データベース

  • YouTubeで開発されたDBaaSにアンドリーセン・ホロウィッツなどが24億円超を投資

    YouTubeで開発されたDBaaSにアンドリーセン・ホロウィッツなどが24億円超を投資

    企業向けデータベース・システムを販売するPlanetScaleの共同ファウンダーは元Googleエンジニアで、YouTubeの巨大化のベースなったVitessシステムの開発者だ。 続きを読む

  • ファーウェイがエンタープライズ顧客をターゲットにしたAI利用データベースを発表

    ファーウェイがエンタープライズ顧客をターゲットにしたAI利用データベースを発表

    中国のファーウェイ(Huawei、華為)は、新しいデータベース管理システム(DBMS)製品を発表し、エンタープライズビジネス市場に真剣に取り組み始めた。 続きを読む

  • 成約率が高い見込み客を自動でリスト化、DBスタートアップのBaseconnectが1億円調達

    成約率が高い見込み客を自動でリスト化、DBスタートアップのBaseconnectが1億円調達

    企業情報データベースの「BaseconnectLIST」を開発するBaseconnectは12月20日、ジェネシア・ベンチャーズ、みずほキャピタル、京都市スタートアップ支援ファンド、ユーザーローカル代表取締役の伊藤将雄氏、YJキャピタル、EastVenturesなどから総額1億円を調達したと発表した。この調達金額には地銀からの融資も含まれる。 続きを読む

  • Oracleのイベントでラリー・エリソンが自律DB発表――AWSをからかう

    Oracleのイベントでラリー・エリソンが自律DB発表――AWSをからかう

    Oracleはクラウド化の波に大きく取り残されており、ラリー・エリソン会長はそのことをよく知っている。そこでエリソンはあらゆる機会をとらえて最大のライバル、AWSに嫌味を言うことにしている。昨夜のOracle OpenWorldイベントのキーノートに登場したときも例外ではなかった。エリソンは自律的にチューニングを行う新しいデータベース・システムを紹介したが、同時にAWSを批判するという誘惑に勝てなかった。 続きを読む

  • The Cloud Native Compute Foundation(CNCF)が倒産したRethinkDBのソースコードを取得

    The Cloud Native Compute Foundation(CNCF)が倒産したRethinkDBのソースコードを取得

    珍しいニュースだ。Cloud Native Compute Foundation (CNCF)が今日(米国時間6日)、RethinkDBの著作権と資産をコード込みで獲得し、それをLinux Foundationに寄付したことを発表した。RethinkDBは、ベンチャーキャピタルからそのオープンソースデータベースに対して、およそ1220万ドルの資金を調達していたが、2016年10月の時点で倒産した。CNCFは、今回の取引のために2万5000ドルを支払ったと述べている。コードはApacheライセンスの下で利用可能になる予定だ。 続きを読む

  • ドラック・アンド・ドロップでデータベースとのコネクションを確立できるSnapLogicが新たに4000万ドルを調達

    ドラック・アンド・ドロップでデータベースとのコネクションを確立できるSnapLogicが新たに4000万ドルを調達

    SnapLogicは企業が抱える難題を解決するスタートアップである。同社が展開するのは、レガシーデータをクラウドや自社内のデータベースと結合するサービスだ。3750万ドルを調達した前回のラウンドから約1年が経過した今日(現地時間7日)、SnapLogicは新しく4000万ドルを調達したことを発表した。 このラウンドでリード投資家を務めたのはヨーロッパのVitruvian Partnersで、この他にも既存投資家のAndreessen Horowitz、Capital One、Ingnition Partners、NextEquity Partne… 続きを読む