ヘルステック

  • 今、ブラジルのヘルステック分野が熱い

    今、ブラジルのヘルステック分野が熱い

    大勢の人が絡む大きな問題に取り組むことは、起業家と投資家の両方にとって絶好のチャンスとなる。たとえば近年のブラジルでは、フィンテックによる金融改革や、新しいオンデマンドのビジネスモデルに投資が集中しているが、ヘルステック関連のスタートアップも、ブラジルで爆発的な増加を見せている。 続きを読む

  • 不眠症治療用アプリ開発のサスメドが7.2億円を資金調達——医療機器としての承認目指し、治験開始へ

    不眠症治療用アプリ開発のサスメドが7.2億円を資金調達——医療機器としての承認目指し、治験開始へ

    医療機器として不眠症治療用アプリの研究開発を行うヘルステックスタートアップのサスメドは6月4日、総額7.2億円の第三者割当増資を実施したと発表した。引受先は既存株主のBeyond Next Venturesに加え、SBIインベストメント、第一生命保険、エムスリー、Sony Innovation Fund、東京センチュリーの各社。 続きを読む

  • 遠隔診療アプリとAI医療サービス開発の情報医療が三菱商事などから11億円を資金調達

    遠隔診療アプリとAI医療サービス開発の情報医療が三菱商事などから11億円を資金調達

    このところ、ヘルステック分野のスタートアップによる資金調達が活発だ。5月7日にはAI問診システムと病名予測アプリ開発のUbieが3億円を調達を発表したばかり。そして今日5月14日、さらに3社の医療ベンチャーが資金調達の実施を明らかにしている。 1つは健康管理アプリ「カロミル」を運営するライフログテクノロジーによる6000万円の調達。もう1つは電子薬歴システム「Musubi」を提供するカケハシ。そして残る1社は、AIを活用した各種医療サービスと医療機関向けのオンライン診療サービス「curon(クロン)」を提供する情報医療だ。 続きを読む

  • AI問診・病名予測アプリ開発のUbieが関西電力CVCから3億円を資金調達

    AI問診・病名予測アプリ開発のUbieが関西電力CVCから3億円を資金調達

    AIによる問診ソリューションや病気予測アプリを開発するヘルステックのスタートアップ、Ubieは5月7日、J-KISS型新株予約権により関電ベンチャーマネジメントから資金調達を実施したことを発表した。金額は公開されていないが、登記情報などから3億円を調達したものと見られる。今回の調達は、2017年9月に行われたD4Vを引受先とした6000万円のシードラウンドに続くものとなる。 続きを読む

  • Cardiogramが200万ドルを調達、ウェアラブルデバイスを使って心血管疾患を予測

    Cardiogramが200万ドルを調達、ウェアラブルデバイスを使って心血管疾患を予測

    ヘルステックスタートアップのCardiogramは、a16z Bio Fundがリードインベスターとなったシードラウンドで200万ドルを調達した。同社は、心血管疾患のスクリーニングや、心血管に関連した健康状態の改善・維持に関するアドバイスを発信するアプリを開発している。 Cardiogramのアプリは当初、Apple Watch用としてスタートした。しかし、同社は当アプリを最終的に”デバイスに依存しない”ビジネスへ発展させようと計画しており、Android Wearを搭載したスマートウォッチや、Fitbit、Garmin… 続きを読む

  • Florence Healthcareが170万ドルを調達、臨床情報のクラウド化を目指す

    Florence Healthcareが170万ドルを調達、臨床情報のクラウド化を目指す

    アトランタを拠点とするスタートアップのFlorence Healthcareは、シードラウンドで1700万ドルを調達し、製薬会社や病院などの治験実施施設に務める研究者が、クラウド上で臨床試験に関する情報を共有できるような環境をつくろうとしている。 最終的には、関係者が互いに情報を交換するだけでなく、アメリカ食品医薬品局(FDA)とも情報共有を行うことで、患者が切望している治療法を市場に届けるのにかかる時間を短縮できるかもしれないと、Florence Healthcareの設立者兼CEOのRyan Jonesは語った。 これまでホワイトボードや紙… 続きを読む