不動産テック

  • Fintech協会事務局長・桜井氏が不動産テック特化ファンドを設立

    Fintech協会事務局長・桜井氏が不動産テック特化ファンドを設立

    7月5日、不動産テック特化型のファンド設立が発表された。今年創業したデジタルベースキャピタルが運用する「デジタルベースキャピタル1号投資事業有限責任組合」は複数のLP出資を受け、6月末にファーストクローズを迎えた。 続きを読む

  • 希望日時で即内見、部屋探しの無駄や不便をなくす「カナリー」が正式リリース

    希望日時で即内見、部屋探しの無駄や不便をなくす「カナリー」が正式リリース

    BluAgeは6月26日、アプリから内見したい物件と日時を選択するだけで個人のエージェントと繋がり、即内見~契約できるサービス「カナリー」を正式にリリースした。合わせて2018年12月にCoral Capitalの創業メンバーが運営する500 Startups Japanなどより約7000万円の資金調達を実施したことも明らかにしている。 続きを読む

  • 不動産テックのEQONが3000万円を調達、査定+エージェント検索で「仲介2.0」に備え

    不動産テックのEQONが3000万円を調達、査定+エージェント検索で「仲介2.0」に備え

    不動産取引をエージェント探しから始められるサービス「EGENT(イージェント)」を提供する、不動産テックのスタートアップEQONは6月10日、サイバーエージェント・キャピタルが運用するファンドを引受先として、J-KISS方式で3000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 不動産取引をエージェント選びから始められる「EGENT」ベータ版正式公開

    不動産取引をエージェント選びから始められる「EGENT」ベータ版正式公開

    EGENTは不動産を取引したい人が、エリアや専門性から不動産エージェントを検索して比較し、問い合わせができるプラットフォーム。取引の種類や物件の形態は問わず、エージェント選びを核とするサービスである。 続きを読む

  • 楽天トラベル元代表が創業したCocoliveが1億円を調達、不動産会社向けMAツールでデジタルマーケを支援

    楽天トラベル元代表が創業したCocoliveが1億円を調達、不動産会社向けMAツールでデジタルマーケを支援

    不動産会社向けのマーケティングオートメーション(MA)サービス「KASIKA」を開発するCocoliveは11月1日、XTech Ventures、みずほキャピタルおよび自社の役員や従業員を引受先とした第三者割当増資により総額1億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • マンション売却2日後に即入金、すむたすが開発した驚速買取スキーム

    マンション売却2日後に即入金、すむたすが開発した驚速買取スキーム

    東京都内を中心に中古マンションの買い取り、販売を手がける「すむたす」は10月9日、500 Startups Japanから5000万円の資金調達を発表し、「すむたす買取」というサービスを同日に正式ローンチした。。調達額は驚く額ではないが、注目したいのは同社が開発した最短2日での売却を実現するという買い取りスキーム。 続きを読む

  • AI活用でマンション売買をスマートにするHousmartが3億円を調達、事業者向けSaaSの開発も

    AI活用でマンション売買をスマートにするHousmartが3億円を調達、事業者向けSaaSの開発も

    中古マンションをスマートに購入できるアプリ「カウル」を運営するHousmart(ハウスマート)。同社は9月25日、アコード・ベンチャーズ、SXキャピタル、大和企業投資、CAC CAPITAL、フリービットインベストメントを引受先とする第三者割当増資により約3億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • 不動産テックのライナフが伊藤忠テクノロジーベンチャーズなど5社から3.2億円を資金調達

    不動産テックのライナフが伊藤忠テクノロジーベンチャーズなど5社から3.2億円を資金調達

    スマートロックなどのIoTデバイスを切り口に不動産サービスを提供する、不動産テックのスタートアップ企業ライナフは1月25日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズをリード投資家として、長谷工アネシス、住友商事、FFGベンチャービジネスパートナーズ、既存投資家である三井住友海上キャピタルを引受先とした、総額3.2億円の第三者割当増資の実施を発表した。 続きを読む

  • 不動産テックのイタンジ、ビットコインによる不動産売買サービス「ヘヤジンコイン」を提供開始

    不動産テックのイタンジ、ビットコインによる不動産売買サービス「ヘヤジンコイン」を提供開始

    不動産テックのスタートアップ、イタンジは1月10日、仮想通貨で不動産売買ができるサービス「HEYAZINE COIN(ヘヤジンコイン)」を公開した。 ヘヤジンコインでは、物件の売買代金のほか、仲介手数料や諸経費もビットコインで決済し、物件を購入できる不動産購入プラットフォームを提供。売り主には、仮想通貨相場と不動産市場のデータから構築したアルゴリズムを使って、不動産の売却査定機能を提供し、物件価格や決済タイミングの提案を行う。 続きを読む

  • 不動産テックのライナフがアットホームと業務提携——AI音声認識で仲介会社に物件情報を提供

    不動産テックのライナフがアットホームと業務提携——AI音声認識で仲介会社に物件情報を提供

    スマートロックと、それに連動する不動産管理ソリューションを展開するライナフ。これまでにも、オンラインで物件の内覧を予約し、セルフ内覧ができる「スマート内覧」や、貸し会議室の予約、スマホや電話での入室が可能な「スマート会議室」といったサービスを提供してきた。そのライナフが新たに提供し始めたのが、AIによる音声認識で物件確認の電話に自動応答するサービス「スマート物確」だ。ライナフは9月15日、不動産情報サービスのアットホームとの業務提携を発表。スマート物確をアットホームの加盟・利用不動産店に対して、9月27日より提供開始する。 続きを読む