リサイクル

  • アイカサが協業によるZiplocリサイクル傘のシェアを実現、7月29日よりTerraCycleが使用済みZiplocを回収

    アイカサが協業によるZiplocリサイクル傘のシェアを実現、7月29日よりTerraCycleが使用済みZiplocを回収

    旭化成ホームプロダクツ、テラサイクルジャパン、Nature Innovation Group(アイカサ)、ビームスは7月29日、ジップロックをリサイクルした傘のシェアリングサービスを展開する「Ziploc RECYCLE PROGRAM」の開始を発表した。 続きを読む

  • 欧州の法律家が携帯電話やノートパソコンを「修理する権利」を提案

    欧州の法律家が携帯電話やノートパソコンを「修理する権利」を提案

    欧州委員会は、携帯電話、タブレット、ノートパソコンなどの電子機器の「修理する権利」を求める計画に着手した。広義には、壊れたらそれっきりの製品を制限し、「早すぎる旧式化」に対処し、売れ残ってもまだ使える製品の廃棄を禁止することを目指している。 続きを読む

  • 業界を混乱から救うため、リサイクルロボット企業が17億円を調達

    業界を混乱から救うため、リサイクルロボット企業が17億円を調達

    投資家たちがデンバーに拠点を置くAMP Roboticsによって開発されたリサイクルロボットに1600万ドル(約17億円)という資金を注ぎ込んだことで、ゴミの山から宝を掘り出す問題は、ハイテクなソリューションをみつけつつあるようだ。 続きを読む

  • 伊藤忠が米国のリサイクル会社TerraCycleと提携、持続可能なリサイクルビジネス参入へ

    伊藤忠が米国のリサイクル会社TerraCycleと提携、持続可能なリサイクルビジネス参入へ

    伊藤忠商事は9月6日、米国のリサイクル業者であるTerraCycle(テラ・サイクル)との資本・業務提携を発表。伊藤忠がリサイクルビジネスに本格参入することを表明した。 続きを読む

  • アップルは世界規模で製品のリサイクルプログラムを拡大

    アップルは世界規模で製品のリサイクルプログラムを拡大

    Apple(アップル)は米国時間4月18日、リサイクルプログラムと、電子廃棄物への取り組みに対する投資を増強すると発表した。消費者向けのリサイクルプログラムを拡充し、新たに9000平方フィート(約836平方メートル)のMaterial Recovery Lab(材料回収研究施設)をテキサス州オースチンに建立して、将来のリサイクル技術を開発する。 続きを読む

  • MITのリサイクルロボットは「触覚」で材料を識別する

    MITのリサイクルロボットは「触覚」で材料を識別する

    MITのCSAIL(コンピュータ科学・人工知能研究所)が作ったロボットは、独自にセンサーを組み合わせることで、物体の材質の違いを識別してリサイクル処理の前に分別する。 続きを読む

  • Appleがリサイクル材料だけの使用への挑戦を宣言、しかしiPhoneをもっと長持ちさせるべきだという反応も出る

    Appleがリサイクル材料だけの使用への挑戦を宣言、しかしiPhoneをもっと長持ちさせるべきだという反応も出る

    Appleは環境を保護し「血塗られた鉱物」(“blood minerals” 採掘・流通過程に社会的・人権的問題を孕む鉱物。conflict mineralsとも)の利用を避けるために、再生可能素材だけを製品に用いるという崇高な目標を自ら掲げた。4月22日のアースデイに先立ち本日(米国時間19日)リリースされた、その2017年の環境対応報告書(Environmental Responsibility Report)の中で同社は、「採掘への依存を完全になくす日を目指して私たちは挑戦する」と語っている。しかしグリーンピースは… 続きを読む

  • 世界の社会起業家を支援するシーバスリーガル社の「The Venture」ファンド

    世界の社会起業家を支援するシーバスリーガル社の「The Venture」ファンド

    木曜日(7月14日)の夜「ザ・デイリー・ショー」のホストTrevor Noaが、シーバスリーガルの主催する「The Venture」の受賞者を発表した。これはそれぞれの事業を善行のために運営している社会起業家たちに向けて与えられるものである。 その100万ドルのファンドを使って「The Venture」は、世界中の社会起業家たちが規模を拡大し、世の認知度を高めることが可能になるように努めているのだ。 続きを読む