ブロックチェーン

  • コインチェック、イーサリアムやネムなど3通貨の入金・購入を再開

    コインチェック、イーサリアムやネムなど3通貨の入金・購入を再開

    コインチェックは10月12日、仮想通貨ETH・XEM・LSKの3通貨について入金と購入を再開した。本日よりサービス再開となる。「外部専門家による協力を受け技術的な安全性の確認が完了」したためとコインチェックはコメントしている。なかでも特に、XEMに関してはコインチェックの仮想通貨流出事件で実際に流出した通貨にあたるため、今回のサービス再開は大きな進歩と言える。 続きを読む

  • ブロックチェーンアプリとユーザー繋ぐ“ポータル”へ、ブラウザ連動型ウォレット開発のスマートアプリが資金調達

    ブロックチェーンアプリとユーザー繋ぐ“ポータル”へ、ブラウザ連動型ウォレット開発のスマートアプリが資金調達

    イーサリアムに特化したブラウザ連動型ウォレット「GO! WALLET」を開発するスマートアプリは10月31日、セレスを引受先とした第三者割当増資により5000万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • コインチェック、新規口座開設と一部通貨の入金・購入を再開

    コインチェック、新規口座開設と一部通貨の入金・購入を再開

    コインチェックは10月30日、2018年1月に発生した仮想通貨流出事故の影響でこれまで停止していた新規口座の開設、および一部仮想通貨の入金・購入を再開すると発表した。仮想通貨の入金再開対象となる通貨は、BTC、ETC、LTC、BCH。購入再開の対象通貨は、ETC、LTC、BCHとなる(BTCの売買はもともと停止対象外だった)。 続きを読む

  • スポーツ選手やチームをブロックチェーン応用の投げ銭で応援するEngateが正式ローンチ、競技場でキャンペーンを展開

    スポーツ選手やチームをブロックチェーン応用の投げ銭で応援するEngateが正式ローンチ、競技場でキャンペーンを展開

    エンゲートは、スポーツ選手やチームを、ブロックチェーン上で発行したデジタルの「投げ銭」で応援するサービス「Engate(エンゲート)」(関連記事)をこの10月20日より開始する。まずWebアプリケーションの形態から開始する。スマートフォンアプリ版も追って投入する方向だ。スポーツ選手、スポーツチームにとって「ファンの応援と資金」はとても重要だ。Engateが目指すビジネスは、選手やチームを応援するファンの応援の可視化、コミュニティ形成、そして投げ銭という形での収入を選手とチームにもたらすことだ。 続きを読む

  • 大変残念だが、心配することを止めてブロックチェーンを愛することを学ばなければならないだろう

    大変残念だが、心配することを止めてブロックチェーンを愛することを学ばなければならないだろう

    変なタイトルだ。皆さんには謝りたい。分かっている。「ブロックチェーン」と耳にすると、皆さんはすぐに「胡散臭い成金手法」だとか「魔法のイカサマインターネットマネーのバブル」だとか、「はた迷惑な自由至上主義者」だと思うことだろう。そしてブロックチェーン信奉者の1人が、なぜそれが重要なのか、なぜ新しい財閥を形成すること以上に世界を変えるのかを説明しようとしても、「いやいや、単にデータベースを使えば良いだけじゃ?」と考えることだろう。無理もない。 続きを読む

  • インターネットの基盤を築いた先人達のように、ブロックチェーンの土台を作るーーchaintopeが1.1億円を調達

    インターネットの基盤を築いた先人達のように、ブロックチェーンの土台を作るーーchaintopeが1.1億円を調達

    ブロックチェーンの基盤技術を研究開発するchaintopeは10月5日、ベンチャーキャピタルのANRIからシリーズAラウンドで約1.1億円を調達したことを明らかにした。chaintopeではブロックチェーン領域で大学のネットワークと技術者のコミュニティを広げていきながら、ブロックチェーンの基盤技術の開発を進め、その技術を応用したビジネスモデルの実証実験を国内外で加速させる計画だ。 続きを読む

  • 仮想通貨税金計算サービスのクリプタクト、ジャフコ、マネーフォワードらから3.3億円を調達

    仮想通貨税金計算サービスのクリプタクト、ジャフコ、マネーフォワードらから3.3億円を調達

    仮想通貨投資家向けの税金計算および資産管理サービスを提供するクリプタクトが、3.3億円の資金調達を発表した。ジャフコ、マネーフォワード、D4V投資事業有限責任組合、ベンチャーラボ、SV-FINTECH1号投資事業有限責任組合、スマートキャピタルらを引受先とする第三者割当増資を実施する。 続きを読む

