仮想通貨

  • 仮想通貨の確定申告を支援するAerial Partnersがヤフー子会社などから1.8億円を調達

    仮想通貨の確定申告を支援するAerial Partnersがヤフー子会社などから1.8億円を調達

    仮想通貨の税務にまつわる課題解決に取り組むAerial Partners2月14日、Z​コーポレーション、ジェネシア・ベンチャーズおよび複数の個人投資家を引受先とした第三者割当により約1億8000万円の資金調達を実施することを明らかにした 続きを読む

  • 仮想通貨を物理的にプレゼントできるカード「ウォッカ」、セガサミーなどから資金調達

    仮想通貨を物理的にプレゼントできるカード「ウォッカ」、セガサミーなどから資金調達

    ビットコインをオフラインで配布するためのウォレットカード事業を展開するウォッカは2月8日、セガサミーホールディングス、トランスコスモス、オークファンなどから資金調達を実施したと発表した。金額は非公開だが、関係者らからの情報によれば調達額は5000万円とみられる。 続きを読む

  • 金融庁、コインチェックを仮想通貨交換業者として正式登録

    金融庁、コインチェックを仮想通貨交換業者として正式登録

    金融庁は1月11日、仮想通貨交換業者のコインチェックを改正資金決済法にもとづく正式な登録業者にしたと発表した。 続きを読む

  • コインチェックなど仮想通貨関連記事が上位に(2018年1月ランキング)

    コインチェックなど仮想通貨関連記事が上位に(2018年1月ランキング)

    TechCrunch Japanで2018年にアクセス数の多かった記事を月別に紹介していく年末企画。まず2018年1月を振り返ってみると、仮想通貨(暗号通貨)関連の記事にアクセスがトップ4を独占した。 続きを読む

  • ステーブルコインに1億3300万ドルの資金を調達したBasisが事業を泣く泣く断念し投資金を返還へ

    ステーブルコインに1億3300万ドルの資金を調達したBasisが事業を泣く泣く断念し投資金を返還へ

    18カ月前にニュージャージー州ホーボーケンに設立された暗号通貨のスタートアップが、供給を柔軟化して、価値を野放しにするのではなく、およそ1ドルを維持できるように見かけ上伸縮させる「ステーブルコイン」を提供するという話を、今年の初めに伝えた。この会社は、「投機目的ではなく、実際に使える新しいトークンを作る」という大志を抱いていた。 続きを読む

  • コインチェック、イーサリアムやネムなど3通貨の入金・購入を再開

    コインチェック、イーサリアムやネムなど3通貨の入金・購入を再開

    コインチェックは10月12日、仮想通貨ETH・XEM・LSKの3通貨について入金と購入を再開した。本日よりサービス再開となる。「外部専門家による協力を受け技術的な安全性の確認が完了」したためとコインチェックはコメントしている。なかでも特に、XEMに関してはコインチェックの仮想通貨流出事件で実際に流出した通貨にあたるため、今回のサービス再開は大きな進歩と言える。 続きを読む

  • コインチェック、新規口座開設と一部通貨の入金・購入を再開

    コインチェック、新規口座開設と一部通貨の入金・購入を再開

    コインチェックは10月30日、2018年1月に発生した仮想通貨流出事故の影響でこれまで停止していた新規口座の開設、および一部仮想通貨の入金・購入を再開すると発表した。仮想通貨の入金再開対象となる通貨は、BTC、ETC、LTC、BCH。購入再開の対象通貨は、ETC、LTC、BCHとなる(BTCの売買はもともと停止対象外だった)。 続きを読む

  • ウガンダの王子と仮想通貨スタートアップが起こすアフリカの金融革命

    ウガンダの王子と仮想通貨スタートアップが起こすアフリカの金融革命

    仮想通貨とブロックチェーンの愛好家は、何年もの間、銀行の中央集権的な世界を批判してきたが、発展途上国の銀行の多くは、その特権的な場所に立ち、それを続けている。しかし、ブロックチェーン技術が発展途上の経済にとって、もっとも画期的であると判明したら、どうなるだろう。 続きを読む

