ソフトバンク

  • ソフトバンク東証1部上場、終値ベースでは6兆強の時価総額にダウン

    ソフトバンク東証1部上場、終値ベースでは6兆強の時価総額にダウン

    ソフトバンクグループの通信子会社ソフトバンクが12月19日、東京証券取引所第1部に上場した。初値は1463円、終値は1282円と公開価格の1500円を下回る価格で、初日の取引を終えることとなった。初値ベースでは7兆35億円と7兆を超える時価総額だったが、終値ベースでは6兆1370億円となっている。 続きを読む

  • 常時素行調査の信頼のジレンマとファーウェイとソフトバンクのIPOの話

    常時素行調査の信頼のジレンマとファーウェイとソフトバンクのIPOの話

    まず、スタートアップでの初めての素行調査、それからファーウェイの財務のトップの逮捕、ソフトバンクの新規株式公開(IPO)の応募開始、そしてTechCrunchのポッドキャストEquityの次の話の録音。これらすべては、2018年12月6日の木曜日の出来事だ。 続きを読む

  • ソフトバンク、ドローンを活用して社会インフラの保全を効率化するサービスを2019年春から提供

    ソフトバンク、ドローンを活用して社会インフラの保全を効率化するサービスを2019年春から提供

    ソフトバンクは、産業や生活の基盤として整備された施設(以下、社会インフラ)の老朽化対策として、ドローンによる社会インフラの保全を行う新たなサービスを開発し、2019年春から提供を開始すると発表しました。 続きを読む

  • ソフトバンク孫氏、サウジ投資会議での講演をキャンセル

    ソフトバンク孫氏、サウジ投資会議での講演をキャンセル

    ジャーナリストJamal Khashoggi殺害事件に関する世界中での非難の高まりを受け、サウジアラビアで開かれる投資会議を欠席するビジネスリーダーが相次ぐ中、ソフトバンクグループが最新のドロップアウトとなった。 続きを読む

  • サウジアラビアの現状を見ないことが企業の成功の鍵なのか?

    サウジアラビアの現状を見ないことが企業の成功の鍵なのか?

    昨日、サウジアラビアのメディアは、Marc Andreessen、Sam Altman、Travis Kalanickといったシリコンバレーの大物が、サウジアラビアが国家計画として進めている5000億ドル(約56兆円)規模のメガシティー・プロジェクトのアドバイザーになっていることを明かした。このプロジェクトは、未来都市がどのような世界になるか、その模範を示すものだと宣伝されている。 続きを読む

  • ソフトバンク傘下のARMが米データ分析企業Treasure Dataを6億ドルで買収か

    ソフトバンク傘下のARMが米データ分析企業Treasure Dataを6億ドルで買収か

    7月30日、ソフトバンクグループ傘下のコンピュータチップ設計企業ARM Holdingsが米国のデータ分析企業Treasure Data(英語サイト。日本のサイトはこちら)を買収することに合意したとBloombergが報じた(英語)。記事によれば、買収金額は約6億ドル(約666億円)。関係者の情報によるもので、ARMおよびTreasure Dataは正式なコメントを発表していない。 続きを読む

  • ソフトバンクが滴滴出行と合弁会社を設立ーータクシー配車プラットフォーム提供へ

    ソフトバンクが滴滴出行と合弁会社を設立ーータクシー配車プラットフォーム提供へ

    ソフトバンクは7月19日、世界最大級の交通プラットフォームを手掛ける中国の滴滴出行(DiDi)と、国内で次世代のタクシー配車サービスを提供することを目的に、合弁会社「DiDiモビリティジャパン」を設立したと発表した。ソフトバンクは2018年2月、DiDiと日本のタクシー事業者向けサービスにおいて協業することを明らかにしていた。 DiDiモビリティジャパンは、DiDiの革新的な人工知能とデータ分析技術を活用し、全てのタクシー事業者が利用できるオープンなタクシープラットフォームを提供するために設立。機械学習をベースにした技術をスマート配車シ… 続きを読む