  • ブロックチェーンでチケット転売防止、京大発スタートアップLCNEMの「Ticket Peer to Peer」

    ブロックチェーンでチケット転売防止、京大発スタートアップLCNEMの「Ticket Peer to Peer」

    京都のスタートアップ企業であるLCNEMは、パブリックブロックチェーンを応用した転売防止機能を備えるチケット発行管理のサービス「Ticket Peer to Peer」を公開した(発表資料)。パブリックブロックチェーンの機能を、送金やゲームなどではなく、チケットの管理に使う。その仕組みはシンプルだが賢く、新しい。 続きを読む

  • ブロックチェーンでハッカーから電力網を保護する、Xageのセキュリティ自動化ツール

    ブロックチェーンでハッカーから電力網を保護する、Xageのセキュリティ自動化ツール

    ブロックチェーンを利用して、インフラをよりセキュアなものすることを目指すXageが、ユーティリティ(電気、ガス、水道など)やその他の重要なインフラを保護するための、新しいポリシー管理ツールを発表した。 XageのCEO、Duncan Greatwoodによれば、この製品は製品ポートフォリオのニーズの一部を満たすためのものであるが、同時に顧客が電力網を(特に敵対国からの)ハッキングから保護するために、国土安全保障省(DHS:Department of Homeland Security)によって策定された新しい規制を、遵守することを助けるようにデ… 続きを読む

  • パブリック・ファイナンスについて考える

    パブリック・ファイナンスについて考える

    もしあなたが特定の年齢であるとしたら、地方債の購入や債券の購入方法など考えたこともないかもしれない。それらを思いついたことがあったとしても、そうしたプロセスは意図的に漠然としたものとなっている。 続きを読む

  • AnyPay、株式配当のように“収益を分配するトークン”の発行システムを開発中

    AnyPay、株式配当のように“収益を分配するトークン”の発行システムを開発中

    割り勘アプリの「paymo」などを提供するAnyPayは8月10日、グループ会社でシンガポールに籍をおくAnyPay Pte.Ltd.にて収益分配型のトークン発行システムを開発中であることを発表した。2018年中にもリリースされる予定だ。 続きを読む

  • モバイルファクトリーがブロックチェーン関連の新会社「ビットファクトリー」設立へ

    モバイルファクトリーがブロックチェーン関連の新会社「ビットファクトリー」設立へ

    位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」(略して「駅メモ!」)などで知られるモバイルファクトリーは7月25日、ブロックチェーン関連事業本格化にあたり新会社、「ビットファクトリー」を設立すると発表した。代表取締役はモバイルファクトリー代表取締役の宮嶌裕二氏が務める予定だ。 新会社ビットファクトリーはDapps(分散型アプリケーション)の普及を目指しており、そのプロジェクトをUniqys Projectと呼んでいる。手軽にDappsで遊べるモバイルユーザー向けサービス「Quragé(クラゲ)」と、手軽にDapps… 続きを読む

  • ブロックチェーン・アプリ開発ツールのTECHFUNDが1.2億円を調達、起業家への技術支援を加速

    ブロックチェーン・アプリ開発ツールのTECHFUNDが1.2億円を調達、起業家への技術支援を加速

    スタートアップや起業家の技術的支援を行うTECHFUNDは7月17日、野村ホールディングスのコーポレート・ベンチャーキャピタルファンド、ユナイテッド、インフォテリア、西川潔氏、竹内秀行氏、そのほか数名の個人投資家を引受先とする1億円の第三者割当増資、ならびに西武信用金庫と日本政策金融公庫からの2000万円の融資により、総額1.2億円の資金調達を実施したと発表した。 同社は2018年6月21日に、ブロックチェーン・アプリケーションの開発を支援するサービス「ACCEL BaaS」のβ版をリリース。今回の増資をもとに、同サービスの開発を加速させ… 続きを読む

