デリバリー

  • Uber Eatsが四国上陸、愛媛・松山、香川・高松で9時〜24時までデリバリー可能に

    Uber Eatsが四国上陸、愛媛・松山、香川・高松で9時〜24時までデリバリー可能に

    Uber Japanは3月11日、同社が手掛ける飲食のデリバリーサービス「Uber Eats」を四国に展開することを明らかにした。 続きを読む

  • クラウドキッチンの大きな流れの中に見える大きな危機

    クラウドキッチンの大きな流れの中に見える大きな危機

    個人経営のレストランは廃業に追い込まれる。もしかしたら食料品店も。これは、勢いを増す新しい大きなトレンドを間近に見てきた人たちが、口を揃えて訴え始めている話の要点だ。 続きを読む

  • Kiwiのロボットが腹ペコのバークレーの学生たちに食事を届ける

    Kiwiのロボットが腹ペコのバークレーの学生たちに食事を届ける

    SkyDeckの本部を訪れると、そこここにKiwiロボットが居るのを見ることができる。このカリフォリニア大学バークレー校のアクセラレータのフロアには、様々なものが並べられているが、スタートアップの小さなチームは、スペースの片隅でロボットを動作させようと奮闘している。 このロボットは、最近UCバークレー校を訪問した人には見慣れたものとなっている。何年もの間、製品のインキュベーションと試作を繰り返す無数のハードウェアスタートアップたちとは異なり、Kiwiのチームは実際の世界で彼らの製品をテストするために、バークレイキャンパスに製品を持ち込ん… 続きを読む

  • フォードとドミノ・ピザが自動運転車による宅配実験へ

    フォードとドミノ・ピザが自動運転車による宅配実験へ

    フォードとドミノ・ピザがタッグを組み、自動運転車によるピザの宅配実験を行おうとしている。この実験の狙いは、自動運転車に対する消費者の反応や両者の関わり方を解明することだ。 実験には自動運転機能を備えたフュージョン・ハイブリッドが使用される予定で、車体にはドミノ・ピザのパートナー企業Roush Enterprisesが設計したピザを収納する箱も取り付けられる。この箱はピザを保温するだけでなく、注文主がコードを入力することで解錠できるようにもなっている。実験対象となるのはアン・アーバー(ミシガン州南東部)エリア在住の消費者で、その中からランダ… 続きを読む

  • LINEで出前を注文できる「LINEデリマ」がローンチ——ピザーラや銀のさらなど全国1万4000店に対応

    LINEで出前を注文できる「LINEデリマ」がローンチ——ピザーラや銀のさらなど全国1万4000店に対応

    アプリから簡単に食事のデリバリーができるサービスにはUberEATSなどがあるが、LINEも料理のデリバリーサービスを強化する考えのようだ。LINEは本日記者会見を行い、LINEから料理が注文できるデリバリーサービス「LINEデリマ」を発表した。 LINEデリマは独立したアプリではなく、LINEのアプリ内から利用できるサービスだ。LINEアプリの「その他」から「LINEデリマ」を選択してアクセスできる。 続きを読む

  • AmazonのWhole Foods買収の勝者と敗者――InstacartからSlackまで

    AmazonのWhole Foods買収の勝者と敗者――InstacartからSlackまで

    Amazonは137億ドルをWhole Foods Marketの買収に投じることで、生鮮食料品ビジネスに深く食い込もうとしている。この買収の話自体はAmazonとWhole Foods Market間のものだが、実際に買収が成立すれば、両社以外にもたくさんの企業が影響を受けることになる。 食べ物とテクノロジーの融合はここ数年で活発化し、さまざまなスタートアップが誕生したほか、大手テック企業が食べ物に関連した取り組みを始めたり、逆に大手食品小売企業が次世代の消費者や彼らがどのようにお店を選ぶかを見逃さないためにテクノロジーを利用し始めたりしてい… 続きを読む

  • 食料品配達のInstacartが4億ドル調達 ― バリュエーションは34億ドル

    食料品配達のInstacartが4億ドル調達 ― バリュエーションは34億ドル

    食料品配達を手がけるInstacartが約4億ドルの資金調達を完了したことが明らかとなった。今回のディールの内情に詳しい情報提供者によれば、バリュエーションは34億ドルとのことだ。巨大な規模となった今回の資金調達の噂を最初に報じたのはAxiosだった。Instacartの幹部から今回の件についてコメントを得ることはできなかった。 過去数年間、サービス料金の引き上げと給料の引き下げを行ったInstacartは論争の的になっていた。これまでの累計調達金額は2億6000万ドルで、バリュエーションは20億ドルと報じられていた。 続きを読む