  • 仮想通貨の巨人Binanceは法定通貨取り引きと非中央集権型取引所に未来を賭ける

    仮想通貨の巨人Binanceは法定通貨取り引きと非中央集権型取引所に未来を賭ける

    Binanceは、1年前にどこからともなく現れたスタートアップだが、今や世界でもトップクラスの仮想通貨取引所になっている。それが、ビジネスを次の段階に推し進めようと、大きく動き始めた。これには、国際市場での法定通貨と仮想通貨の取り引き、そして同社の通貨取り引きサイトを補完する非中央集権型の取引所の開設といった計画が含まれている。 続きを読む

  • 仮想通貨税金計算サービスのクリプタクト、ジャフコ、マネーフォワードらから3.3億円を調達

    仮想通貨税金計算サービスのクリプタクト、ジャフコ、マネーフォワードらから3.3億円を調達

    仮想通貨投資家向けの税金計算および資産管理サービスを提供するクリプタクトが、3.3億円の資金調達を発表した。ジャフコ、マネーフォワード、D4V投資事業有限責任組合、ベンチャーラボ、SV-FINTECH1号投資事業有限責任組合、スマートキャピタルらを引受先とする第三者割当増資を実施する。 続きを読む

  • ブロックチェーンでチケット転売防止、京大発スタートアップLCNEMの「Ticket Peer to Peer」

    ブロックチェーンでチケット転売防止、京大発スタートアップLCNEMの「Ticket Peer to Peer」

    京都のスタートアップ企業であるLCNEMは、パブリックブロックチェーンを応用した転売防止機能を備えるチケット発行管理のサービス「Ticket Peer to Peer」を公開した(発表資料)。パブリックブロックチェーンの機能を、送金やゲームなどではなく、チケットの管理に使う。その仕組みはシンプルだが賢く、新しい。 続きを読む

  • 仮想通貨取引所「Zaif」から仮想通貨約67億円流出、フィスコGが50億円支援で株式過半数取得へ

    仮想通貨取引所「Zaif」から仮想通貨約67億円流出、フィスコGが50億円支援で株式過半数取得へ

    テックビューロは9月20日、同社が運営する仮想通貨取引所「Zaif」においてハッキング被害により総額67億円相当の仮想通貨が流出したと発表した。ハッキング被害にあった仮想通貨は、BTC、MONA、BCHの3通貨。流出した67億円相当の仮想通貨のうち、45億円が顧客からの預かり資産であり、残りの22億円は同社が保有する資産という。 続きを読む

  • 楽天が仮想通貨交換業参入へ、みんなのビットコインを2億6500万円で買収

    楽天が仮想通貨交換業参入へ、みんなのビットコインを2億6500万円で買収

    楽天は8月31日、連結子会社である楽天カードを通じて、仮想通貨交換業を営むみんなのビットコインの全株式を2億6500万円で取得することを明らかにした。 続きを読む

  • AnyPay、株式配当のように“収益を分配するトークン”の発行システムを開発中

    AnyPay、株式配当のように“収益を分配するトークン”の発行システムを開発中

    割り勘アプリの「paymo」などを提供するAnyPayは8月10日、グループ会社でシンガポールに籍をおくAnyPay Pte.Ltd.にて収益分配型のトークン発行システムを開発中であることを発表した。2018年中にもリリースされる予定だ。 続きを読む

  • 仮想通貨取引所向けウォレットのスタンダード目指すフレセッツ、UTECとセレスから約3.5億円を調達

    仮想通貨取引所向けウォレットのスタンダード目指すフレセッツ、UTECとセレスから約3.5億円を調達

    仮想通貨やブロックチェーン技術の研究開発を行うフレセッツは6月18日、UTEC(東京大学エッジキャピタル)およびセレスを引受先とした第三者割当増資により総額3億4900万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 今回調達した資金をもとにエンジニアの採用など組織体制を強化する方針。近日公開予定の事業者向けウォレット管理システム「Bitshield」の開発を進めるほか、マーケティング活動への投資も行う。 続きを読む

