任天堂

  • 任天堂のSwitchの成功から何を学ぶべきか?

    任天堂のSwitchの成功から何を学ぶべきか?

    ソニーのPlayStation 2が発売されたとき、私は家電量販店のCircuit Cityで働いていたので、何週間にわたって入荷する端から売り切れが続くのを目撃することになった。ゲームコーナーのブルーのデモ機の回りにはいつも人だかりができていた。後から考えればPS2がなぜあれほどのヒットとなったか理解するのはたやすい。パワーがあり創造的で地元のゲーム環境でも段違いに優れていた。当時のゲーム環境では理想的なデバイスだった。 続きを読む

  • モンスターボール型コントローラー『モンスターボール Plus』登場。ポケモンを中に入れて連れ出せる!

    モンスターボール型コントローラー『モンスターボール Plus』登場。ポケモンを中に入れて連れ出せる!

    株式会社ポケモンが、モンスターボールの形をした新型コントローラー「モンスターボール Plus」を発表しました。 モンスターボール Plusは、同時に発表されたNintendo Switch向けの『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』と『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ』の2タイトルに対応。Joy-Conのようにゲームを操作できるほか、『ポケモンGO』のように「投げるモーション」も可能となっています。 モンスターボール Plusは、原作のモンスターボールさながらの球形で、本来は開閉ボタンの部分をアナログス… 続きを読む

  • 任天堂の教育おもちゃNintendo Laboを実機レビュー――専属テスターの評価は最高〔ビデオ〕

    任天堂の教育おもちゃNintendo Laboを実機レビュー――専属テスターの評価は最高〔ビデオ〕

    Nintendo Laboは任天堂が最近発売した子供向け教育おもちゃだ。子どもたちはSwitchとダンボールを組み合わせてロボット、ピアノ、釣り竿などさまざまな機能を持つガジェットを作ることができる。 続きを読む

  • スクラムベンチャーズと任天堂が共同プログラム、Switch活用したテクノロジー広く募る

    スクラムベンチャーズと任天堂が共同プログラム、Switch活用したテクノロジー広く募る

    サンフランシスコを拠点とするVCのスクラムベンチャーズは4月12日、任天堂と共同で、同社が販売する「NIntendo Switch(以下、Switch)」を活用した新たなテクノロジーを発掘するプログラム「Nintendo Switch + Tech」を開始する。スクラムベンチャーズは、対象となる技術の募集・選考を含めた運営全般を、任天堂から委託を受けて担当するという。 続きを読む

  • ニンテンドースイッチ、改良版の計画は当面なしとの噂。ネットワーク機能の追加や新周辺機器投入でユーザー層を拡大

    ニンテンドースイッチ、改良版の計画は当面なしとの噂。ネットワーク機能の追加や新周辺機器投入でユーザー層を拡大

    2018年3月3日に、発売から2年目に突入するニンテンドースイッチ。この任天堂ハードにつき、当面は本体の改良バージョンを開発する予定がないとの噂が、同社内の事情に詳しい人物からの情報として伝えられています。 任天堂はむしろ、ダンボール工作キット『Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)』に大きな期待を持ち、ゲームよりも子供用の教育玩具を求める親世代へのアピールを目指しているとのこと。 スイッチ全体の戦略としては、より広いユーザー層を開拓するステップの一つとして、新たな周辺機器の投入やネットワーク機能の強化により、ハードウェアを変更せず… 続きを読む

  • 「あそびの発明」ニンテンドーラボ予約開始。自分で発明する Toy-Conガレージなど新情報公開

    「あそびの発明」ニンテンドーラボ予約開始。自分で発明する Toy-Conガレージなど新情報公開

    ニンテンドースイッチと段ボール工作を組み合わせた新しいトイ、Nintendo Labo (ニンテンドーラボ)の購入予約受付が始まりました。 任天堂直販のマイニンテンドーストアのほか、家電量販店やオンラインストア各社で第一弾製品「バラエティキット」「ロボットキット」、カスタマイズ用アクセサリの「デコルセット」を予約できます。発売は4月20日。 あわせて、これまで不明だった情報やスクリーンショットを含む新しい紹介映像も公開しています。 続きを読む

