ソーシャルメディア

  • Instagramが「いいね!」数公開を中止を検討、群衆心理の抑制を狙う

    Instagramが「いいね!」数公開を中止を検討、群衆心理の抑制を狙う

    Instagramがデザインに小さいが重要な変更を加えることを検討していることを示すプロトタイプが発見された。これはユーザーの群衆心理的暴走を抑制することを狙っている。 続きを読む

  • スパム防止にTwitterが1日の新規フォロー数を400件に制限、セキュリティー強化の一環

    スパム防止にTwitterが1日の新規フォロー数を400件に制限、セキュリティー強化の一環

    Twitterはスパムを排除するためにさらに大きな一歩を踏み出した。これまでスパマーはアカウントを大量にフォローしすぐにアンフォローするというテクニックを用いてきた。 続きを読む

  • ソーシャルメディアに暴力コンテンツの責任を問う法案が豪議会を通過

    ソーシャルメディアに暴力コンテンツの責任を問う法案が豪議会を通過

    オーストラリアの議会は木曜日、ソーシャルメディアに共有コンテンツの責任を問うため、おそらく最も厳しい法的措置となるものを通過させた。 続きを読む

  • Facebookが反ワクチン・デマ対策強化、広告禁止、表示ランクを引き下げへ

    Facebookが反ワクチン・デマ対策強化、広告禁止、表示ランクを引き下げへ

    先月、Facebookは生死に関わる場合もある悪質な反ワクチン投稿にどう対処するか検討していることを明らかにした。同社は近くこうした危険な投稿の表示ランク等を下げるという。 続きを読む

  • Facebookヘビーユーザーはドラッグ中毒者のようにまともな判断ができない

    Facebookヘビーユーザーはドラッグ中毒者のようにまともな判断ができない

    ミシガン州立大学の研究者が、ネットのしすぎはジョークの域を超えて思う以上に“ソーシャルメディア中毒”を起こしているのではと調査している 続きを読む

  • その危険性に気づき警告を発する以前に子どもたちはデータ化されている

    その危険性に気づき警告を発する以前に子どもたちはデータ化されている

    イギリスの児童コミッショナーは、その報告書で、民間公共を問わず、子どもたちのデータが収集され拡散されている状況に懸念を示している。 『自分のことを誰が知っているのか?』と題されたその報告書で、Anne Longfieldは、ビッグデータが子どもたちの人生にどう影響するかを「立ち止まって考える」べきだと社会に訴えている。 続きを読む

  • 米国のティーンエイジャーの大多数はスマホ使用を自制しつつある

    米国のティーンエイジャーの大多数はスマホ使用を自制しつつある

    子どもの端末の使用について懸念しているのは親だけではない。Pew Research Centerが今週発表した調査結果によると、米国のティーンエイジャーのは、スマホ、そしてソーシャルメディアのような中毒性のあるアプリの過度な使用を自ら制限しようとしているようだ。ティーンエイジャーの54%がスマホに時間を使いすぎだと感じていて、52%がさまざまな方法でスマホの使用を制限しようとしている、と答えている。 続きを読む

  • Facebookをやめる、という選択もありだ

    Facebookをやめる、という選択もありだ

    プライバシー問題をめぐりFacebookの一連のスローモーション的対応をみて、多くの人が、おそらくあなたもFacebookの利用をやめようとか考えている。少なくとも、ソーシャルネットワークの活用方法を変えようとしている。我々にとっては幸い、ザッカーバーグにとっては残念ながら、かつてはFacebookをやめるのは難しかったが、今ではそうではない。大事なことは、ソーシャルメディアはあなたが使うものであり、その反対、つまりあなたがソーシャルメディアに使われる、というものではないということだ。 続きを読む

  • 「授業向けInstagram」のSeesawは、既に米国の学校の半数で使われている

    「授業向けInstagram」のSeesawは、既に米国の学校の半数で使われている

    子供たちは、誰かが見てくれていると思っていない限り、最大限の努力はしないものだ。人の多すぎる教室や、相手をしてくれない両親の下では、子供たちは学校の課題に力を注ぐことを無意味に感じることがある。しかし、 Seesawのアプリは、子供たちの学習課題を、教師、友達、お母さん、お父さんと共有できるソーシャルメディアに変えてくれる。アプリは今では全国の学校で導入が進んでおり、LinkedInのCEOであるJeff Weinerや、その他の人たちから、シリーズAラウンドで資金調達を行ったばかりだ。 Seesawでは、自撮り写真にいいね!を集めたりコメ… 続きを読む

