モバイル決済

  • モバイル決済のOrigami Payが総額66.6億円のシリーズC調達、銀聯とも提携

    モバイル決済のOrigami Payが総額66.6億円のシリーズC調達、銀聯とも提携

    近年さまざまなモバイル決済サービスが登場する中、2012年から事業を進めてきたOrigami Payが9月20日、シリーズCラウンドの資金調達を発表した。出資総額は66.6億円で、これまでの投資ラウンドを累計すると88億円となる。これにより同社は、開発・ビジネス人材の強化と事業領域の拡大などの取り組みを進めるという。また、国内の銀行やクレジットカードブランド、銀聯国際などとの連携も明らかになった。 続きを読む

  • ウォレットアプリの「Kyash」がリアルカードを発行、Visa加盟店舗で利用可能に

    ウォレットアプリの「Kyash」がリアルカードを発行、Visa加盟店舗で利用可能に

    個人間で送金や請求ができるウォレットアプリ「Kyash」を提供するKyashは6月7日、全国のVisa加盟店で利用できるリアルカードの発行を開始した。 続きを読む

  • Googleがインドでローカルモバイル決済サービスを始める模様

    Googleがインドでローカルモバイル決済サービスを始める模様

    インドに本拠を置くニュースサイトKenのレポートによると、インドに焦点を当てつつあるGoogleは、来週早々にもローカライズされたデジタル決済サービスを導入する計画だ。 報告でGoogle ‘Tez’(「迅速」という意味)と呼ばれるこのサービスは、既存のGoogle WalletやAmdroid Pay以上に包括的な支払手段を提供する。例えば、Tezは、政府によって支えられた支払いシステムであるUnified Payments Interface(UPI)や、その他の消費者向け支払いサービスであるPaytmやMobiKwi… 続きを読む

  • モバイル決済利用率は日本6%、米国5.3%、そして中国では98.3%――日銀レポート

    モバイル決済利用率は日本6%、米国5.3%、そして中国では98.3%――日銀レポート

    日本政府は2020年までに訪日外国人観光客を4000万人にする目標を表明している。特に、AlipayやWeChat Payなどによる決済が普及する中国からの観光客に対応するためにも、日本でもモバイル決済の広がりが期待されているところだろう。 そんな中、日本銀行は店頭でのモバイル決済の動向をまとめた調査レポート「モバイル決済の現状と課題」を6月20日に発表した。 続きを読む