ファンド

  • 元ミクシィ代表朝倉氏ら創業のシニフィアンが200億円の新ファンド、経営知見の提供で上場後の成長にも伴走へ

    元ミクシィ代表朝倉氏ら創業のシニフィアンが200億円の新ファンド、経営知見の提供で上場後の成長にも伴走へ

    シニフィアンは6月26日、200億円規模の新ファンド「THE FUND」を組成したことを明らかにした。 続きを読む

  • 一橋大出身の起業家を支援する如水ベンチャーズが1号ファンドを設立

    一橋大出身の起業家を支援する如水ベンチャーズが1号ファンドを設立

    如水ベンチャーズは6月10日、一橋大学生および同大卒業生の起業家を支援する1号ファンドを設立したことを明らかにした。 続きを読む

  • ディー・エヌ・エーが約100億円の新ファンド設立へ

    ディー・エヌ・エーが約100億円の新ファンド設立へ

    ディー・エヌ・エーは5月10日、本日開催の取締役会において新たなファンドを設立することを決議したと発表した。設立時期は今夏の予定で、出資総額は約100億円を想定しているという。 続きを読む

  • SaaS/Fintechに特化した「マネーフォワードファンド」立ち上げ——メルカリ、ウォンテッドリーに続き

    SaaS/Fintechに特化した「マネーフォワードファンド」立ち上げ——メルカリ、ウォンテッドリーに続き

    2017年7月にメルカリが立ち上げた「メルカリファンド」に続き、ウォンテッドリーが「Wantedly AI/Robot Fund」を立ち上げたと報じたばかりだが、今度はFintechスタートアップの雄、マネーフォワードがファンドをスタートしたとのニュースが入ってきた。 1月15日、マネーフォワードはSaaS/Fintech領域に特化した「マネーフォワードファンド」の立ち上げを発表した。 続きを読む

  • 独立系VCのANRIが総額60億円規模の新ファンド、シードステージとハイテク領域に注力

    独立系VCのANRIが総額60億円規模の新ファンド、シードステージとハイテク領域に注力

    YouTuberの支援やマネジメントを手がけるUUUMが8月30日に東証マザーズ市場に上場し、買い注文殺到で取引が成立せずに初日を終えたことが話題になったが、そんなUUUMにもシード期(創業期)から出資しているのが独立系ベンチャーキャピタルのANRIだ。そのANRIが第3号となる総額60億円規模のファンドを立ち上げる。 続きを読む

  • 95%のVCが目標未達――投資エコシステムの現在とこれから

    95%のVCが目標未達――投資エコシステムの現在とこれから

    最近、イスラエルの有名ベンチャー投資家と話す機会があった。最初はシード資金の調達を考えている私のスタートアップについて話していたが、そのうちベンチャーキャピタル(VC)についてのマクロな話や、いかにVCという仕組みが機能していないかということに話題が移っていった。 「95%のVCが儲かっていない」と彼は言い放ち、しばらく経ってからようやく、私はこの言葉の意味を理解した。 正確に言うと、95%のVCは、彼らにとっての投資家(リミテッドパートナー=LP)が負うリスクや手数料、非流動性に見合ったリターンをあげられていないのだ。 続きを読む

  • 5年以内に“ドローン前提社会”がやってくる――千葉功太郎氏が新ファンドを立ち上げたワケ

    5年以内に“ドローン前提社会”がやってくる――千葉功太郎氏が新ファンドを立ち上げたワケ

    コロプラ元代表取締役副社長であり、個人投資家として活動を続けていた千葉功太郎氏。同氏がドローンスタートアップに特化した投資活動を開始する。5月30日、ドローンスタートアップに特化した投資ファンド「Drone Fund(以下、ドローンファンド)」(千葉道場ドローン部1号投資事業有限責任組合)の立ち上げを発表した。本誌TechCrunch Japanは発表会の後、千葉氏のもとを訪れ、ドローンスタートアップに特化した投資ファンドを立ち上げたワケを伺った。さまざまな選択肢がある中、なぜドローンだったのだろうか? 続きを読む

  • スタートトゥディが子会社を立ち上げ、東南アジアでの投資を強化

    スタートトゥディが子会社を立ち上げ、東南アジアでの投資を強化

    日本でファッションEC大手に上り詰めたスタートトゥディが次に狙うのは東南アジア市場のようだ。ファッションECサイトZOZOTOWNやコーディネートアプリWEARを運営するスタートトゥデイは本日、ケイマン諸島に拠点を置くSTV FUND, LPに出資し、特定子会社としたことを発表した。STV FUND, LPは海外のファッション関連企業に投資するファンドで、スタートトゥデイは1000万米ドルを上限に出資する。 続きを読む

  • 京都のハードウェア・アクセラレーター「Makers Boot Camp」の運営元、20億円規模のIoTファンドを組成へ

    京都のハードウェア・アクセラレーター「Makers Boot Camp」の運営元、20億円規模のIoTファンドを組成へ

    ハードウェア・スタートアップはプロダクトを作るだけでなく試作や量産、物流まで考える必要があるため、ウェブだけで完結するサービスより立ち上げが難しい。そうしたハードウェア・スタートアップを支援する施設やプログラムはいくつかあるが、京都に拠点を置くDarma Tech Labsもハードウェアに特化したアクセラレータープログラム「Makers Boot Camp」を提供している。3月7日、Darma Tech Labsはさらに一歩進んだスタートアップ支援を提供するため、IoTスタートアップを対象とする20億円規模のファンド組成を目指すという。このファン… 続きを読む

