トヨタ

  • 東南アジアのGrabがトヨタから10億ドルを調達、評価額は100億ドル

    東南アジアのGrabがトヨタから10億ドルを調達、評価額は100億ドル

    今年の初めにUberの東南アジアビジネスを買収した配車サービスのGrabが、新規の資金調達を行うことを発表した。調達は自らも10億ドルを出資するトヨタによって主導される。Grabに近い関係者がTechCrunchに語ったところによれば、この案件におけるGrabの評価額は100億ドルを超えているということだ。 資金提供と引き換えに、トヨタは取締役会に席を得て、幹部をGrabのチームに送り込む機会が与えられる。Grabは新しい投資家と協力して「東南アジアの巨大都市における交通混雑を緩和するための、より効率的な輸送網を作り」、そのドライバーた… 続きを読む

  • フリースロー対決はトヨタのバスケ・ロボが完勝――『スラムダンク』が開発のきっかけ

    フリースロー対決はトヨタのバスケ・ロボが完勝――『スラムダンク』が開発のきっかけ

    フリースローのチャンスを得たら100発100中、いつでも必ずゴールを決める。そんなプレイヤーがいたら脅威だが、トヨタ自動車のエンジニアが余暇を利用して完成させたのがそういうロボットだ(The Vergeから)。 続きを読む

  • トヨタ、2025年までに全車種を電気化へ

    トヨタ、2025年までに全車種を電気化へ

    自動車メーカーの電気化のトレンドをキャッチアップしてトヨタもついにロードマップの詳細を明らかにした。同社は電気自動車の市場ではプリウスでリードを保っているものの、これまで主としてハイブリッドと水素燃料電池車の開発に力を入れていた。今後は一段と電気モーターのみで走るEV車に力を入れていくここになる。 続きを読む

  • トヨタの新しいヒューマノイドは、まるで生きているように操ることができる

    トヨタの新しいヒューマノイドは、まるで生きているように操ることができる

    トヨタは、新しい第3世代のヒューマノイドロボット”T-HR3″を発表した(チャーミングな名前だ)。人間にとって有益で安全な助手となるようデザインされている。また「マスター操作システム」と呼ばれる機能も備えていて、それによって人間がT-HR3に自分の動きを真似させることで、VR遠隔操作プラットフォームとして使うことが可能だ。その通り、映画Pacific Rimに出てくる巨大ロボットイェーガーのようなものだ。 T-HR3は、家庭内介護、病院内、建設現場、被災地、そしてトヨタによれば外宇宙までをも含む、幅広い局面で人間の… 続きを読む

  • トヨタのジャパンタクシーは注目の的――ハイブリッドでタクシー専用車のスタンダードを目指す

    トヨタのジャパンタクシーは注目の的――ハイブリッドでタクシー専用車のスタンダードを目指す

    日本から新しいタクシーの国際標準が登場するかもしれない。トヨタが(適切にも)ジャパンタクシーと名付けたモデル(屋根の上のサインボードにJpn Taxiと書かれている)はすでに路上を走っている。デザインは有名なロンドン・タクシーに多少似ている。ロンドンといえばあの黒いタクシー、ニューヨークといえばイェローキャブを思い浮かべるが、トヨタの新しいタクシーのデザインもそれと並んで東京を代表するアイコンとなることを目指している。また高齢化が急速に進む日本の社会状況も考慮に入れられているということだ。 続きを読む

  • トヨタ、人工知能で人を理解する「Concept-愛i」シリーズを拡大 3タイプを東京モーターショーに出展

    トヨタ、人工知能で人を理解する「Concept-愛i」シリーズを拡大 3タイプを東京モーターショーに出展

    トヨタは、自動運転技術を搭載した電動パーソナルモビリティのコンセプトカー「Concept-愛i(コンセプト・アイ)」シリーズを拡大する。今年1月にラスベガスで開催されたCESで初公開した同名の4輪モデルに加え、ユニバーサルな小型モビリティ「Concept-愛i RIDE」と、セグウェイ風の歩行空間向け3輪電動スクーター「Concept-愛i WALK」を新たに追加し、10月25日に開幕する東京モーターショー(一般公開は28日から)に出展すると発表した。 続きを読む

