メッセンジャー

  • Facebookのグループ、最大250人でチャットできるように

    Facebookのグループ、最大250人でチャットできるように

    かつてのAOLのチャットルームは良かった、と思っているなら、Facebookのグループとメッセンジャーの機能を組み合わせたスパム行為なしの新サービスを気にいるかもしれない。Facebookは今日から、Facebookグループのメンバー向けに特定のトピックで最大250人がチャットをかわせるサービスを徐々に展開する。 続きを読む

  • 口パク動画のMusical.lyが新アプリをローンチ―、今度は1対1のビデオメッセンジャー

    口パク動画のMusical.lyが新アプリをローンチ―、今度は1対1のビデオメッセンジャー

    ティーンやトゥイーン(10〜14歳前後の子ども)をターゲットにした口パク動画アプリのMusical.lyが、App Store上で新しいアプリを公開した。数日前に、同社はPing Pongと名付けられたビデオチャットアプリの配信をApp Store上でスタートさせていたが、どうやらこれは一般公開前のテストリリースだったようだ。これで上海に拠点を置くMusical.lyがリリースしたアプリの数は、合計で4つになった。同社のフラッグシップアプリであるMusical.lyのユーザー数は、昨秋時点で1億人を超え、ライブビデオ配信アプリのLive.l… 続きを読む

  • デスクトップ版Facebookのメッセージ機能がMessengerに置き換わった

    デスクトップ版Facebookのメッセージ機能がMessengerに置き換わった

    FacebookがプライベートチャットアプリMessengerのウェブ版を発表 してから2年もたっていない。今回、このウェブアプリをFacebookのデスクトップ版に統合し、古いメッセージ機能を置き換えた。 この変更は複数のマーケットで確認されている。TechCrunchのアメリカとヨーロッパのスタッフも確認した。つまり、これは小規模な「テスト」ではないということだろう。 続きを読む

  • Facebookがアイルランドで電子マネーライセンスを取得、ヨーロッパへP2P決済サービスを展開予定か

    Facebookがアイルランドで電子マネーライセンスを取得、ヨーロッパへP2P決済サービスを展開予定か

    ヨーロッパでのFacebook Messengerを介したP2P決済サービス提供に向けて(昨年3月のアメリカでの同サービス提供開始からしばらく時間はたったものの)、Facebookは密かにアイルランド中央銀行から電子マネーのライセンスを取得していた。 アイルランド中央銀行の登録簿を見てみると、Facebook Payments International Limitedという会社が10月24日にライセンスを取得していたことがわかる。具体的には、電子マネーの発行のほか、口座振替、支払、送金といった決済サービスが提供できるライセンスが同社に付与され… 続きを読む

  • どこでも使えるボットが必要だ

    どこでも使えるボットが必要だ

    2016年、ボットはしばしば大きな話題になった。それらは商業の未来や顧客サービスの革命として様々な賞賛を受けてきた。Webや携帯電話がかつてそうしたように、メッセージング・インターフェースは、私たちが周りの世界と対話する方法を変えて行くのかもしれない。 しかし、そうなるためには、ボットのコミュニティは、Webおよび携帯電話業界の黎明期を悩ませた、インターオペラビリティ(相互運用性)とクロスプラットフォーム標準という、共通の課題に真正面から取り組まなければならない。 続きを読む

  • Facebook Messengerに簡単に遊べるインスタントゲーム17種が登場

    Facebook Messengerに簡単に遊べるインスタントゲーム17種が登場

    メッセージの返信を待っている時間は手持ち無沙汰になる。でもこれからは、Facebook Messengerでパックマン、スペースインベーダー、Words With Friends Frenzyなどのインスタントゲームで遊べて、友人と得点を競えるようになった。ゲームはメッセージのスレッド内から直接遊ぶことができる。HTML5のモバイルウェブ規格で構築されているので、やぼったいネイティブアプリをダウンロードせずとも瞬時にロードするのが魅力だ。 続きを読む

  • Facebook Messengerに続きViberが法人向けサービスPublic Accountsをローンチ

    Facebook Messengerに続きViberが法人向けサービスPublic Accountsをローンチ

    楽天の子会社で8億人のユーザー数を誇るViberは、プラットフォーム拡大に向けた次のステップをとろうとしている。ユーザーのだめだけではなく、売上増大のためにもFacebook MessengerやWhatsAppに攻撃を仕掛けようとしている同社は、本日法人向けの新しいタイプのアカウントPublic Accountsをローンチした。この新しいアカウントを使えば、企業やブランドはユーザーのコンタクトリストに登録されていなくても、マーケティングやカスタマーサービスに関連したやりとりを行うことができる。 img_7167ローンチ時点で、The Huf… 続きを読む

  • これからのアプリケーション開発は「3つのマイクロ」の時代に

    これからのアプリケーション開発は「3つのマイクロ」の時代に

    アプリケーション開発における「マイクロ」の傾向とは、複雑な問題に対して、ボトムアップにシンプルなソリューションを提供することに注力するといったものである。マイクロサービスは簡単に複数のシステムと統合することが可能であり、マイクロアプリは簡単なユーザーインターフェイスを提供することが可能で、そしてマイクロフローは利用者にシステムを横断してタスクを完了させることを可能にする。サービス、アプリケーション、およびフローのこの「マイクロウェーブ」3人組は、ソリューションを即座に提供するために、既存のシステムを斬新で有機的な手段を用いて織り上げる… 続きを読む

  • 学生対象のベンチャーファームPearの、フレッシュなデモデー報告

    学生対象のベンチャーファームPearの、フレッシュなデモデー報告

    昨日(米国時間9月1日)、パロアルトにある法律事務所の広大な駐車場は、沢山のTeslaで埋められていた。天井の高い会議室には100人のトップ投資家たちが集まった。ここで彼らは、13のスタートアップが、自分たちに注目すべき理由を述べる各4分間のプレゼンテーションに耳を傾けた。 登壇したスタートアップは、みなおよそ起業半年以内のものばかりで、すべて現役の学生または最近の卒業生が率いている。いずれも創設3年のPearによるLaunchpadプログラムのメンバーなのである。Pearは初期ステージベンチャーファームであり、毎年トップ校に通う、会社… 続きを読む

  • ローンチ5年で10億ユーザー、Facebookメッセンジャーの過去と未来

    ローンチ5年で10億ユーザー、Facebookメッセンジャーの過去と未来

    Facebookがメッセンジャーのダウンロードを強制させるという賭けに成功した。その反動にかかわらず、20ヶ月の間にメッセンジャーはユーザー数を倍にし、開始から5年でユーザー数は10億人に到達した。メッセンジャーはFacebookや、Facebookが買収したWhatsApp、GoogleのYoutubeなどで構成される10億ユーザークラブに参加した。 続きを読む