ロボット

  • ウォルマートがAI活用大型スーパーをオープン、Amazon Goとは別戦略

    ウォルマートがAI活用大型スーパーをオープン、Amazon Goとは別戦略

    今朝、WalmartはIRLという「スーパーマーケットの未来形」をコンセプトとするスーパーをオープンした。この店舗はAIカメラ、対話的商品陳列など次世代テクノロジーの実験場となる。 続きを読む

  • まるで本物の魚のように泳ぐロボット「MIRO-5」が日本上陸、開発は韓国スタートアップ

    まるで本物の魚のように泳ぐロボット「MIRO-5」が日本上陸、開発は韓国スタートアップ

    韓国ロボティクススタートアップのAIROが開発した魚型ロボット「MIRO-5」が日本で販売開始する。 続きを読む

  • MITのリサイクルロボットは「触覚」で材料を識別する

    MITのリサイクルロボットは「触覚」で材料を識別する

    MITのCSAIL(コンピュータ科学・人工知能研究所)が作ったロボットは、独自にセンサーを組み合わせることで、物体の材質の違いを識別してリサイクル処理の前に分別する。 続きを読む

  • 宇宙ロボットで人間が行う作業の72%を代替、テレプレゼンスロボのGITAIがJAXAと共同研究

    宇宙ロボットで人間が行う作業の72%を代替、テレプレゼンスロボのGITAIがJAXAと共同研究

    宇宙空間での作業用に遠隔操作ロボットを開発するGITAIは3月25日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と共同研究契約を締結し、国際宇宙ステーション「きぼう」の日本実験棟模擬フィールドにおいて、GITAIロボットによる宇宙飛行士の作業代替実験を実施したと発表した。 続きを読む

  • Amazonが自社製配達ロボットをテスト中

    Amazonが自社製配達ロボットをテスト中

    Amazonが配達ロボットを採用するのはもちろん時間の問題だった。そして今日(米国時間1/23)、Scoutのベールが剥がされた。 続きを読む

  • ジャケットを着るだけでロボットのプログラムを可能にするWandelbotsが77億円を調達

    ジャケットを着るだけでロボットのプログラムを可能にするWandelbotsが77億円を調達

    産業用ロボットは、2020年までに2000億ドル(約22兆7000億円)相当の規模に成長する勢いだ。 続きを読む

  • Iron Oxが初の完全自動化農場の運用をまもなく開始

    Iron Oxが初の完全自動化農場の運用をまもなく開始

    これまで2年半をかけて、Iron Oxは、屋内農場のための完全な農業ロボットの開発に取り組んできた。小さな規模で最初のシステム試験を行ったあと、同社は完全自動化された初の生産農場を開設し、すぐにでも農産物の販売を開始する予定だ。 続きを読む

  • 「サービスとしてのロボット工学」で新ビジネスモデルを開拓するinVia Robotics

    「サービスとしてのロボット工学」で新ビジネスモデルを開拓するinVia Robotics

    inVia Poboticsの面々は、ロボットを大量に販売するための、新しいビジネスモデルを構築する目指して会社を立ち上げたつもりではなかったのだが、それはまさに、彼らが今、行っていることなのかも知れない。 サザンカリフォルニア大学のロボット工学プログラムを卒業したLior Elazary、Dan Parks、Randolph Voorhiesの三人は、即座に人の注目を集められるアイデアを模索していた。 続きを読む

  • ロールスロイスがエンジン整備の未来像として虫型ロボットを披露

    ロールスロイスがエンジン整備の未来像として虫型ロボットを披露

    ロールスロイスが今週開催されたFarnborough Airshowで、エンジン保守の新しい未来像を発表した。ひょっとすると皮膚がムズムズする感覚に襲われるかもしれない。 同社が、IntelligentEngine構想(今年の初めにSingapore Airshowで発表済)の一部として、ロボットスネークとゴキブリのようなミニチュアロボット群の計画を披露したのだ。理屈の上では、それらは協調して働き、エンジン全体を取り外すことなく、飛行機のエンジン内部を検査する。 続きを読む

  • スキャンで人間を判別、周囲を把握して動く自律移動型ロボット開発のSEQSENSEが10億円調達

    スキャンで人間を判別、周囲を把握して動く自律移動型ロボット開発のSEQSENSEが10億円調達

    自律移動型ロボットを開発するスタートアップのSEQSENSE(シークセンス)は6月15日、三菱地所、TIS、およびJAFCOが運営するファンドを引受先とする総額約10億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • フレンドリーなロボットアームが患者のリハビリテーションのためのゲームに付き合う

    フレンドリーなロボットアームが患者のリハビリテーションのためのゲームに付き合う

    イスラエルのネゲヴ・ベン=グリオン大学の研究者たちは、患者のリハビリ運動を助けるための tic-tac-toeゲーム(三目並べ)を開発している。ゲームは格子状の箱の上でプレイされ、「実物」および非実物プレイが可能だ。実物プレイでは、ロボットアームがマーカー(今回は小さなコップ)を実際に掴んだり置いたりする。非実物プレイの場合はコンピューターの選択を明るいライトで示すことになる。 続きを読む

