メッセージング

  • Slackでステータスの設定が可能になった(ミーティング中、休暇中、移動中、etc)

    Slackでステータスの設定が可能になった(ミーティング中、休暇中、移動中、etc)

    AFK(Away From Keyboard:ちょっと近所に出かけてます)、BRB(Be Right Back:すぐに戻ります)、コーヒーミーティング中、などなど。すぐに流れ去って行くコミュニケーションの中で、Slackへの書き込みは、恐らく離席メッセージや現在ステータスといった、「あなたの状況」を人びとに知らせるための第1の場所ではなかっただろう。 そうした目的にあなたが使うのは、おそらくページの最上位に陣取ったり、簡単に検索のできるようなスレッド付き内部コミュニケーションプロダクトだ。これは、企業がより大きくなって、コミュニケーションチャネ… 続きを読む

  • 「ほとんどのタスクは100%自動化可能」 ― チャットボットのPypestreamが1500万ドルを調達

    「ほとんどのタスクは100%自動化可能」 ― チャットボットのPypestreamが1500万ドルを調達

    Pypestreamは現地時間28日、シリーズAで1500万ドルを調達したと発表した。 同社が創業した約1年前、創業者兼CEOのRichard Smullen氏はピッチの中でテキストメッセージが顧客と企業とのベストなコミュニケーション手段であると主張した ― もっと具体的に言えば、Pypestreamのアプリを使ったメッセージングだ。このアプリでは、企業は1つのアカウントに異なる「パイプ(pype)」をつくって、それぞれを用途に応じて使い分けることが可能だ。 続きを読む

  • これからの企業を支える新しいコラボレーションプラットフォーム

    これからの企業を支える新しいコラボレーションプラットフォーム

    過去数週間のうちに、Microsoft、IBM、Facebookが、企業向けの次世代コラボレーション・インターフェースを発表した。Slackが2、3年前にYammerとChatterの再始動に火を着け、それらはいまや大きくなって復活し咆哮を始めている。 これらの新しいメッセンジャーの主な変更点は、メッセージを機械学習に「プッシュ」して、エンドユーザーが関連するデータのみを取得できるようにするサードパーティのソフトウェアを統合できる能力である。こうしたことの全てが、レガシーシステムを含むほとんどのシステムに簡単にアクセスできるマイクロサー… 続きを読む

  • セキュアなメッセージングアプリのTelegramが、匿名ブロクプラットフォームの提供を開始

    セキュアなメッセージングアプリのTelegramが、匿名ブロクプラットフォームの提供を開始

    セキュリティに重点を置くメッセージングアプリのTelegramは、独自のブロギングプラットフォームの提供を開始した。 もしあなたがTelegramの100万人を超えるアクティブユーザーの1人なら、新しいTelegraphサービスはあなたの期待に応えるものだ。これは、ミニマリストで匿名だ — もしお望みなら、自分の名前を追加することもできる — マークダウン、インラインフォト、その他の埋め込み機能が標準で提供されている。 続きを読む

  • Sprintが販売するAndroid端末に「次世代のSMS」、RCSを導入するとGoogleが発表

    Sprintが販売するAndroid端末に「次世代のSMS」、RCSを導入するとGoogleが発表

    今年初めに発表されたように、GoogleがAndroidデバイスにRCS(Rich Communication Service)を導入する。RCSはアップグレード版のSMSとも言えるだろう。Googleにとって初のパートナーとなるのは通信キャリアのSprintで、Androidデバイスを使用するSprintのユーザーは今日からRCSメッセージング・サービスを利用できるようになる。 RCSを利用することで、従来のSMSよりも優れたメッセージ体験ができる。改良されたグループ・チャット、高解像度の写真のシェア機能、レシートの読み込み、タイピング・… 続きを読む

  • 有償ユーザー125万人で、Slackの成長がややダウン

    有償ユーザー125万人で、Slackの成長がややダウン

    Slackはいまでも急速な成長を続けている、過去5ヶ月の間にDAU(Daily Active User:日次アクティブユーザー)と有償ユーザーが33パーセント増加した。しかし、以前ほどではない。昨年の12月15日から今年の5月25日までの5.5ヶ月で、DAUが50パーセント、有償ユーザーが63パーセントの伸びたときに比べれば 。 続きを読む

