プログラミング教育

  • 40万人が使うプログラミング学習サービス「Progate」、米国子会社を設立しグローバル展開を加速

    40万人が使うプログラミング学習サービス「Progate」、米国子会社を設立しグローバル展開を加速

    ウェブブラウザ上でスライド教材の確認やコーディングの実践までできる、プログラミング学習サービスの「Progate」。運営元のProgateでは7月1日に米国の子会社を設立し、国内だけでなく海外展開にも力を入れている。 続きを読む

  • AI人材プラットフォーム目指す「Aidemy」が9200万円を調達、教育サービスを皮切りに法人向けの新事業も

    AI人材プラットフォーム目指す「Aidemy」が9200万円を調達、教育サービスを皮切りに法人向けの新事業も

    AIプログラミング学習サービス「Aidemy」を提供するアイデミーは5月10日、UTEC(東京大学エッジキャピタル)および9名の個人投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額約9200万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • エンジニアも使うAIプログラミング学習サイト「Aidemy」が1万ユーザー突破、有料プランも開始

    エンジニアも使うAIプログラミング学習サイト「Aidemy」が1万ユーザー突破、有料プランも開始

    自然言語処理、データクレンジング、Pandasを用いたデータ処理——これらはAIプログラミングを学べる「Aidemy」で、実際に提供されているコースの一例だ。 開発元のアイデミーは4月10日、同サービスの会員登録数が3月末に1万人を突破したことを明らかにした。Aidemyのリリースは2017年12月の下旬で、リリースからは約100日。本日より有料会員プランを開始するほか、新講座「異常検知入門」の提供も始める。 続きを読む

  • “習い事”として注目のプログラミング、「TechAcademy」が子ども向け教室のフランチャイズ事業

    “習い事”として注目のプログラミング、「TechAcademy」が子ども向け教室のフランチャイズ事業

    昨今ニーズが高まってきている子ども向けのプログラミング教育。「TechAcademy」を運営するキラメックスも2018年4月から新たに「TechAcademyキッズ」を始める。TechAcademyキッズは「プログラミング教室を始めたい」事業者や個人に向けたフランチャイズパッケージ。塾やカルチャースクールといった事業者(個人も可能)に対して、オリジナルの学習教材や教室運営に必要なノウハウを提供。事業者はそれを活用して各地で「オフライン」のプログラミングスクールを開講し、小中学生に教えていくというモデルになっている。 続きを読む

  • Code First: Girlsは2020年末までに2万人の女性にプログラミングを教える、そのためのクラウドファンディングも実施中

    Code First: Girlsは2020年末までに2万人の女性にプログラミングを教える、そのためのクラウドファンディングも実施中

    ここ数年、Code First:Girlsは、間違いなくその大きさを上回る活躍をしてきた。元々は起業支援会社であるEntrepreneur Firstから派生した、この英国のソーシャル企業は、既に5000人以上の女性にコードの方法を教えてきた。その目的は広く、英国のハイテク産業におけるジェンダーギャップを縮めること、そして一般的なハイテク人材不足を補うことなどだ。 本日(米国時間12月5日)、同組織はさらに努力を拡大し、英国とアイルランドの2万人の若い女性たちに、2020年の終わりまでコードの書き方を無償で教えるキャンペーンを開始した。この… 続きを読む

  • モーションセンサーやLEDパネルで遊べるKanoのプログラミング教材

    モーションセンサーやLEDパネルで遊べるKanoのプログラミング教材

    僕はいつもコンピューターとインターネットを使っていて、本当にそれらが大好きだ。それらは現代生活の重要な部分を占めている。そして、それらがどのように働くかを知ることはかなりクールなことだ。なのでお母さん(Ingrid)が僕にKanoプロダクトのレビューを手伝って欲しいと言って来たときには「もちろん!すぐやろうよ!」と叫んだ。 知らない人たちのために説明しておくと、Kanoは、子どもたち(やその他の人たち)のためのインタラクティブなコーディングデバイスを提供している会社だ。そのデバイスを使って、テクノロジーや、コンピュータやその他の電子デバ… 続きを読む

  • プログラミング教育用ロボットのOzobotが300万ドルを調達

    プログラミング教育用ロボットのOzobotが300万ドルを調達

    現在、市場にはプログラミング教育用のおもちゃがたくさん存在する。そして、そのほとんどがタブレットやスマートフォンとの連携を必要とするタイプのものだ。親たちは子ども達をなんとかスクリーンから遠ざけようとしているなか、みずからも父親である起業家のNader Hamda氏は、従来のおもちゃとは違ったプロダクトを開発したいと願っていた。また、高価な教育用おもちゃをいくつも観察していた彼は、手頃な値段でその代替品となるプロダクトを開発し、それを広く学校や学生に広めたいと思っていた。 続きを読む