ソフトバンク

  • 混雑状況が確認できる「混雑マップ」、Androidで提供開始――7月中旬にはiOSも

    混雑状況が確認できる「混雑マップ」、Androidで提供開始――7月中旬にはiOSも

    ソフトバンクグループのAgoop(アグープ)は、世界の混雑状況を地図で確認できるAndroidアプリ「混雑マップ」の配信を開始しました。利用料は無料。 混雑マップアプリは、スマートフォンのアプリから得た位置情報を解析し、20分前までの混雑状況を地図上にヒートマップで表示するというもの。また、過去6日間、翌日午前6時までの混雑も予測します。 続きを読む

  • ソフトバンクがVR/AR開発ツールのImprobableに出資――調達総額は5億200万ドル

    ソフトバンクがVR/AR開発ツールのImprobableに出資――調達総額は5億200万ドル

    仮想世界やシミュレーションの開発ツールを手がけるロンドンのImprobableは米国時間5月11日、新たに資金を巨額な調達して同社のプロダクトおよびディベロッパー・エコシステムの拡大を図ると発表した。サンフランシスコにもオフィスを構えるImprobableは、リード投資家のソフトバンク、そして既存投資家のAndreessen HorowitzとHorizons Venturesなどが参加する調達ラウンドで合計5億200万ドルを調達した。 同社はバリュエーションを公開していないが、共同創業者兼CEOのHermann Narula氏によれば、今回… 続きを読む

  • ソフトバンク、Lyftなどの株式を保有するFortress Investment Groupを33億ドルで買収

    ソフトバンク、Lyftなどの株式を保有するFortress Investment Groupを33億ドルで買収

    ビジネス戦略およびポートフォリオ投資の拡大を目指し、日本のソフトバンクが新たな買収を発表した。本日、ソフトバンクは33億ドルでFortress Investment Groupを買収すると発表した。Fortless Investment Group(以下Frotress)は、LyftやZestFinance、Xapo、Jawboneなどの株式を保有する投資会社だ。 続きを読む

  • 衛星インターネットのOneWebがソフトバンクなどから12億ドルを調達

    衛星インターネットのOneWebがソフトバンクなどから12億ドルを調達

    衛星を利用したインターネットをめぐる闘いが激しさを増している。Teslaが何千もの衛星を利用したインターネットサービスを開始するための許可を米国政府に求めたと報じられてから約1週間後、そのライバルのOneWebが新たに12億ドルを調達したことを発表した。同社は2019年までにサービス開始を目指す。 今後数年間のうちに衛星インターネットを利用できる人は限られているだろうが、すでにこの分野には多額の資金が流れ込んでいる。OneWebはこれまでに、Airbus、Qualcomm、Virgin、Boeing、Coca Colaなどから5億ドルを調… 続きを読む

  • ソフトバンク、最大10兆円規模となるテクノロジー分野の投資ファンドを設立

    ソフトバンク、最大10兆円規模となるテクノロジー分野の投資ファンドを設立

    ソフトバンクグループhttp://www.softbank.jp/は10月14日、世界規模で主にテクノロジー分野へ出資することを目的とした「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(仮称)」の設立を発表した。ソフトバンクグループでは、今後5年間で少なくとも250億ドル(約2.6兆円)を出資する予定だ。 続きを読む

  • バイオテック系スタートアップのZymergenがソフトバンクなどから1億3000万ドルを調達

    バイオテック系スタートアップのZymergenがソフトバンクなどから1億3000万ドルを調達

    ベイエリアで遺伝子組み換え微生物からさまざまな原料を開発するZymergenが、シリーズBでソフトバンクなどから1億3000万ドルを調達した。 この会社をご存知ない方のために説明すると、Zymergenは遺伝子を組み替えた微生物を活用して新種の原料を開発する企業だ。前回のラウンドで調達した資金では、微生物の大量生産を可能にするためにロボットの導入を大規模に進めていた。CEOのJosh Hoffmanは、今回調達した資金で大規模な人員増強とビッグネームとの提携などを進め、さらなる規模の拡大を狙う。 続きを読む

  • ソフトバンク、パートナー企業と新規事業生み出す「Softbank Innovation Program」第2回を開催へ

    ソフトバンク、パートナー企業と新規事業生み出す「Softbank Innovation Program」第2回を開催へ

    ソフトバンクがパートナー企業と組んで新しい事業を生み出す「Softbank Innovation Program」。第1回のプログラムは2015年7月にスタート。2016年3月には採択企業8社が決定し、実証実験を進めているところだ。 第1回採択企業との具体的な事業については今後の話になるが、ソフトバンクでは早速第2回のプログラムの開催を発表している。8月3日から9月30日まで候補企業を募集中だ。プログラムのサイト上から応募できる。募集企業に対しては12月末までに選考を進め、2017年1月上旬にも実証実験などを行う予定。 続きを読む

  • 3タップで株を売買できるスマホ証券One Tap BUY、ソフトバンクから10億円の資金調達

    3タップで株を売買できるスマホ証券One Tap BUY、ソフトバンクから10億円の資金調達

    10年ぶりに新規設立されたネット証券会社One Tap Buy。昨年開催の「TechCrunch Tokyo 2015」のスタートアップバトルでは、審査員特別賞とAWS賞を受賞。その後金融商品取引業者登録を完了し、6月にスマートフォン向け株式取引アプリ「One Tap Buy」ををローンチしたばかり。そんなOne Tap Buyが7月25日、ソフトバンクから10億円の資金調達を実施したことを明らかにした。両社は今後サービスの連携を図るとしている。 続きを読む

  • [jp]ソフトバンクがZyngaと合弁でジンガジャパンを設立

    [jp]ソフトバンクがZyngaと合弁でジンガジャパンを設立

    ソフトバンクとソーシャルゲームの最大手Zyngaは合弁でジンガジャパンを設立することを発表した(50パーセントずつの出資)。ソフトバンクはすでに1.5億ドル(137億円)をZyngaに対して出資したと言われていたが、正式なものとして発表された。 続きを読む