。両者は価格で、ゲーム機で、ゲームソフトで、特別ボーナスで常にがっぷり組んで相手を叩き潰そうとしてきた。 続きを読む

  • プレステ4のアーキテクトが次世代機プレステ5はSSD搭載と語る

    プレステ4のアーキテクトが次世代機プレステ5はSSD搭載と語る

    ソニーのPlayStation 4とPlayStation Vitaのリード・アーキテクト、マーク・サーニーは、PlayStation 5についてのインタビューでこう語った。 続きを読む

  • ソニーの「aibo」、アップデートで賢くなったが値段の割にはイマイチ

    ソニーの「aibo」、アップデートで賢くなったが値段の割にはイマイチ

    新型のaiboは素晴らしい。だが、機能が少ない割には非常に高価な“おもちゃ”だ。 続きを読む

  • ソニー、PS好調で7〜9月は営業利益21億ドル

    ソニー、PS好調で7〜9月は営業利益21億ドル

    Sonyの第2四半期決算は、プレイステーションが飛躍的成長を続け、ゲーム分野での収益が27%増、営業利益としては最高の21億ドルとなった。 続きを読む

  • ソニーのAiboがアメリカで販売開始へ――高価だがソニーのAIとロボティクスのショーケースに

    ソニーのAiboがアメリカで販売開始へ――高価だがソニーのAIとロボティクスのショーケースに

    ペットはお金がかかる。手数料、予防注射、食べ物、医療費…それでも結局は惜しみなく愛情を注いでくれる無二の伴侶を得ることができる。もしそういうコストを少しばかり節約しようと考えているならロボット・ドッグ、すくなくともソニーのAiboはお勧めできない。ソニーが復活させたAiboは賢くてかわいいが決して安くはない。 続きを読む

  • ソニーのAIスピーカー「LF−S50G」12月9日に国内発売、Google Homeとの違いは?

    ソニーのAIスピーカー「LF−S50G」12月9日に国内発売、Google Homeとの違いは?

    ソニーは、同社初のスマートスピーカー「LF-S50G」を12月9日に発売します。予約は本日(10月26日)より受付開始。価格は2万5000円前後を予定します。 LF-S50Gは、Googleアシスタントを搭載したスマートスピーカーです。音声コマンドの「OK Google」起点に音楽を再生したり、ニュースや天気予報などといった情報を入手可能。さらに、テレビやスピーカー、照明などGoogleアシスタントに対応した家電も操作できます。 続きを読む

  • 初回限定版すでに売り切れ、ソニーがインタラクティブなおもちゃ「toio」を発表

    初回限定版すでに売り切れ、ソニーがインタラクティブなおもちゃ「toio」を発表

    物心つく頃からテレビやタブレット、スマホなどに触れている子供たちも多いだろうが、ソニーは子供たちに画面のない遊びにも親しんでもらいたい考えのようだ。本日、ソニーは手を動かしながら遊べるインタラクティブなおもちゃtoioを発表した。発売日は2017年12月1日を予定しているが、本日からソニーのECサイトFirst Flightで先行予約を受け付けている。 toioの本体は、「toioコンソール」とモーターを内蔵した「toioコアキューブ」が2台、このキューブを動きを操作できるコントローラ「toio リング」で構成されている。toioのキューブ… 続きを読む

  • ソニーから独立、5人で協力する習慣化アプリ「みんチャレ」が6600万円の資金調達

    ソニーから独立、5人で協力する習慣化アプリ「みんチャレ」が6600万円の資金調達

    ダイエット、ランニング、英語学習。だれもが一度は「今年こそ」と意気込んだことのある目標だろう。だが同時に、3日坊主になってしまいそうな目標でもある。そういう僕も、ランニングは2日でやめた思い出がある。 そんな人にうってつけの習慣化アプリ、「みんチャレ」を提供する日本のエーテンラボは2月20日、ソニー、第一勧業信用組合、フューチャーベンチャーキャピタル、グローブアドバイザーズが投資助言を行うGA1号投資組合・GA2号投資組合、エンジェル投資家の吉田行宏氏などを引受先として総額6600万円の第三者割当増資を実施したと発表した。 続きを読む

  • ソニー、営業利益は84%減の196億円:一方でゲーム分野は好調で500億円

    ソニー、営業利益は84%減の196億円:一方でゲーム分野は好調で500億円

    約1000億円にもなる映画ビジネスの減損処理の影に隠れてしまっているが、ソニーのPlayStationビジネスは直近の決算発表の中で数少ない良い部分の1つだった。 ソニーはQ3の決算を発表し、売上高は2兆3975億円、純利益は196億円だった。売上高は前年同期比と比べて7%減、純利益は84%減となった。為替変動による悪影響と、今週発表されたようにソニーピクチャーズの「のれん」の減損を1121億円万円計上したことによる。 続きを読む