ドローン

  • Flying STARは地上を走り空を飛ぶ小さな変身ドローンだ

    Flying STARは地上を走り空を飛ぶ小さな変身ドローンだ

    災害救助などの場面を考えると地上走行と飛行が同時にできるデバイスがあれば便利だということは明らかだ。しかし従来のドローンは走るか飛ぶかどちらかしかできないのが普通だった。 続きを読む

  • UPSがドローンスタートアップのMatternetと組んで医療サンプルを輸送

    UPSがドローンスタートアップのMatternetと組んで医療サンプルを輸送

    ドローンスタートアップのMatternetとの提携によって、UPSは医療サンプルの無人ドローンによる配達をノースカロライナ州レイリーのWakeMed病院で開始した。 続きを読む

  • 農業用ドローンのナイルワークスが16億円を調達、“空からの精密農業”推進へ

    農業用ドローンのナイルワークスが16億円を調達、“空からの精密農業”推進へ

    農業用ドローンを手がけるナイルワークスは3月14日、INCJ、住友化学、住友商事、クミアイ化学工業、未来創生ファンド、Drone Fundを引受先とする第三者割当増資により、総額で約16億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • ドローンの飛行データをブロックチェーンに保存するサービス「Red Cat」

    ドローンの飛行データをブロックチェーンに保存するサービス「Red Cat」

    Red Catはドローンの飛行データをブロックチェーンに保存して不変性を保証しようとしているスタートアップだ。米国時間3月6日、ドローンデータ・プラットフォームの第2ベータテストを発表した。 続きを読む

  • テラドローンの使命は「世界で勝つ」こと、徳重社長のグローバル戦略は?

    テラドローンの使命は「世界で勝つ」こと、徳重社長のグローバル戦略は?

    「近年、日本ではソニーは復活したと言われている。だがグローバル基準だと、本当に復活しているかというと、僕はそうではないと思う。利益は出せているが、イノベーションを起こせているかというと疑問だ」 続きを読む

  • 画期的ドローン開発のエアロネクスト、量産化に向け農業機械メーカーの小橋工業と強力タッグ

    画期的ドローン開発のエアロネクスト、量産化に向け農業機械メーカーの小橋工業と強力タッグ

    独自の重心制御技術「4D Gravity(R)」を搭載するドローン「Next」シリーズを開発しているエアロネクストは2月19日、農業機械メーカーの小橋工業との業務提携を発表した。 続きを読む

  • Facebookがソーラー発電のインターネット・ドローンをテスト中、エアバスと提携

    Facebookがソーラー発電のインターネット・ドローンをテスト中、エアバスと提携

    昨年Facebookは世界中にインターネットを広げるソーラー発電ドローンを開発する野心的計画を中止したが、コンセプトは終わっていなかったようだ。 続きを読む

  • 英国警察、空港ドローン事件の容疑者を解放。ドローンが存在しなかった可能性を認める

    英国警察、空港ドローン事件の容疑者を解放。ドローンが存在しなかった可能性を認める

    謎のドローンが英国第二の空港でフライトを妨害し14万人のクリスマス旅行計画を大混乱させた事件から一週間足らず、警察は実際にはドローンなどいなかった可能性があることを認めた。 続きを読む

  • ホンダジェットの国内第一顧客は、千葉功太郎氏、堀江貴文氏、山岸広太郎氏と発表

    ホンダジェットの国内第一顧客は、千葉功太郎氏、堀江貴文氏、山岸広太郎氏と発表

    ホンダが提供する国内ビジネスジェット界の期待の星「ホンダジェット」。同社は12月20日、国内における第一顧客を発表した。 続きを読む

  • 京大発の“大気計測技術”でドローンの安全運航を支援、メトロウェザーが2.2億円を調達

    京大発の“大気計測技術”でドローンの安全運航を支援、メトロウェザーが2.2億円を調達

    日本郵便が11月7日から福島の一部地域で始めた“ドローンによる郵便局間輸送”が、国内初の目視外飛行ということもあり話題を呼んだ。 近年、物流を始めインフラ点検や測量、農業など人手不足が深刻化する業界においてドローンが注目を集めている。日本郵便のケースでは約9km離れた郵便局間を2kg以内の荷物を積んだドローンが行き来するというものだけれど、従来は人が担っていた役割をドローンと分担する事例が徐々に増えていきそうだ。 このように今後様々な領域でドローンが活躍していくことを見据えた際、大前提となるのが「ドローンが安全に運… 続きを読む

  • ドローン開発のALI、同業のドローンデパートメントを完全子会社化:2016年創業同士のマージ

    ドローン開発のALI、同業のドローンデパートメントを完全子会社化:2016年創業同士のマージ

    ドローンの研究開発・販売などを展開するAerial Lab Industries(以下、ALI)は10月5日、ドローン関連領域で複数サービスを展開するドローンデパートメントの発行済株式の100%を取得し、完全子会社化したと発表した。取得価格は非公開。 続きを読む

  • ドローンで設備点検や災害対策を効果的に、ブイキューブロボティクスが12億円を調達

    ドローンで設備点検や災害対策を効果的に、ブイキューブロボティクスが12億円を調達

    企業や自治体向けにドローンを活用した業務用ソリューションを提供するブイキューブロボティクス。同社は6月29日、Eight Roads Ventures Japan、グロービス・キャピタル・パートナーズ、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、Drone Fundから総額で約12億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • ドローンのローターによる負傷を防止する簡便なシステム登場――ビデオあり