  • Amazonはそのインフルエンサープログラムを、YouTubeに加えてTwitterとInstagramにも拡大する

    Amazonはそのインフルエンサープログラムを、YouTubeに加えてTwitterとInstagramにも拡大する

    Amazonは先週の木曜日に、そのインフルエンサープログラムを、YouTube以外にTwitterやInstagramも含めるように拡大すると発表した。今春の初めにベータ版が開始されたこのプログラムは、当初人気YouTuberを対象にしていた。これはAmazonアフィリエイトのような関係を通じて、自分たちのビデオで宣伝した商品からお金を稼ぐ方法を提供するプログラムだ。 現在一般に見られるインフルエンサーたちの多くは、通常自分たちの投稿――それがYouTubeでも、Instagramでも、Facebookその他でも――の中で定期的に商品の… 続きを読む

  • アメリカの成人は、ますますニュースをソーシャルメディアに頼るようになっている

    アメリカの成人は、ますますニュースをソーシャルメディアに頼るようになっている

    Pew研究センターによる新しい調査によれば、米国の大人がソーシャルメディアプラットフォームを介してニュースを受けている割合が、一段と増加したことが示された。 昨年の5月の同調査では、米国の成人の62%がテクノロジープラットフォームからニュースを入手しており、そのうちの18%は頻繁にそうしていると報告されていた。そして最新の調査では、米国の成人の3分の2(67%)が、少なくともニュースの一部をソーシャルメディアから得ていると報告されている。一方、5分の1(20%)は「頻繁に」そうしているという結果になった。 これは大幅な増加ではないが、それ… 続きを読む

  • Facebookで新たに違法コンテンツ放置の疑い―、レコメンド機能にも疑いの目

    Facebookで新たに違法コンテンツ放置の疑い―、レコメンド機能にも疑いの目

    英紙の調査によって暴かれた、児童性的虐待やテロリストのプロパガンダに関連したコンテンツの拡散により、再びFacebookは、問題のあるコンテンツへの対処について厳しい批判にさらされることとなった。 UGC(ユーザー・ジェネレイテッド・コンテンツ)をアルゴリズムで管理するというFacebookの仕組みは、確かに違法コンテンツの拡散に繋がっているようだ。 昨日のThe Timesの報道では、同紙の記者が仮のアカウントを作成したところ、すぐに不快で違法性の高いコンテンツを発見できたと、Facebookが糾弾されている。発見されたコンテンツの中には… 続きを読む

  • 「ビデオコンテンツの分析ニーズは巨大になる」 ― ソーシャル管理のHootsuiteがSnapchatにも対応

    「ビデオコンテンツの分析ニーズは巨大になる」 ― ソーシャル管理のHootsuiteがSnapchatにも対応

    企業向けのソーシャルメディア管理ツールを提供するHootsuiteが、Snapchat上のアクティビティをトラッキングする術を手に入れた。同社は米国時間21日、Naritivが開発したSnapchat分析ツールを買収すると発表したのだ。ロサンゼルス出身のNaritivは、StoryをはじめとするSnapchatコンテンツをいち早く提供してきたスタートアップだ。 今回のディールによって、DisneyやGreylockなどのVCから累計で400万ドルを調達したNaritivがHootsuiteに吸収されるわけではない。その代わりに、同社はみ… 続きを読む

  • VICEがSnapchat Shows向けのオリジナル番組を発表―、メディアプラットフォーム化が進むSnapchat

    VICEがSnapchat Shows向けのオリジナル番組を発表―、メディアプラットフォーム化が進むSnapchat

    Twitterと同じように、Snapchatは、画像・動画のシェアやメッセージのやりとりだけでなく、ユーザーがSnapchat上でメディアを消費することもできると謳っている。本日Snapchatは、オリジナルコンテンツのラインアップ拡大に向けて、VICEとパートナーシップを結んだと発表した。今後ユーザーはVICEのオリジナルシリーズをSnapchat上で視聴できるようになる。まずは、VICELANDが制作するシリーズで”Hungry Hearts with Action Bronson”と名付けられた、男女交際に焦点を… 続きを読む