  • 米ドミノ・ピザのボットがパワーアップ、Messenger経由で全てのピザが注文できるように

    米ドミノ・ピザのボットがパワーアップ、Messenger経由で全てのピザが注文できるように

    ドミノ・ピザの注文受付ボットDomが、大きなテストに臨もうとしている。スーパーボウル開催直前にドミノ・ピザが、Facebook Messengerを通じてフルメニューから注文できる機能をローンチしたのだ。しかも、この機能は事前に設定が必要な「ピザ・プロフィール」無しでも利用できる。つまり今回のアップデートによって、普段あまりドミノ・ピザを利用しない人も、電話やウェブサイト経由での注文の代わりにボットを試しやすくなる。 続きを読む

  • ユーザーがいる場所まで給油車をお届け ― Yoshi.Incが210万ドルを調達

    ユーザーがいる場所まで給油車をお届け ― Yoshi.Incが210万ドルを調達

    Yoshi.Incは、どこにクルマを停めていてもそこまで給油車を運んでくれるサービスを提供するスタートアップだ。同社は現地時間12日、合計で210万ドルの資金調達を完了したと発表した。同社はこの資金を利用して、給油デリバリービジネスを新しい地域へと拡大するとともに、自動車関連の新しいビジネスを展開していく。CEO兼共同装用者のNick Alexanderは、「ガソリンスタンドやオートショップで行うサービスを、ユーザーがその時にいるところで、かつ競争力のある価格で提供します」と説明する。 続きを読む

  • ドローンによる医療品配達サービスのZiplineが2500万ドルを調達

    ドローンによる医療品配達サービスのZiplineが2500万ドルを調達

    ドローンによる医療品の配達サービスを展開するZipline International Inc.が、シリーズBで2500万ドルを調達した。今回調達した資金によって、ルワンダ、米国などで同社の人道的なビジネスを拡大していく予定だ。 Ziplineは、ドローンを利用してクルマなどが通れない僻地にある診療所や病院に重要な医療品を届けるサービスを展開する企業だ。 続きを読む

  • Just Eatが350万ポンドをPOS関連システム統合サービスのFlypayへ投資

    Just Eatが350万ポンドをPOS関連システム統合サービスのFlypayへ投資

    オンライン食品デリバリー界の雄Just Eatが、イギリスのスタートアップFlypayへの投資を行った。Flypayは、チェーンレストランやパブが、用途に応じて使い分けている個々のシステムを統合するためのプラットフォームを運営している。350万ポンド規模となった今回のラウンドは、先日英メディアTimeOutがリードインベスターとなって700万ポンドを調達したラウンドAの延長とされている。 ”戦略的提携”とも言われているJust Eatによる投資の結果、同社はFlypayが運営するFlytプラットフォームにおける、最新… 続きを読む

  • オンライン食品デリバリー市場には2100億ドルの可能性

    オンライン食品デリバリー市場には2100億ドルの可能性

    昨年私は、広範囲にわたるオンライン食品オーダリングへの長期的シフトについての記事を書いた。その時には、対象領域に大量の資金が流入しているのを目撃した。それから1年が経ち、私たちは今や、非常に異なる資金調達環境を目にしている。調査会社のCB Insightsによれば、食品デリバリーカテゴリーへの国際的な資金の流入は、16年第1四半期に69パーセント減少し、そして更に第2四半期には49パーセント減少している。 続きを読む

  • オフィス向けケータリングサービスのZeroCaterが410万ドルを調達

    オフィス向けケータリングサービスのZeroCaterが410万ドルを調達

    アメリカでは毎期のように、フードデリバリー企業が誕生ないし資金調達を行っている一方、Sprigのように事業を縮小したり、Spoonrocketのように事業を全面的に停止してしまった企業も存在する。 そんな中生き残ったプライヤーを見ると、フードデリバリー業界でもオフィス向けケータリングの分野に特化したサイトやアプリを運営する企業の存在が目立っている。Technomicの調査によれば、この分野の市場規模はアメリカだけでも200億ドルに達するのだ。 2009年に設立されたZeroCaterは、オフィス向けケータリングに早くから目をつけていた企業… 続きを読む

  • アルコールの新時代、デリバリーアプリがアルコール市場をどう変えるか

    アルコールの新時代、デリバリーアプリがアルコール市場をどう変えるか

    ロンドンの新興テックスタートアップのひとつであるBevyの登場まで、ヨーロッパには深夜のアルコール飲料の配達に特化したアプリは存在しなかった。今後は年中無休を視野にいれつつ、現在朝5時までサービスを提供し、急速な拡大化も可能なビジネスモデルを備えたBevyは、お酒の購入手段を増やすことを通じて、オンデマンドサービスを再定義しようとしている。 Bevyは究極の便利さを目指し、GPS技術を使った配達状況のトラッキングや、最低購入額の撤廃、30分以内の待ち時間を実現させた。ナイトライフを楽しむ人のため、Bevyはアルコール飲料の他に、割り物や… 続きを読む