  • ニンテンドースイッチの販売台数が1300万台を突破。任天堂は「Wiiを超える勢い」をアピール

    ニンテンドースイッチの販売台数が1300万台を突破。任天堂は「Wiiを超える勢い」をアピール

    任天堂は1月31日、2018年3月期第3四半期決算説明会にて、同社の据え置きゲーム機「ニンテンドースイッチ」が年末商戦で販売台数を大きく伸ばし、現時点では全世界で累計1300万台を突破したことを明らかにしました。今期(2018年3月まで)の販売数量予想は、昨年10月の1400万台から100万台増の1500万台に上方修正されるとのこと。 任天堂はスイッチ売上の好調のみならず、その勢いが最も普及スピードが早かった同社の据え置きハードのWiiと肩を並べるか、地域によっては上回るペースである事実を強調。Wiiが象徴していた任天堂の黄金期が再び到… 続きを読む

  • 任天堂、マリオ映画化は『ミニオンズ』のイルミネーションと提携。宮本茂も共同プロデュース

    任天堂、マリオ映画化は『ミニオンズ』のイルミネーションと提携。宮本茂も共同プロデュース

    任天堂とイルミネーションは、『スーパーマリオ』を扱ったアニメ映画の企画開発を開始したと発表しました。 イルミネーションは、米国に拠点を置く映画制作会社。ユニバーサルスタジオの子会社であり、主に3DCGアニメを制作しています。代表作は『怪盗グルーの月泥棒』や『ミニオンズ』など。イルミネーションがスーパーマリオのアニメ映画を制作することは以前より噂されており、それが現実となった形です。 続きを読む

  • 名作マリオカートがいよいよスマホに登場、任天堂が来期中に配信予定

    名作マリオカートがいよいよスマホに登場、任天堂が来期中に配信予定

    任天堂は2月1日、スマートフォン向けアプリ「マリオカート ツアー」を開発中であることをTwitter上で明かした。2019年3月までの配信開始を予定している。 続きを読む

  • 任天堂のスマホアプリ「Miitomo」が5月9日に終了、リリースから約2年

    任天堂のスマホアプリ「Miitomo」が5月9日に終了、リリースから約2年

    2016年3月17日、任天堂にとっては初のスマホアプリとしてリリースされた「Miitomo」。似顔絵キャラクター「Mii」を通じて、友人とコミュニケーションを楽しめるのが特徴で、質問に答えることで友人との共通点や意外な一面を見つけることもできた。 リリース当時から注目を集めていたが、それから約2年。どうやらそのMiitomoも終わりの時を迎えるようだ。 任天堂は1月25日、Miitomoの提供を5月9日に終了することを発表した。サービスの終了に伴い、本日の午前10時をもって「Miitomoコイン」の販売を終了。今後はサービス終了までの期間… 続きを読む

  • ユーザーがあそびを発明する工作キット「Nintendo Labo」公開——Switchと連動、4月20日から販売

    ユーザーがあそびを発明する工作キット「Nintendo Labo」公開——Switchと連動、4月20日から販売

    本日、任天堂は昨夜から予告していた「新しいあそび」を公開。その概要はNintendo Switchと連動した段ボール製の工作キット「Nintendo Labo(ニンテンドー ラボ)」だ。 Nintendo Laboではピアノやつりざお、バイク、ロボットといった「Toy-Con(トイコン)」と呼ばれるコントローラーを自分の手でつくるところからスタート。完成したToy-ConをNintendo Switchと合体させることで、自分で新しいあそびを発明し、体験できる。 続きを読む

  • 任天堂の「どうぶつの森 ポケットキャンプ」モバイル版1日早く公開

    任天堂の「どうぶつの森 ポケットキャンプ」モバイル版1日早く公開

    クリスマス休暇のモバイル・トラフィックはさらに混雑しそうだ。任天堂は最新のモバイルゲーム、 どうぶつの森 ポケットキャンプ(Animal Crossing: Pocket Camp) のiOS、Android版を予定より1日早く公開した。任天堂のゲームの中でも特にかわいいこのゲームのモバイル化のスケジュールは先月発表されていた。 続きを読む

  • 任天堂のスーパーマリオ オデッセイ、アメリカで大ヒット中

    任天堂のスーパーマリオ オデッセイ、アメリカで大ヒット中

    今年の任天堂は好調だ。最新のマリオも追い風となっている。Super Mario Odyssey〔スーパーマリオ オデッセイ〕は、少なくともアメリカでは、マリオ史上最速の売れ行きだという。当地では発売後5日で100万本、世界では200万本売れ、さらに売れ続けている。 続きを読む