  • ホテルスマホ「handy」、ソフトバンクと提携で急拡大目指す。無料テザリング開放も

    ホテルスマホ「handy」、ソフトバンクと提携で急拡大目指す。無料テザリング開放も

    ホテル宿泊者向け無料レンタルスマホ「handy」を展開するhandy Japanは2日、ソフトバンクとの資本業務提携を発表しました。ソフトバンクの資金、リソースを活用することで、導入数の急速な拡大を目指します。 handy Japanが提供するレンタルスマホ「handy」は、ホテルの客室にスマートフォンを設置し、宿泊客が無料で使えるサービス。ホテル情報や観光案内などのコンテンツだけでなく、ブラウザーやSNSなどを利用できる上、国内・国際電話が使い放題。Google アカウントを登録すればアプリもインストールできる自由度の高さが特徴です。… 続きを読む

  • AI特化型インキュベーターのディープコアが60億円ファンドを設立へ、LPには親会社のソフトバンクも

    AI特化型インキュベーターのディープコアが60億円ファンドを設立へ、LPには親会社のソフトバンクも

    AI特化型インキュベーターであるディープコアは5月31日、シード・アーリー期のスタートアップ投資を目的としたファンド「DEEPCORE TOKYO」を設立したと発表した。同社が目標とするファンド規模は総額60億円だ。 設立時にも紹介したディープコアは、主にディープラーニングを中心とするAI領域でビジネスを行うスタートアップを対象としたインキュベーターだ。同社は2018年夏に東京の本郷にコワーキングスペース「KERNEL HONGO」をオープンする予定となっている。 続きを読む

  • ソフトバンク、「LTEが月10円」のモノ向け通信サービス開始。NB-IoTとCat.M1を商用化

    ソフトバンク、「LTEが月10円」のモノ向け通信サービス開始。NB-IoTとCat.M1を商用化

    ソフトバンクがIoT向けのLTE規格「NB-IoT」「LTE Cat M1」の商用サービスを開始しました。月額料金は10円〜(税込)と業界最安。データ解析と組み合わせた収益化を狙います。 続きを読む

  • ソフトバンクが滴滴出行と協業、タクシー配車プラットフォームの構築目指す

    ソフトバンクが滴滴出行と協業、タクシー配車プラットフォームの構築目指す

    ソフトバンクは2月9日、世界最大級の交通プラットフォームを展開する中国の滴滴出行(DiDi)と、日本のタクシー事業者向けサービスにおいて協業することを明らかにした。 今回の協業はタクシー事業者とドライバーの稼働率向上を目的としたもの。DiDiの持つ深層学習をベースにした需要予測とスマート配車システム、ソフトバンクの日本国内の事業基盤や知見を活用してタクシー配車プラットフォームを構築する方針。2018年中をめどに大阪、京都、福岡、東京などで実証実験を実施する予定で、合弁会社の設立も視野に入れているという。 続きを読む

  • ソフトバンク子会社がAI特化のインキュベーション事業を開始、学生も対象で創業支援

    ソフトバンク子会社がAI特化のインキュベーション事業を開始、学生も対象で創業支援

    ソフトバンクグループの100%子会社であるディープコアは1月29日、学生や起業家が対象となるAI分野に特化したインキュベーション事業を開始すると発表した。 ディープコアのインキュベーション事業が特に注力するのがディープラーニングだ。ディープラーニングといえばPreferred Networksがトヨタ自動車から約105億円の資金調達を実施するなど、日本でも大企業とスタートアップとの協業が活発的に進みつつある分野だ。ディープコアは東京大学松尾研究室と共同研究契約を締結し、企業との共同プロジェクトの実施や起業家育成を進めていく。 続きを読む

  • ソフトバンク、CEO辞任で揺れるUberへの投資を断念か

    ソフトバンク、CEO辞任で揺れるUberへの投資を断念か

    つい先週にライドシェアリング大手のUberへの投資が噂されていたソフトバンク。しかし、米CNBCが報じたところによれば、ソフトバンクはUberへの投資を断念したようだ。 続きを読む

