ブレグジット

  • 米国H-1Bビザ、ルール変更で申請手続きはシンプルに

    米国H-1Bビザ、ルール変更で申請手続きはシンプルに

    米国政府は昨日、H-1Bビザプログラムに加える変更を発表した。このビザプログラムは専門知識を有する人が米国に来て働くのに最も活用する手段の一つだ。 続きを読む

  • EU圏内のローミング手数料が原則無料化――デジタル単一市場の構築に向けた大きな一歩

    EU圏内のローミング手数料が原則無料化――デジタル単一市場の構築に向けた大きな一歩

    EU全域でローミング手数料が撤廃されたことを受け、加盟国(28か国)の人々は国をまたいで移動するときも制限なくモバイル端末を使えるようになった。 6月14日に公開された欧州委員会、欧州議会、欧州理事会の共同声明の中で、これは「EU市民にとっては具体的かつポジティブな」変化だと記されている。 しかし、いわゆるパーマネントローミング(通信料の安い国で契約を結び、自国に戻ってからもローミング状態でサービスを利用し続けること)を防ぐために一定の制限が設けられており、極めて価格の低いプランに関しては(上限付きの)ローミング手数料が発生する可能性があ… 続きを読む

  • Apple、ブレグジットの影響でイギリスでのアプリ価格を25%値上げ

    Apple、ブレグジットの影響でイギリスでのアプリ価格を25%値上げ

    ブレグジットによるビジネスへの影響を低減するため、Appleはイギリスでのアプリの価格を25%値上げする準備を整えている。 iPhoneで知られるAppleは2016年10月、イギリスでハードウェアの価格を値上げした。米ドルに対するポンド安の為替差を吸収するためだ。アプリストアでも同じ対策をするようだ。Appleは、契約するiOS 開発者に今週、イギリスでアプリ価格とアプリ内購入の価格を25%値上げすることを伝えている。 MacRumorsが最初に記事で伝えた。 続きを読む

  • ブレグジットで陰るイギリスのフィンテック業界にGoCardlessが見た一縷の望み

    ブレグジットで陰るイギリスのフィンテック業界にGoCardlessが見た一縷の望み

    イギリス政府は依然としてブレグジットの計画に関する詳細を明らかにしておらず、そもそも計画の存在自体を疑う人もいる中、イギリスに拠点を置く企業は、ブレグジットが持つ意味について分からないままでいる。 首相の「ブレグジットはブレグジットでしかない」という主張は上手い表現だが、ビジネスプランをつくろうとしている人にとっては何の意味もなさない。 しかし、ロンドンに拠点を置くGoCardlessは、少なくとも国内のフィンテク業界には一縷の望みがあると考えている。11月23日に財務大臣が発表した秋季財務報告書の中には、(ブロードバンドのインフラ、自動… 続きを読む

  • ブレグジット後のヨーロッパで人材サービス市場に挑むスタートアップYborder

    ブレグジット後のヨーロッパで人材サービス市場に挑むスタートアップYborder

    ブレグジットが、善かれ悪かれイギリスメディアの”お気に入り”のトピックとなった今、イギリス国内に拠点を置く企業が、国外へ脱出するか否かについて、大いに興味が寄せられていると考えている人もいるだろう。それはもちろんのことなのだが、それ以上に見定めるのが難しいのは、人材がどこへ移動する、または移動しようとしているかということだ。特に”ミレニアル”世代の人材は、流動性が高くノマド気質なため、その判断はより一層難しくなる。人材動向は、次のアツい市場はどこであるかや、向こう数年間でどの国や都市の力… 続きを読む