  • 先端技術企業を立ち上げる際に避けるべきこと、やるべきこと

    先端技術企業を立ち上げる際に避けるべきこと、やるべきこと

    強力なツール、すばらしい才能、そして熱心な投資家からの際限のないドルの流れによって、明日のテクノロジー企業を始めるには、今は素晴らしいタイミングである。好奇心に溢れ野心的な創業者チームたちが、現実の問題を解決するためにそのスキルを注ぎ込んでいる。以下に述べるのは、私たちの未来を明るく照らす、9つのエキサイティングなスタートアップカテゴリの中で、共通する落とし穴を避けながら、堅実な価値を構築する方法についてである。 続きを読む

  • 器用にたこ焼きを返す調理ロボットを開発、コネクテッドロボティクスが6300万円調達

    器用にたこ焼きを返す調理ロボットを開発、コネクテッドロボティクスが6300万円調達

    調理ロボットを開発するコネクテッドロボティクスは1月25日、500 Startups Japan、Draper Nexus、エースタート、複数の個人投資家を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達金額は6300万円だ。 続きを読む

  • Robomartは街角の小売店に挑戦する最新のスタートアップ

    Robomartは街角の小売店に挑戦する最新のスタートアップ

    つつましい近隣の小売店たちに対する、スタートアップたちの攻撃はますます激化している。 最初に登場したのは名称が物議を醸(かも)したBodegaだ。街角の小売店が扱う生鮮食品以外の食品や生活必需品を、様々な場所で売ることで、街角の小売店を「置きかえよう」という試みだが、その登場はいささか問題含みだった(※Bodegaという言葉はスペイン語で「お店」と言った程度の意味で、米国内に多く存在する「bodega」は南米からきた住民たちのコミュニティの中心となる機能を果たしている)。 そして今度はRobomartだ。卸売業者や大手小売業者が使うことを… 続きを読む

  • フォードのロボット尻があなたの尻を守る

    フォードのロボット尻があなたの尻を守る

    MIT Technology Reviewによれば、フォードは、「Robutt」という名前のロボット尻を所有していて、それを自動車のシートのテストに利用している。いや嘘ではない本当だ(buttはbuttokの略で「ケツ」という語感の俗語)。自動車の長い寿命を通して、数限りない臀部衝突に耐えぬけるだけの強さをシートに持たせられるようにするためだ。 続きを読む

  • 米ウォルマート、スーパーの棚管理ロボットを50店舗以上に導入。「店員を置き換えるのでなく作業を軽減」

    米ウォルマート、スーパーの棚管理ロボットを50店舗以上に導入。「店員を置き換えるのでなく作業を軽減」

    米スーパー大手のウォルマートが、全米50以上の店舗に陳列棚管理ロボットを導入し、試験運用を開始しました。このロボットは店内を練り歩き、在庫数量、価格、商品の配置まちがいをチェックしてまわります。 続きを読む

  • 創刊1ヶ月で売上10億円見込む――日本企業5社によって誕生した鉄腕アトム型のロボットキット

    創刊1ヶ月で売上10億円見込む――日本企業5社によって誕生した鉄腕アトム型のロボットキット

    1960年代に一躍お茶の間の人気者となった「鉄腕アトム」。そんな彼が2017年、家庭用のコミュニケーションロボットとして僕たちの元にもう一度帰ってきた。 2017年2月、鉄腕アトムをAIを搭載した小型のロボットとして復活させる「ATOMプロジェクト」が始動した。このプロジェクト参加企業は全部で5社。講談社、手塚プロダクション、NTTドコモ、富士ソフト、VAIOだ。 続きを読む

  • 手のひらサイズのパーソナルアシスタントロボット「PLEN Cube」日本語版が登場

    手のひらサイズのパーソナルアシスタントロボット「PLEN Cube」日本語版が登場

    「Amazon Echo」や「Google Home」といったアシスタントロボット。海外では一般家庭で活用され大きな盛り上がりを見せているが、日本は日常生活に浸透するまでには至っていない。現在、ロボットの活用が進んでいるのは医療、介護現場や商業施設などがメインになっている。そんな中、“1人が1台利用するロボット”をコンセプトにアシスタントロボットが登場した。それが「PLEN Cube」だ。同プロダクトの開発を手がけるPLENGoer Roboticsは4月27日、サイバーエージェントが運営するクラウドファンディングサイ… 続きを読む

  • 国内のコミュニケーションロボット市場が成長――2020年度は87億4000万円の規模に

    国内のコミュニケーションロボット市場が成長――2020年度は87億4000万円の規模に

    2014年に発売されたソフトバンクの家庭向け人型ロボット「Pepper」。このPepperを皮切りに、コミュニケーションロボットに関するニュースは事欠かない。最近では「変なホテル 舞浜 東京ベイ」では全客室にコミュニケーションロボット「Tapia(タピア)」が設置されたり、横浜銀行 大船支店には人型コミュニケーションロボット「PALRO(パルロ)」が導入されたりと、ずいぶん日常に生活に浸透してきた。 続きを読む