  • ソフトバンクが運転支援デバイスのNautoに出資――調達総額は180億円

    ソフトバンクが運転支援デバイスのNautoに出資――調達総額は180億円

    Palo Altoに拠点を置くNautoは、既存の自動車にネットワークと接続されたカメラデバイスを取り付け、運転の安全性を高めることにフォーカスするスタートアップだ。同社は現地時間19日、ソフトバンクがリード投資家を務めるシリーズBラウンドで1億5900万ドル(約180億円)を調達したと発表した(最近、ソフトバンクは出資に積極的だ)。Nautoのプロダクトは、運転手の行動データを集めて運転の安全性を高める役割を果たす。しかし、彼らのプラットフォームには、より大きな可能性を秘めた第2の役割がある。それはすなわち、自動運転車の開発に欠かせな… 続きを読む

  • 混雑状況が確認できる「混雑マップ」、Androidで提供開始――7月中旬にはiOSも

    混雑状況が確認できる「混雑マップ」、Androidで提供開始――7月中旬にはiOSも

    ソフトバンクグループのAgoop(アグープ)は、世界の混雑状況を地図で確認できるAndroidアプリ「混雑マップ」の配信を開始しました。利用料は無料。 混雑マップアプリは、スマートフォンのアプリから得た位置情報を解析し、20分前までの混雑状況を地図上にヒートマップで表示するというもの。また、過去6日間、翌日午前6時までの混雑も予測します。 続きを読む

  • ソフトバンクがVR/AR開発ツールのImprobableに出資――調達総額は5億200万ドル

    ソフトバンクがVR/AR開発ツールのImprobableに出資――調達総額は5億200万ドル

    仮想世界やシミュレーションの開発ツールを手がけるロンドンのImprobableは米国時間5月11日、新たに資金を巨額な調達して同社のプロダクトおよびディベロッパー・エコシステムの拡大を図ると発表した。サンフランシスコにもオフィスを構えるImprobableは、リード投資家のソフトバンク、そして既存投資家のAndreessen HorowitzとHorizons Venturesなどが参加する調達ラウンドで合計5億200万ドルを調達した。 同社はバリュエーションを公開していないが、共同創業者兼CEOのHermann Narula氏によれば、今回… 続きを読む

  • ソフトバンク、Lyftなどの株式を保有するFortress Investment Groupを33億ドルで買収

    ソフトバンク、Lyftなどの株式を保有するFortress Investment Groupを33億ドルで買収

    ビジネス戦略およびポートフォリオ投資の拡大を目指し、日本のソフトバンクが新たな買収を発表した。本日、ソフトバンクは33億ドルでFortress Investment Groupを買収すると発表した。Fortless Investment Group(以下Frotress)は、LyftやZestFinance、Xapo、Jawboneなどの株式を保有する投資会社だ。 続きを読む

  • 衛星インターネットのOneWebがソフトバンクなどから12億ドルを調達

    衛星インターネットのOneWebがソフトバンクなどから12億ドルを調達

    衛星を利用したインターネットをめぐる闘いが激しさを増している。Teslaが何千もの衛星を利用したインターネットサービスを開始するための許可を米国政府に求めたと報じられてから約1週間後、そのライバルのOneWebが新たに12億ドルを調達したことを発表した。同社は2019年までにサービス開始を目指す。 今後数年間のうちに衛星インターネットを利用できる人は限られているだろうが、すでにこの分野には多額の資金が流れ込んでいる。OneWebはこれまでに、Airbus、Qualcomm、Virgin、Boeing、Coca Colaなどから5億ドルを調… 続きを読む

  • ソフトバンク、最大10兆円規模となるテクノロジー分野の投資ファンドを設立

    ソフトバンク、最大10兆円規模となるテクノロジー分野の投資ファンドを設立

    ソフトバンクグループhttp://www.softbank.jp/は10月14日、世界規模で主にテクノロジー分野へ出資することを目的とした「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(仮称)」の設立を発表した。ソフトバンクグループでは、今後5年間で少なくとも250億ドル(約2.6兆円)を出資する予定だ。 続きを読む