  • GunosyとAnyPayがブロックチェーン関連事業を行う合弁会社「LayerX」の設立へ

    GunosyとAnyPayがブロックチェーン関連事業を行う合弁会社「LayerX」の設立へ

    GunosyとAnyPayは本日7月12日、ブロックチェーン関連事業を行う合弁会社「LayerX(レイヤーエックス)」の設立について合意したと発表した。 同社の代表取締役社長はGunosy代表取締役 最高経営責任者の福島良典氏、代表取締役副社長はAnyPay取締役の日向諒氏、資本金は5000万円(株主構成はGunosy:50%、AnyPay:50%)となっており、設立は2018年8月1日を予定しているという。 新会社LayerXではブロックチェーン技術に特化したコンサルティングや開発、自社サービスの運営を軸に展開する方針。具体的にはトークン… 続きを読む

  • 「アートとブロックチェーンは相性がいい」美術家が創業したスタートバーン、UTECから1億円を調達

    「アートとブロックチェーンは相性がいい」美術家が創業したスタートバーン、UTECから1億円を調達

    現代美術家であり起業家でもある施井泰平氏が立ち上げたスタートバーン。同社は7月5日、UTECを引受先とする第三者割当増資により、約1億円を調達したことを明らかにした。現在取り組んでいるアート×ブロックチェーンネットワークの構築や、それと連動した自社サービスの開発などを加速する方針だ。 続きを読む

  • トークンエコノミーで実現する新しい政治コミュニティ「ポリポリ」のβ版が公開

    トークンエコノミーで実現する新しい政治コミュニティ「ポリポリ」のβ版が公開

    ブロックチェーンを使ってトークンエコノミーを構築することで、良質な政治コミュニティを目指すPoliPoli。同社は7月2日、まずはトークンをからませない形で「ポリポリ」のβ版を公開した。 続きを読む

  • Second Lifeの共同開発者によるVRブロックチェーンスタートアップが3500万ドルを調達

    Second Lifeの共同開発者によるVRブロックチェーンスタートアップが3500万ドルを調達

    Second Lifeのクリエイターが立ち上げたソーシャルVRスタートアップのHigh Fidelityは、この度ブロックチェーンに特化した投資会社Galaxy Digital Venturesがリードインベスターを務めたシリーズDで3500万ドルを調達した。同ラウンドには、Breyer Capital、IDG Capital Partners、Vulcan Capital、Blockchain Capitalも参加していた。 High Fidelityは、ユーザーが作る世界をつなぎ合わせた宇宙のようなプラットフォームを開発している。プラットフォーム上では… 続きを読む

  • 仮想通貨取引所向けウォレットのスタンダード目指すフレセッツ、UTECとセレスから約3.5億円を調達

    仮想通貨取引所向けウォレットのスタンダード目指すフレセッツ、UTECとセレスから約3.5億円を調達

    仮想通貨やブロックチェーン技術の研究開発を行うフレセッツは6月18日、UTEC(東京大学エッジキャピタル)およびセレスを引受先とした第三者割当増資により総額3億4900万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 今回調達した資金をもとにエンジニアの採用など組織体制を強化する方針。近日公開予定の事業者向けウォレット管理システム「Bitshield」の開発を進めるほか、マーケティング活動への投資も行う。 続きを読む

  • 「僕には必勝パターンがある」、gumiがブロックチェーン特化の30億円ファンド設立

    「僕には必勝パターンがある」、gumiがブロックチェーン特化の30億円ファンド設立

    スマホゲームの開発などを行うgumiは5月30日、仮想通貨およびブロックチェーン技術に特化した投資ファンド「gumi Cryptos」を設立すると発表した。ファンド規模は3000万ドル、日本円にして約30億円だ。 続きを読む

  • マネーフォワード、2018年内に仮想通貨取引所を開設

    マネーフォワード、2018年内に仮想通貨取引所を開設

    家計簿アプリなどを開発するマネーフォワードは5月23日、金融機関とテクノロジーの融合をテーマにした「Fintech&マーケティングフォーラム2018」を開催。同社はそのクロージングセッションにおいて、ブロックチェーン領域のビジネスを行う新会社を設立したと発表した。 新会社名は「マネーフォワードフィナンシャル(以下、MFフィナンシャル)」。MFフィナンシャルでは、2018年よりブロックチェーン・関するメディアを開始するほか、2018年内に仮想通貨交換所の開設を目指す。また、時期は未定であるものの、将来的に仮想通貨の送金・決済プラッ… 続きを読む