  • iMessageに対応した既存アプリのダウンロード数が急上昇

    iMessageに対応した既存アプリのダウンロード数が急上昇

    iOS 10はいまのところおよそ半分のiPhoneならびにiPadにインストールされたに過ぎないが、自社のモバイルアプリを新しいiMessage App Storeに対応させた開発者は、既に収益を挙げていることが、新しい調査で判明した。iMessageのためのサポートを追加した既存のアプリは、ダウンロードが目に見えて増えていて、JibJabなどの初期の対応者は最大のダウンロード増加を見せている。 iOS 10で、iMessageは単純なメッセージングであることをやめ、アプリのためのプラットフォームへと拡大した。そこには独自のApp Storeも含… 続きを読む

  • ReplyBuyがスポーツとエンターテイメント市場にAIコンシェルジェを提供

    ReplyBuyがスポーツとエンターテイメント市場にAIコンシェルジェを提供

    あなたが高校生であろうとNFLのチームオーナーであろうと、誰もがSMS(テキスト)を使っている。1st and Future competitionのファイナリストであるReplyBuyは、SMSを使ってスポーツイベントの購入ができるようにしようとしている。1st and FutureはNFL、スタンフォード大のビジネス大学院 、TechCrunchの共催によるスポーツ中心のスタートアップコンペティションだ。 ReplyBuyの現在のバージョンは、以下のように動作する – 同社が、すべてのサンフランシスコ49ersファンにSMSメッセージを… 続きを読む

  • 多くの消費者が、いまやビジネス用途にはメッセージングを使いたがっている

    多くの消費者が、いまやビジネス用途にはメッセージングを使いたがっている

    開発者中心のコミュニケーションプラットフォームを提供するTwilio(今年の始めに無事IPOに成功した)が、消費者たちはビジネスやブランドに対して連絡をとるときに、どのような技術を使いたがっているかに関する新しい研究結果を発表した。Twilioの依頼を受けて、市場調査会社のVanson Bourneがヨーロッパ、アジア、北米で6000人の消費者を対象に行なった調査は、9割の消費者がビジネス用途にはメッセージングを使えるようになりたいと考えていることを示している。しかし大半のビジネスは、今すぐにそうするためのインフラは持っていない。 続きを読む

  • Googleがローンチした「Duo」は、マルチOS対応だけが特徴のつまらないビデオ通話アプリ

    Googleがローンチした「Duo」は、マルチOS対応だけが特徴のつまらないビデオ通話アプリ

    SNSで失敗したGoogleは、iOSとAndroidをつなぐビデオ通話アプリで起死回生できるだろうか。米国時間の8月15日にローンチされたDuoは、電話番号経由で1対1のビデオ通話を可能にするアプリだ。問題はアプリをダウンロードする必要があるうえに、最新のテクノロジーは何もついて来ない点だ。Google Chat、Hangouts、Spaces、今後登場予定のメッセージング製品「Allo」などのサービスや、Android用SMSアプリとも連携できない。どうやらGoogleは、乱立する自社製コミュニケーションアプリに、さらにもう1つの「… 続きを読む

  • Snapchatがモバイル検索アプリVurbを1億1000万ドルで買収予定

    Snapchatがモバイル検索アプリVurbを1億1000万ドルで買収予定

    Snapchatによるモバイル検索アプリを制作するVurbの買収により、Snapchatで友人と出かける予定を立てたり、1日のニュースダイジェストを得たりすることができるようになるかもしれない。TechCrunchでは週末に買収の噂を聞きつけ、現時点でThe Informationは、SnapchatがVurbを1億1000万ドルで最終的に合意する見込みであると報じている(75%を株式で、25%を現金で支払う予定という)。Snapchatはそれに加え、VurbのファウンダーでCEOのBobby Loを引き留めるために7500万ドルの残留手… 続きを読む