  • 任天堂のAnimal Crossing〔どうぶつの森〕は楽しい――モバイルにポケットキャンプ登場予定

    任天堂のAnimal Crossing〔どうぶつの森〕は楽しい――モバイルにポケットキャンプ登場予定

    任天堂は大ヒットを連発してカムバックを成功させつつある。今日(米国時間10/25)、同社はスマートフォンRPGの新しいタイトル、Animal Crossing: Pocket Camp〔どうぶつの森 ポケットキャンプ〕を発表した。ゆるい環境で動物や他のプレイヤーと遊ぶ(Tom Nook〔カイゾー〕はかなり資本主義的だが)カルトゲームの最新版は11月下旬にiOSとAndroidで配信が開始される。 続きを読む

  • 任天堂、アメリカの月間ゲーム機販売の3分の2――Switch大ヒット中

    任天堂、アメリカの月間ゲーム機販売の3分の2――Switch大ヒット中

    日本のゲームメーカの巨人、任天堂はアメリカのビデオゲームのハードウェア市場を独走中だ。しかも9月の統計では2位以下に大差をつけている。クリスマス商戦を控えたこの時期として非常に有望な数字だ。これにはNintendo Switchの成功が大きく寄与している。Switchは3か月連続でゲームコンソールの販売で首位を占めており、販売開始後7か月でトップに立ったのは5回目だという。 続きを読む

  • 任天堂の四半期決算はSwitchのヒットで好調

    任天堂の四半期決算はSwitchのヒットで好調

    任天堂は新しいゲーム機、Switchを製造されるはしから売りまくっている。先ほど発表された決算資料によれば、 任天堂は4月から6月の四半期で合計197万台を販売している。現在までのSwitchの販売台数は470万台前後だが、これは発売以来2四半期しかたっていないことを考えればきわめて好調だ。 続きを読む

  • ミニスーファミの次はミニNINTENDO64?――任天堂の商標登録から可能性が浮上

    ミニスーファミの次はミニNINTENDO64?――任天堂の商標登録から可能性が浮上

    海外ゲームフォーラムのNeoGafによると、7月18日に任天堂がNintendo64(以下N64)コントローラーの線画の商標登録を、欧州連合知的財産庁に出願したことが明らかになりました。これにより、同社がレトロハードを小さくしてソフトごと復刻する「クラシックミニ」シリーズに、N64が加わる可能性が浮上してきた形です。 続きを読む

  • 任天堂Switchオンラインにモバイルアプリ登場――公開は7/21、スプラトゥーン2も

    任天堂Switchオンラインにモバイルアプリ登場――公開は7/21、スプラトゥーン2も

    任天堂Switchのオンラインアプリが7月21日にリリースされることがとうとう発表された。アプリはSwitchオンライン・サービスの拡張(つまりSwitchが必要)だが、iOS/Androidアプリには同時に公開されるゲーム特有の機能も追加されている。 続きを読む

  • Nintendo Switch効果で国内家庭用ゲームの市場規模が3年ぶりにプラス

    Nintendo Switch効果で国内家庭用ゲームの市場規模が3年ぶりにプラス

    ゲーム綜合情報メディアの「ファミ通」は7月4日、2017年上半期の国内家庭用ゲーム市場についての調査レポートを発表した。集計機関は2016年12月26日〜2017年6月25日。ファミ通の調べによれば、2017年上半期の国内家庭用ゲーム市場(ハード+ソフト)の市場規模は1532億円。昨年の1334.9億円と比べると、約14.8%上昇していることになる。 前年比で市場規模が増加したのはこれが3年ぶりだ。 続きを読む

  • ミニスーパーファミコン国内発表――幻の「スターフォックス2」や「FE紋章の謎」などソフト21本内蔵

    ミニスーパーファミコン国内発表――幻の「スターフォックス2」や「FE紋章の謎」などソフト21本内蔵

    任天堂が復刻版レトロゲーム機『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』を国内向けに正式発表しました。 昨年発売され人気を博したミニ ファミコンこと『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』と同じく、手のひらサイズの本体に最初から人気ソフトを多数内蔵してすぐに遊べる商品です。 続きを読む