  • Facebookが動画内に挿入できる広告ブレークを導入へ―、広告収益の55%がクリエイターのもとに

    Facebookが動画内に挿入できる広告ブレークを導入へ―、広告収益の55%がクリエイターのもとに

    Facebookは本日(米国時間2月23日)、数社のパートナー企業を対象に、動画の最中に表示される広告ブレークのテストを開始したと発表した。広告収益のうち55%はビデオを提供している企業が受け取り、残りの45%がFacebookのポケットに入ることになる。広告ブレークの導入により、Facebook向けコンテンツをつくる人が増える可能性があると共に、ユーザーに広告を最後まで見せるため、今後動画の構成が変わっていくかもしれない。 動画をアップする企業や個人は、どこに広告を挿入するか選ぶことができるが、少なくとも20秒の尺をとって各広告の間隔… 続きを読む

  • Facebookで職探し―、LinkedInの牙城を崩す新機能

    Facebookで職探し―、LinkedInの牙城を崩す新機能

    Facebookは、これまでLinkedInが注意を払ってこなかった2つのグループをターゲットに、種々の求人機能をローンチしはじめた。彼らがターゲットにしているグループとは、単純労働者と積極的に職探しをしていない人たちだ。昨年TechCrunchがテスト中にあったのを報じたこの機能によって、FacebookはLinkedInの成長を妨げるばかりか、彼らから広告収益の一部を奪うことになるかもしれない。 続きを読む

  • Facebook、偽ニュース対策をドイツでも導入予定

    Facebook、偽ニュース対策をドイツでも導入予定

    Facebookが現在アメリカでテスト中の偽ニュース対策をドイツでも導入しようとしている。昨日公開されたブログポストの中で同社は、「数週間のうちに」ドイツでプラットフォームのアップデートを行うと発表した。 また、先月News FeedのヴァイスプレジデントであるAdam Mosseriは、偽ニュースの拡散を防止する方法についての詳細を説明していた。 これには、アメリカ大統領選中にNews Feedを通じて嘘の情報が広まっていたにも関わらず、Facebookは十分な対策をとらなかったとして、たくさんのコメンテーターから非難を受けていたという背景が… 続きを読む

  • Instagramが消えてなくなるライブ動画とメッセージをローンチ

    Instagramが消えてなくなるライブ動画とメッセージをローンチ

    Instagramは、SnapchatとPeriscopeの良い所を組合せて、ユーザーが安心してカメラの前に立てるようなサービスを提供しようとしている。Facebook LiveやMessengerとの重複を避けるため、Instagramは動画配信やプライベートメッセージ機能に、コンテンツが消える要素を加えようとしているのだ。 続きを読む

  • 100万人以上の若者が利用するグループビデオチャットアプリHouseparty

    100万人以上の若者が利用するグループビデオチャットアプリHouseparty

    ライブストリーミングには、大きなイベントを放映したり、一対一のビデオコールをしたりする以外にも使い道がある。Housepartyを使って、一日に合計2000万分も会話している100万人の若者はそのことを良く知っている。Housepartyとは、ティーンに大人気のグループビデオチャットアプリだ。 今はなきMeerkatをもとに開発されたHousepartyは、同時性を備えたソーシャルネットワークという、新たなカテゴリーを牽引しているサービスで、実際に友人と会って話すのに最も近いエクスペリエンスを提供している。 続きを読む

  • ソーシャルメディアの情報が世論調査よりも正確にアメリカ大統領選の結果を予測していた

    ソーシャルメディアの情報が世論調査よりも正確にアメリカ大統領選の結果を予測していた

    数々の世論調査の結果、民主党候補のヒラリー・クリントンがアメリカ大統領選で楽勝すると思われていたが、今となっては世論調査の予測モデルに問題があるのは明らかだ。現在データサイエンティストが大慌てでその原因を探っている一方、ソーシャルメディア分析サービスを提供する企業の多くは、彼らの方が上手く現実を把握できていたと共に、彼らはドナルド・トランプが選挙で勝つ可能性があるとずっと前からわかっていたと謳っている。 「主要ソーシャルメディア上での、両候補者の選挙活動をモニタリングしていたアナリストは、数ヶ月前から今回の選挙の結果を予測できていました… 続きを読む