プログラミング

  • ジャケットを着るだけでロボットのプログラムを可能にするWandelbotsが77億円を調達

    ジャケットを着るだけでロボットのプログラムを可能にするWandelbotsが77億円を調達

    産業用ロボットは、2020年までに2000億ドル(約22兆7000億円)相当の規模に成長する勢いだ。 続きを読む

  • サイバーの小学生プログラミングコンテスト、初代優勝者は“全てがオリジナルのスマホゲーム”を開発した5年生

    サイバーの小学生プログラミングコンテスト、初代優勝者は“全てがオリジナルのスマホゲーム”を開発した5年生

    2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化される。しかし、サイバーエージェントグループでプログラミング教育事業を行うCA Tech Kidsは「算数・理科などの既存の科目内での限定的な実施となり、経済産業省の試算では2020年に37万人のIT人材が不足する見込みとなるなど、世界的にも日本のプログラミング教育が遅れていることから、民間団体による強化が重要な課題となっている」との懸念を抱いている。 そのような課題の解決に向け、同社は国内最大級の“小学生のためのプログラミングコンテスト”「Tech Kids Grand… 続きを読む

  • ライフイズテックがディズニーと手を組んだ新教材を発表、販売価格は約12万円

    ライフイズテックがディズニーと手を組んだ新教材を発表、販売価格は約12万円

    中高生向けプログラミング教育事業を展開するライフイズテックは3月6日、ウォルト・ディズニー・ジャパンとライセンス契約を結び、ディズニーの世界を楽しみながらプログラミングを学べる「テクノロジア魔法学校」を開発したと発表した。同サービスのリリースは2018年4月21日を予定している。 続きを読む

  • ソニーから子供でも楽しめるプログラミング学習キットKOOVが登場−−2月18日より発売予定

    ソニーから子供でも楽しめるプログラミング学習キットKOOVが登場−−2月18日より発売予定

    IT人材の育成に向け、日本でもSTEM教育(科学・技術・工学・数学)への注目が集まっている。2016年4月、文部科学省は2020年をめどに小学校でのプログラミング教育の必修化を検討すると発表し、今後子供たちがプログラムやコードに触れる機会が増えそうだ。子供向けのプログラミング学習キットには、レゴのプログラミングロボットの「マインドストーム」や深センのスタートアップMakeblockが提供する「mBot」などが思い浮かぶ。今回、この市場にソニーも参入するようだ。 続きを読む

  • 卒業後は起業もありーーフランス発のブートキャンプLe Wagonが日本進出

    卒業後は起業もありーーフランス発のブートキャンプLe Wagonが日本進出

    プログラミングを独学で学ぶのはなかなか続かないし、身に付かない。日本でもプログラミングを学べる場所が増えてきたが、今回新たにフランス発のプログラミングブートキャンプLe Wagonが日本に上陸した。Le Wagonは目黒のコワーキングスペースImpact HUB Tokyoと連携し、2月27日からブートキャンプを開催する。Le Wagonでは9週間、朝から晩まで集中的にプログラミングを学ぶプログラムを提供する。講義は全編英語だ。 続きを読む

  • Apple、iPadで子供たちにコードを教えるSwift Playgroundsをローンチ

    Apple、iPadで子供たちにコードを教えるSwift Playgroundsをローンチ

    Appleは本日、iPad用Swift Playgroundsを発表した。この新プロジェクトの目的は子供たちにSwiftでコードを教えることだ。 最初にSwift Playgroundsを開くと、基本的なコーディングのレッスンと課題をいくつか表示する。インターフェイスはどことなくCodeacademyに似ているが、より画像重視で遊び心のある印象だ。子供を対象としているので、理にかなっている。子供のモチベーションを保つために、ほとんどのプロジェクトはゲームやちょっとした楽しいアニメーションを使っているようだ。 続きを読む