    ドローンのローターによる負傷を防止する簡便なシステム登場――ビデオあり

    IEEE Spectrumによれば、クオドコプターの操縦者に必須のクールなシステムが開発された。回転式のメカニカル・センサーで指や身体の一部が触れると直ちににローターの回転をストップさせる。これによりドローンの操縦者自身や友達、特に小さい子供が負傷するのを防止できるという。 続きを読む

  • DJIの新ドローン、Mavic Airは799ドルでスマホサイズ――新機能満載で出荷は28日から

    DJIの新ドローン、Mavic Airは799ドルでスマホサイズ――新機能満載で出荷は28日から

    DJIはドローンの新製品の秘密保持という点ではこれまでもあまりいい成績を収めていないが、今回のMavic Airも直前に写真がリークされた。今朝(米国時間1/23) ニューヨークで開催され、リアルタイムでストリーミングされたプレスイベントで発表されたMavic Airの内容はだいたいわれわれの予想どおりだった。ハイエンドのMavic Proと普及版のSparkの中間の位置づけとなる製品で、DJIが一般消費者向けに力を入れていることを示すものとなった。 続きを読む

  • ドローンは「どこまでも飛んでいける」 長距離自律飛行・無人充電実験にKDDIが成功

    ドローンは「どこまでも飛んでいける」 長距離自律飛行・無人充電実験にKDDIが成功

    長距離を人の操縦なしに自律飛行する「スマートドローン」の実用化を目指すKDDI。同社は、新潟県で実施したドローンの長距離自律飛行の実証実験に成功したと発表しました。KDDIが推進する「スマートドローン構想」では、auの携帯基地局をドローンが自動充電可能な「ドローンポート」として活用。さらに携帯のネットワークセンターを、ドローンの発着場や整備機能を備える「ドローンステーション」として、それぞれ整備するといいます。 続きを読む

  • ドローン向けソフト開発のCLUEが3.3億円調達、すでにアフリカでもビジネス展開

    ドローン向けソフト開発のCLUEが3.3億円調達、すでにアフリカでもビジネス展開

    ドローン用のソフトウェア開発を手がけるCLUEは11月15日、リアルテックファンドなどを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額で3億3000万円を調達したと発表した。 続きを読む

  • 作物のわずか30cm上空を自動飛行、農業ドローンのナイルワークスが8億円調達

    作物のわずか30cm上空を自動飛行、農業ドローンのナイルワークスが8億円調達

    ドローンを活用した農業ビジネスを展開するナイルワークスは10月10日、産業革新機構、住友化学、クミアイ化学工業、住友商事、全国農業協同組合連合会(JA全農)、農林中央金庫を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達金額は8億円だ。 続きを読む

  • WalmartがAmazonのアイデアに刺激を受けて、ドローン発着飛行船の特許を申請した

    WalmartがAmazonのアイデアに刺激を受けて、ドローン発着飛行船の特許を申請した

    Walmartは、明らかな模倣に見える動きでAmazonへ挑戦しようとしている、ドローンの母艦となる小型飛行船の特許を申請したのだ。 約1年前にAmazonが、ドローンを顧客のドアに送り出す空飛ぶ倉庫の特許を取得したことを思い出したかもしれない。Walmartは今、Amazonのアイデアを取り込みたいと考えているようだ。 ブルームバーグが最初に報告したこの特許出願には、人間が制御するドローンと自律ドローンの両方が配達のために発着することができる複数の発射台を備えて、約150メートルから300メートルの空中に浮遊するWalmartの飛行船が… 続きを読む

  • 筑波大発、水中ドローンの空間知能化研究所が1.9億円を資金調達

    筑波大発、水中ドローンの空間知能化研究所が1.9億円を資金調達

    テレビのバラエティー番組やYouTubeの動画などでも、今や日常的に目にする飛行型ドローンの空撮映像。建築・土木の現場など、業務での活用も盛んになってきた。一方、水中撮影や調査はまだあまり手軽といえる状況ではない。とはいえ、近年ダムや港湾などで、水中インフラの維持・管理、高寿命化のニーズは高まっていて、より手軽に、安価で水中を撮影・調査する方法が求められている。筑波大学発のベンチャー、空間知能化研究所の水中ドローンは、そうしたニーズに応えるべく、開発が進められている。 続きを読む

  • Snap、1.5〜2億ドルで中国ドローン企業の買収を検討中か

    Snap、1.5〜2億ドルで中国ドローン企業の買収を検討中か

    Snapは新しいハードウェアプロジェクトの実現に向けて、外部から力を借りようとしているようだ。関係者の情報によれば、Snapは中国のドローン企業Zero Zero Roboticsと買収交渉を進めているとのこと。 The Informationが最初に報じたこのM&Aの金額は1億5000万〜2億ドルに達すると情報筋は語る。金額だけ見るとかなりの大型買収のように感じられるが、Snapにとっては、2億5000万ドル以上を支払ったとされるソーシャルマップ企業Zenlyの買収がこれまでで最大のM&Aだった(なおSnapはZenlyの買… 続きを読む