タクシー

  • 都内から成田空港まで一律4000円弱、NearMeの相乗りシャトルバスが運行開始

    都内から成田空港まで一律4000円弱、NearMeの相乗りシャトルバスが運行開始

    タクシー相乗りアプリ「nearMe.」(ニアミー)を提供するNearMeは8月27日、東京都区内から成田空港までの相乗りシャトルバスサービスを開始した。 続きを読む

  • カリフォルニア州がWaymoに自動運転タクシーによる乗客輸送を許可

    カリフォルニア州がWaymoに自動運転タクシーによる乗客輸送を許可

    Googleの社内ベンチャーとして発足したWaymoは現在はAlphabet傘下の企業として収益化を目指している。同社はカリフォルニア州当局から自動運転タクシーの実験許可を得た。 続きを読む

  • 「耳の可処分時間を獲りに行く」図書館タクシーという新チャレンジ

    「耳の可処分時間を獲りに行く」図書館タクシーという新チャレンジ

    オトバンクと日本交通は10月26日、タクシー内でオーディオブックを楽しめる「本のない図書館タクシー」の試験サービスを発表した。発表会には、オトバンクの久保田裕也社長(写真中央)と日本交通のメディア開発部でエグゼクティブプロデューサーを務める金 高恩氏(写真右)が登壇した。本日26日から専用ウェブサイトで乗車予約を受け付け、10月29日〜11月11日の期間限定で運行する。もちろん予約なしでの乗車も可能だ。 続きを読む

  • Uberとは違う、日本らしいやり方でタクシーを変えるーー楽天子会社の元CEOが手がける相乗りアプリ

    Uberとは違う、日本らしいやり方でタクシーを変えるーー楽天子会社の元CEOが手がける相乗りアプリ

    郊外の地域では、終電後のタクシー乗り場に長蛇の列ができることが多い。なんとか終電で最寄り駅まで辿り着いたのはよいものの、もうすでに最終バスもない。そんな人は自分だけじゃないから、タクシーを求めて長い列ができるのだ。 海外にはUberがあり、自分がどこにいてもUberドライバーを気軽に呼ぶことができる。向かう方角が同じ他のユーザーとライドシェアして、運賃を浮かすこともできる。でも、日本ではいわゆる「白タク」は違法行為であり、海外でUberを経験したTechCrunch Japan読者のみなさんは「日本はまだまだ」と悔しい思いをしたこともある… 続きを読む

  • DeNAがタクシー配車アプリ「タクベル」を横浜・川崎で提供開始、AI活用の需要予測システムも予定

    DeNAがタクシー配車アプリ「タクベル」を横浜・川崎で提供開始、AI活用の需要予測システムも予定

    DeNAは4月19日、神奈川県タクシー協会と共同でAI活用のタクシー配車アプリ「タクベル」の提供を横浜・川崎エリアにて開始した。 今後対象エリアを順次拡大する予定で、まずは今夏から神奈川県全域で展開を始める。タクベルは神奈川県タクシー協会の推奨アプリに採択。神奈川県内の約半数のタクシー事業者の導入が決定しているという。 続きを読む

  • JapanTaxiとフリークアウトが進める“新世代タクシー広告”「Tokyo Prime」が全国展開、決済機能付き新端末も

    JapanTaxiとフリークアウトが進める“新世代タクシー広告”「Tokyo Prime」が全国展開、決済機能付き新端末も

    2018年に入ってから、国内タクシー業界の競争が激化している。 日本交通の子会社で、国内ではトップシェアを誇るタクシー配車アプリ「全国タクシー」運営元のJapanTaxiが2月にトヨタから75億円、未来創生ファンドから10.5億円の資金調達を実施。タクシー向けのコネクティッド端末や配車支援システムの共同開発など、今後のチャレンジを明らかにした。 競合他社も黙ってはいない。中国を中心に配車アプリを展開する滴滴出行(DiDi)はソフトバンクとの協業を発表。Uberも第一交通と提携の協議を進めているし、ソニーがタクシー会社6社と組んでAIを使っ… 続きを読む