  • 「僕には必勝パターンがある」、gumiがブロックチェーン特化の30億円ファンド設立

    「僕には必勝パターンがある」、gumiがブロックチェーン特化の30億円ファンド設立

    スマホゲームの開発などを行うgumiは5月30日、仮想通貨およびブロックチェーン技術に特化した投資ファンド「gumi Cryptos」を設立すると発表した。ファンド規模は3000万ドル、日本円にして約30億円だ。 続きを読む

  • マネーフォワード、2018年内に仮想通貨取引所を開設

    マネーフォワード、2018年内に仮想通貨取引所を開設

    家計簿アプリなどを開発するマネーフォワードは5月23日、金融機関とテクノロジーの融合をテーマにした「Fintech&マーケティングフォーラム2018」を開催。同社はそのクロージングセッションにおいて、ブロックチェーン領域のビジネスを行う新会社を設立したと発表した。 新会社名は「マネーフォワードフィナンシャル(以下、MFフィナンシャル)」。MFフィナンシャルでは、2018年よりブロックチェーン・関するメディアを開始するほか、2018年内に仮想通貨交換所の開設を目指す。また、時期は未定であるものの、将来的に仮想通貨の送金・決済プラッ… 続きを読む

  • 起業家の有安氏を含む6人のメンバー、ブロックチェーン特化のコワーキングスペース立ち上げへ

    起業家の有安氏を含む6人のメンバー、ブロックチェーン特化のコワーキングスペース立ち上げへ

    ブロックチェーン領域に特化したHashHubは5月10日、同社の設立と、仮想通貨とブロックチェーン領域に特化したスタジオ型コワーキングスペースの立ち上げを発表した。設立メンバーは、仮想通貨領域のメディアの運営やウォレットの開発を行ってきたHashHub代表取締役の東晃慈氏を中心とする6人。そのなかには、起業家でエンジェル投資家の有安伸宏氏も含まれる。 続きを読む

  • 日本のICOファンド「B Cryptos」、韓国のブロックチェーン・プラットフォーム「ICON」と提携

    日本のICOファンド「B Cryptos」、韓国のブロックチェーン・プラットフォーム「ICON」と提携

    B Dash Venturesが設立したICOファンドのB Cryptosが、ブロックチェーン・プラットフォーム「ICON」を提供する韓国のICON Foundationとの戦略的パートナーシップを発表した。これにより、ICON Foundationの創業者であるJH Kim氏がB Cryptosの投資委員会に参加し、主に海外の投資案件に対する助言を行うという。 2017年12月に設立したB Cryptosは、国内および海外の仮想通貨へ直接投資を行うICOファンドだ。B Cryptos代表取締役の本吉浩之氏によれば、「来月中にも本格的な投資活動を開始する… 続きを読む

  • 日本発の仮想通貨ウォレット「Ginco」がビットコインに対応、分散型サービスの入口となることを狙う

    日本発の仮想通貨ウォレット「Ginco」がビットコインに対応、分散型サービスの入口となることを狙う

    仮想通貨ウォレットアプリ「Ginco」を開発・提供するGincoは4月24日、同アプリをビットコイン(BTC)にも対応させ、本格リリースしたと発表した。BTCへの対応は、2月にリリースしたベータ版でのイーサ(ETH)、3月のアップデートによるイーサリアム上のトークンERC20系通貨9種への対応と、ブロックチェーンを使ったVR空間アプリケーション「Decentraland」内の仮想通貨MANAへの対応に続くもの。これで取引量上位2種のBTC、ETHを含む、12通貨に対応したことになる。 続きを読む