  • AppleのProject Titan自動運転車が撮影される――Lidar 6基ルーフ搭載

    AppleのProject Titan自動運転車が撮影される――Lidar 6基ルーフ搭載

    自動運転テクノロジーを専門とする起業家が他社の自動運転車を見かけたら詳しく観察するだろう。Voyageの共同ファウンダー、MacCallister Higginsはそういう場面に遭遇した。HigginsはAppleのProject Titan自動運転車(トヨタ・レクサスのSUV)を撮影した短いビデオを付して下のようにツイートした。このレクサスは自動運転用のハードウェアを多数を搭載している。 続きを読む

  • トヨタ、機械学習技術のPreferred Networksに105億円出資――AIの共同研究・開発すすめる

    トヨタ、機械学習技術のPreferred Networksに105億円出資――AIの共同研究・開発すすめる

    IoTにフォーカスした深層学習技術のビジネス活用を目指すPreferred Networks(PFN)は8月4日、トヨタ自動車を引受先とした第三者割当増資を実施し、約105億円を調達したと発表した。 トヨタ自動車はPFNとの共同研究・開発により、モビリティ分野へのAI技術の応用を進めていく狙いだ。 続きを読む

  • トヨタ、高性能の全固体電池を開発――2020年にも実車搭載へ

    トヨタ、高性能の全固体電池を開発――2020年にも実車搭載へ

    トヨタはバッテリー・テクノロジーにおいて大きな進歩を達成した。これまでリチウム・イオン電池の電解質が可燃性の液体だったのに対し、トヨタの新しい電池は電解質に固体を用いる。Wall Street Journalによれば、トヨタではブレークスルーをもたらす段階にきわめて近づいており、早ければ2020年にも実車に搭載できるだろうという。 続きを読む

  • トヨタ、ブロックチェーンを自動運転車開発に導入へ――MIT始め多数の企業と提携

    トヨタ、ブロックチェーンを自動運転車開発に導入へ――MIT始め多数の企業と提携

    Fordが新CEOを任命、経営陣を一新して車作りでの未来志向を明確化させたのと同じ日に、トヨタは次世代テクノロジーの採用に踏み切ったことを発表した。 Fordの人事は自動運転車、電気自動車製造でこれら分野のトップ企業に追いつこうとする努力だが、トヨタ、正確にはTRI(Toyota Research Institute)は自動運転車、電気自動車を現実化する上で非常に重要な選択を行ったといえる。 続きを読む

  • トヨタが歩行回復を助けるロボット、レンタルへ―WW-1000は半身麻痺のリハビリに朗報

    トヨタが歩行回復を助けるロボット、レンタルへ―WW-1000は半身麻痺のリハビリに朗報

    トヨタはWelwalk WW-1000という装置のレンタルを開始すると発表した。これは半身麻痺の患者が再び歩けるようになることを助けるロボットだ。WW-1000にはある種の外骨格が組み込まれており、麻痺が起きている側の脚に取り付ける。患者が歩けるよう強力なモーターが膝関節を支える。この装置の利用により患者はやがて自力歩行ができるようになる。 続きを読む

  • トヨタとGM、アメリカ議会で自動運転の規制緩和を求める予定

    トヨタとGM、アメリカ議会で自動運転の規制緩和を求める予定

    自動運転が実用化されるためには根本的な規制緩和が必要だ。少なくともトヨタとGMは議会でそう述べる準備をしている。アメリカ国家道路交通安全局(NHTSA)の自動運転に関する法規および昨年提案された自動運転車の利用と実験に関するガイドラインを評価するために、議会で公聴会が開催される。 続きを読む