チャット

  • Facebookのグループ、最大250人でチャットできるように

    Facebookのグループ、最大250人でチャットできるように

    かつてのAOLのチャットルームは良かった、と思っているなら、Facebookのグループとメッセンジャーの機能を組み合わせたスパム行為なしの新サービスを気にいるかもしれない。Facebookは今日から、Facebookグループのメンバー向けに特定のトピックで最大250人がチャットをかわせるサービスを徐々に展開する。 続きを読む

  • LINE対抗のチャットアプリ「+メッセージ」、3キャリアが5月9日配信

    LINE対抗のチャットアプリ「+メッセージ」、3キャリアが5月9日配信

    NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの3キャリアは4月10日、共同で記者会見を開催。3キャリア共通のメッセージングサービス「+メッセージ」を発表しました。 5月9日にAndroid版を提供予定、iOS版は「準備ができ次第提供」としています。 続きを読む

  • MicrosoftはOffice 365のチャットでTeamsに全力――Skype for Businessはやがて消え行く

    MicrosoftはOffice 365のチャットでTeamsに全力――Skype for Businessはやがて消え行く

    Microsoftは今日(米国時間9/25)、エンタープライズ向けコミュニケーション・サービスのプラットフォームとしてMicrosoft Teamsを選択し、全面的に普及を推進していく方針を明らかにした。 Microsoft TeamsはOffice 365アプリと深いレベルで統合されていることがSlackなどのライバルに対する大きな強みとなっている。このチャットサービスは最近数箇月、アップデートを繰り返して多くの機能を追加し、12万5000社がなんらかの形でTeamsを利用するまでに成長した。 続きを読む

  • YouTubeアプリが動画共有とチャット機能公開――メッセンジャーに進化

    YouTubeアプリが動画共有とチャット機能公開――メッセンジャーに進化

    今日(米国時間8/7)、YouTubeはこれまで一部のユーザーを対象にテストをしてきたモバイルアプリにおける共有機能を一般公開する。この新機能はユーザーがモバイル・アプリ内の新しいタブから動画を他のユーザーと共有してチャットができるようにするものだ。これによりYouTubeは一種の動画のメッセンジャーの役割を果たすようになる。 続きを読む

  • Slack、再度5億ドル調達へ――エンタープライズ・チャットサービスの確立を目指す

    Slack、再度5億ドル調達へ――エンタープライズ・チャットサービスの確立を目指す

    Slackは再度資金調達ラウンドを進めている。 Recodeによれば50億ドルの会社評価額で5億ドルの資金調達を試みているという。この資金は大企業を顧客に加えて新たなビジネスモデルを確立するために必須だ。 昨夜のBloombergの記事によれば、AmazonはSlackの買収に90億ドルを提示したという。Slackはこの買収に興味を示していないようだが、評価額は50億ドルからさらに上昇する可能性がある。 続きを読む

  • サイトの問い合わせを電話からチャットに、スクリプト1行で追加できる「チャットポート」

    サイトの問い合わせを電話からチャットに、スクリプト1行で追加できる「チャットポート」

    初めて行くサロンや飲食店に足を踏み入れるのにはちょっと勇気がいる。個人経営のサロンだったらどんな人が対応してくれるのか気になるし、ネットで見つけたクーポンは使えるのかなど聞きたいこともある。電話するほどではないこともチャットでなら気軽に問い合わせができ、すぐに対応してもらえたのならその店のサービスを利用してみようという気にもなりやすいだろう。ただ、個人事業主や小さな組織にとっては営業時間中ずっとお客からのメッセージ対応したり、そのために専任の人を置いたりするのは難しいかもしれない。ミームグライダーは本日リリースした「チャットポート」で… 続きを読む

  • 有償ユーザー125万人で、Slackの成長がややダウン

    有償ユーザー125万人で、Slackの成長がややダウン

    Slackはいまでも急速な成長を続けている、過去5ヶ月の間にDAU(Daily Active User:日次アクティブユーザー)と有償ユーザーが33パーセント増加した。しかし、以前ほどではない。昨年の12月15日から今年の5月25日までの5.5ヶ月で、DAUが50パーセント、有償ユーザーが63パーセントの伸びたときに比べれば 。 続きを読む