  • DeNAからタクシー配車アプリが登場——横浜の限定エリアで実用実験、AI活用で需給予測も

    DeNAからタクシー配車アプリが登場——横浜の限定エリアで実用実験、AI活用で需給予測も

    自動運転バスや宅配便の自動運転プロジェクト「ロボネコヤマト」など、自動車関連テクノロジーの開発にも積極的に乗り出しているDeNA。2017年1月には「ロボットタクシー」をともに手がけていたZMPとの業務提携を解消したものの、同時に日産と自動運転車両の交通サービスのプラットフォーム開発を発表しており、自動車に関するサービスやソリューションを提供する事業を進めている。そのDeNAが、今度はAIを活用したタクシーの配車アプリ「タクベル」の実用実験を開始する。 続きを読む

  • 乗合いタクシーの最適ルートをAIで自動計算、NTTドコモと未来シェアが共同開発へ

    乗合いタクシーの最適ルートをAIで自動計算、NTTドコモと未来シェアが共同開発へ

    タクシードライバーは、長年の経験と勘を頼りに乗客を探しているだろう。しかしそう遠くない将来には、人工知能が乗客のいる場所を予測し、最適な運行ルートを提案できるようになるようだ。本日NTTドコモは未来シェアと「AI運行バス」の実現にむけた共同開発を行うと発表した。交通事業者が運行する「AI運行バス」では、AIが事前に移動需要、時間、乗車人数を予測し、それに応じて最適な走行ルートや配車数を決定するという。 続きを読む

  • ホンダが東南アジアのタクシー配車サービスGrabに投資

    ホンダが東南アジアのタクシー配車サービスGrabに投資

    東南アジアのGrabはライドシェアサービスUberの競合だ。Grabは今回、ホンダから戦略投資を受けたことを発表した。金額は非公開だ。 Grabは今年の9月、ソフトバンクが率いるラウンドで7億5000万ドルを調達している。評価額は30億ドルだった。それでもさらに投資家を追加したいようだ。今回の調達は巨額だったシリーズFラウンドに付随する2回目の追加調達だ。今月はすでに金融サービスの東京センチュリーから、金額は非公開だが追加調達を行っている。Grabの投資家リストの中でもホンダは有名どころだ。今のところ、両社がどのように協力し、事業を進め… 続きを読む

  • Lyftで経路指定が可能に

    Lyftで経路指定が可能に

    Lyftは利用者にマルチストップの提供を始めた。これによって利用者は2点間の経路に目的地を追加することができる。理由は単純だ:より多くのユーザー、特に都市生活者たちが、車を所有する代わりに相乗りとオンデマンドサービスを選び始めているからだ。色々な場所を回って欲しい時に、どのような経路を使うかについての柔軟性が求められることは想像しやすい。 続きを読む

  • タクシーで「コンプレックス商材NG」な動画広告、日本交通とフリークアウトが新会社設立で

    タクシーで「コンプレックス商材NG」な動画広告、日本交通とフリークアウトが新会社設立で

    タクシーの広告といえば、消費者のコンプレックスに訴求するリーフレットを思い浮かべる人は多そう。例えば、飲むだけで痩せたり薄毛が治ることを謳うチラシ。僕も「ハゲの99%が治るって本当?」といったコピーに釣られ、手に取ったことはある。 いわゆる「コンプレックス商材」ではなく、大手のブランド広告を獲得しようと、都内タクシー最大手の日本交通がデジタルサイネージ事業に乗り出した。東京都心のタクシー100台にタブレット端末を設置し、全国規模で商品やサービスを展開する「ナショナルクライアント」の動画広告を配信する。 翌年に日本交通のタクシー3500台、… 続きを読む