  • ヨーロッパ史上最高額 ー Rocket Internetが10億ドルのファンドを組成

    ヨーロッパ史上最高額 ー Rocket Internetが10億ドルのファンドを組成

    Rocket Internetが自分たちの事業や投資先企業を黒字化できないでいるため、将来的には資金を調達しづらくなるのではないかと考えている人がいるとしたら、考え直した方が良い。今週、ベルリンに拠点を置くRocket Internetが、これまでにヨーロッパのVCがテック系ファンドとして調達した中で最高額だと同社が言う、10億ドルのファンドを組成したと発表した。 続きを読む

  • フィンテックVCのMotive Partnersが誕生、1億5000万ドルのファンドを組成中

    フィンテックVCのMotive Partnersが誕生、1億5000万ドルのファンドを組成中

    現在ポンドの価値は過去50年間で最低の水準に達している(さらに下がる可能性もある)が、投資家の中にはこれをチャンスだと捉えている人もいる。 フィンテック界の起業家や投資家から構成されたチームが、本日Motive Partnersと名付けられたVCをローンチし、ロンドンとニューヨークにオフィスを開設した。ファンドの規模については明らかになっていないが、同社が今月はじめにアメリカ証券取引委員会(SEC:U.S. Securities and Exchange Commission)に密かに提出したForm Dには1500万ドルという金額が記載されていた… 続きを読む

  • Accel Indiaが記録的な速さで4億5000万ドルのファンドを新たに組成

    Accel Indiaが記録的な速さで4億5000万ドルのファンドを新たに組成

    約2年前に設立された3億2500万ドルの4つめのファンドに続き、Accel Indiaが5つめとなるファンドを4億5000万ドルで設立した。これがインドのバブルを象徴しているのか、同国の本当のチャンスを表しているのかについては、未だ議論の余地があるものの、2011年からAccelに参加し、バンガロールを拠点に活動しているAccel IndiaパートナーのShekhar Kiraniに、メールで本件に関するインタビューを行ったので、その様子をご紹介したい。 続きを読む

  • Draper Nexusが1億7500万ドルの第2号ファンドを組成:LPにパナソニックやキヤノンなど

    Draper Nexusが1億7500万ドルの第2号ファンドを組成:LPにパナソニックやキヤノンなど

    アーリステージVCのDraper NexusでManaging Directorを勤めるQ Motiwalaは、同社が総額1億7500万ドルの第2号ファンドを組成したことを明らかにした。第1号ファンドは2013年に組成され、その規模は5000万ドルだった。 世界中のテクノロジー・コングロマリットがLPとしてDraper Nexusに参画しており、その多くは日本企業だ。 続きを読む

  • 韓国NAVERがソフトバンクと共同で4300万ドル規模の新ファンドを設立

    韓国NAVERがソフトバンクと共同で4300万ドル規模の新ファンドを設立

    アメリカと日本の株式市場に上場するチャットアプリ「LINE」の親会社であるNAVERは、ソフトバンクと共同で4300万ドル規模のファンドを設立すると発表した。同社の子会社が運営する2つのサービスを強化することが狙いだ。 「SB Next Media InnovationFund」と名付けられた当ファンドでは、NAVERの子会社であるSnowとWebtoonとシナジーを持つスタートアップやテクノロジーに投資することを目的としている。SnowはFacebookが買収を検討していると報じられたSnapchatに似たアプリを提供しており、Webtoo… 続きを読む

  • Greylockが15番目のファンドを組成、新たに10億ドルをスタートアップに投資する

    Greylockが15番目のファンドを組成、新たに10億ドルをスタートアップに投資する

    Greylock Partnersは、新たに10億ドルをスタートアップに投資する。この息の長いベンチャーキャピタルは15番目のファンドを発表した。彼らは累計35億ドルを管理していることになる。 約50年の投資経験があり、Greylockは法人向けITとコンシューマー向けインターネットカテゴリーを牽引する企業に投資してきた。その中にはLinkedIn、Dropbox、Facebook、Airbnbが含まれる。彼らのリミテッドパートナーは、過去の成功事例と同じように、Greylockが次に大成するスタートアップを見つけることを期待している。… 続きを読む

  • 転機を迎えつつあるハードウェアスタートアップへの投資

    転機を迎えつつあるハードウェアスタートアップへの投資

    私たちは、まだハードウェアルネサンスの初期段階にいる。開発コストの低下や、製品を市場に届けるまでの期間の短縮、また、ハードウェアビジネスの性質が、コモディティ化した家電製品から定期収益型のソフトウェアサービスへと移行したことなどを背景に、VCはハードウェアスタートアップへの投資を加速させてきた。 昨年TechCrunchでは、ハードウェアスタートアップへの投資資金の爆発的な増加に関する記事を公開し、投資額が4年前と比べて30倍以上になっていることがわかった。その後何が起きているのだろうか?ハードウェア業界は、盛り上がりに見合った成長を遂… 続きを読む