  • SnapchatのSnapは来春にも上場へ―時価総額250億ドル(2.6兆円)以上に

    SnapchatのSnapは来春にも上場へ―時価総額250億ドル(2.6兆円)以上に

    Wall Street Journalの報道によれば、Snapchatの運営会社で最近改名したSnapは上場の準備を進めているという。早ければ来年3月にも実現するかもしれない。上場時の時価総額は250億ドル(2.6兆円)以上になる見込みだ。 続きを読む

  • 「音声」がチャットアプリの次の主戦場となる

    「音声」がチャットアプリの次の主戦場となる

    チャットボットはいまいちだ。これからもっと良くなるのは確かだ。しかし、次にチャット界で起きるイノベーションはより人が使いやすいものになるだろう。使いづらくなるのではない。十分な音声認識技術の発展、AIアシスタント、ワイヤレスヘッドフォンが広まれば、これらのテクノロジーは、私たちの最も基本的なコミュニケーションの形を最大限生かすことができるようになる。 続きを読む

  • オフグリッドメッセージングのFireChatが、プライベートグループチャットをサポート

    オフグリッドメッセージングのFireChatが、プライベートグループチャットをサポート

    Disrupt BattlefieldのファイナリストであるOpen Gardenが提供するメッセージングサービスであるFireChatが、今日メジャーアップデートを果たした。FireChatの特徴は通常のインターネット接続がなくても周囲の人々とチャットを行うことができるという点である。この新しいFireChatでは、既存のプライベートな1対1チャットと公開チャットに加えて、プライベートなグループチャットが追加された。 続きを読む

  • ローンチ5年で10億ユーザー、Facebookメッセンジャーの過去と未来

    ローンチ5年で10億ユーザー、Facebookメッセンジャーの過去と未来

    Facebookがメッセンジャーのダウンロードを強制させるという賭けに成功した。その反動にかかわらず、20ヶ月の間にメッセンジャーはユーザー数を倍にし、開始から5年でユーザー数は10億人に到達した。メッセンジャーはFacebookや、Facebookが買収したWhatsApp、GoogleのYoutubeなどで構成される10億ユーザークラブに参加した。 続きを読む

  • 解析サービスのユーザーローカル、クリムゾンG、YJ、EVから数億円を調達してAI事業を強化

    解析サービスのユーザーローカル、クリムゾンG、YJ、EVから数億円を調達してAI事業を強化

    ウェブサイトのアクセス解析やビッグデータ解析サービスを提供するユーザーローカルは7月20日、クリムゾングループ、YJキャピタル、East Venturesからの資金調達を実施したことを発表した。詳細な金額は非公開だが、数億円に上るとしている。ユーザーローカルは2015年5月にもYJキャピタル、East Venturesから合計2億6000万円の資金調達を実施している。 続きを読む

  • 「Eメールとチャットの良いとこ取り」RedKixが1700万ドルを調達

    「Eメールとチャットの良いとこ取り」RedKixが1700万ドルを調達

    これまで、多くのスタートアップがEメールに変革をもたらそうとしてきた。なかにはSlackのように、私たちの仕事のあり方を変えるようなサービスが生まれることもあった。だが結局のところ、今でもEメールは盛んに使われているし、コミュニケーション・ツールを会社全体で有効活用するためには、皆が同じプラット・フォームを選択しなければならないという問題がある。 本日、RedKixはプライベート・ベータ版の公開と、シードラウンドにおける1700万ドルの資金調達の完了を発表した。 続きを読む

  • SlackのAPIがアップデート、メッセージボタンでのタスク実行が可能に

    SlackのAPIがアップデート、メッセージボタンでのタスク実行が可能に

    経費の承認、締切日の設定、フライトの確認など、Slackから他のエンタープライスツールに対し、この新しいMessage Buttons(メッセージボタン)からタスクの実行ができるようになる。Slackは、12月にローンチAPIにこれまでで最大のアップデートを施した。職場でいつも開いて使うポータルの立ち位置を確立したい考えだ。 続きを読む