位置情報

  • 米政府はハイテク企業と協議し新型コロナとの戦いに位置情報を活す作戦を練る

    米政府はハイテク企業と協議し新型コロナとの戦いに位置情報を活す作戦を練る

    Washington Post の最新報道によると、米国政府関係者は現在、携帯電話からのデータを新型コロナウイルスのパンデミック対策に活かす方法はないか、FacebookやGoogleを含む複数のハイテク企業と検討しているという。携帯電話のデータを有効活用する有望な方法として集約し匿名化した位置情報の利用があると、その記事の情報筋は伝えている。 続きを読む

  • 個人の位置情報販売で米連邦通信委が携帯4社に計約225億円の罰金

    個人の位置情報販売で米連邦通信委が携帯4社に計約225億円の罰金

    FCC(米連邦通信委員会)は最終的に、米国の携帯通信大手が、ほとんど何の制約も開示もなしに、加入者の位置情報を何年にもわたり密かに販売してきたことが法律違反だと正式に判断した。 続きを読む

  • 位置情報データ分析のPlacer.aiがシリーズAで約13億円を調達

    位置情報データ分析のPlacer.aiがシリーズAで約13億円を調達

    位置情報と歩行者の状況を分析し小売業などにデータを提供するスタートアップのPlacer.aiが、シリーズAで1200万ドル(約13億円)を調達したと発表した。 続きを読む

  • 設定を無効にしてもiPhone 11が位置情報を共有しているように見える理由

    設定を無効にしてもiPhone 11が位置情報を共有しているように見える理由

    ユーザーが設定で「位置情報サービス」をオフにしても、最新のiPhone 11 Proはユーザーの位置情報を送信しているように見える。アップルは、それは「所定の動作」であり、セキュリティへの影響はないとしていた。実は位置情報を漏洩させるバグではないかという疑念が高まる中、アップルはようやく本当の理由を明らかにした。 続きを読む

  • Facebookの情報収集に対抗するiOS 13のポップアップの奮闘やいかに?

    Facebookの情報収集に対抗するiOS 13のポップアップの奮闘やいかに?

    スマートフォンのOSがプライバシー保護を重視する方向に変化すると、これまで陰で行われていたサードパーティー製アプリの活動が表沙汰となり、利益目的でユーザーの追跡や個人情報の収集を行う巨大アドテック企業の監視インフラが浮き彫りになってきた。 続きを読む

  • iOS 13のプライバシー強化が競争を阻害するとアップルを非難するデベロッパー

    iOS 13のプライバシー強化が競争を阻害するとアップルを非難するデベロッパー

    アプリのデベロッパーのグループが、アップルのCEOであるティム・クック氏に宛てて、AppleのiOS 13に加えられるプライバシー重視の変更が、彼らのビジネスに悪影響を与えると訴える文書を送付した。 続きを読む

  • iOS 13では位置情報の利用を「1回だけ」許可できる

    iOS 13では位置情報の利用を「1回だけ」許可できる

    今秋登場のiOS 13では、アプリに対して位置情報の利用を1回だけ許可できるようになる。プライバシーを保護し、広告表示に乱用されることを防ぐ設定だという。 続きを読む

  • 企業の“位置情報”活用を支えるレイ・フロンティアが三井物産から3億円を調達、モビリティ分野強化へ

    企業の“位置情報”活用を支えるレイ・フロンティアが三井物産から3億円を調達、モビリティ分野強化へ

    人工知能を活用した位置情報分析プラットフォーム「SilentLog Analytics/SDK」を展開するレイ・フロンティアは2月14日、三井物産を引受先とする第三者割当増資により3億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • What3wordsは世界をフレーズに分割する

    What3wordsは世界をフレーズに分割する

    Whats3wordsは、世界を3つの単語からなる名前で識別できる3メートル四方のブロックに分けた。ブルックリンのTotonno’s Pizzeriaなら ///cats.lots.dame、ホワイトハウスは///kicks.mirror.tops だ。 続きを読む

  • いくつもの人気iPhoneアプリがユーザーの位置情報を売っている

    いくつもの人気iPhoneアプリがユーザーの位置情報を売っている

    いくつもの人気iPhoneアプリが“何千万台というモバイルデバイス”の位置情報を、データを売って儲けているサードパーティの会社と密かに共有している、とセキュリティ研究者のグループが指摘している。 続きを読む

  • Googleマップ、「現在地を共有」に相手のバッテリー残量を表示

    Googleマップ、「現在地を共有」に相手のバッテリー残量を表示

    2017の初めにGoogleマップに 現在地を共有する機能が追加された。ユーザーはGoogleマップ上で近くにいる親しい友達や家族に自分の現在地を教えることができるようになった。この機能にちょっとした、しかし重要な情報が追加された。スマートフォンのバッテリー充電状態だ。こういう具合だ。 続きを読む

  • 位置情報からライフスタイルを推測して広告を配信するジオロジックが1億円を資金調達

    位置情報からライフスタイルを推測して広告を配信するジオロジックが1億円を資金調達

    位置情報データをもとにした広告配信サービスなどを提供するジオロジックは6月22日、総額約1億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。引受先はGenesia Ventures、LINE子会社のLINE Venturesが運用するファンド、東急エージェンシーの各社・ファンド。ジオロジックにとって今回の資金調達はシリーズAラウンドに当たる。 ジオロジックが提供するアドネットワーク「GeoLogic Ad(ジオロジック・アド)」は、スマートフォンユーザーの行動を解析することで、ライフスタイルや興味などを推定して広告を配信するサービスだ。 「今近くに… 続きを読む

  • 「位置情報3.0」時代を支えるデータ活用プラットフォームへ、クロスロケーションズが数億円を調達

    「位置情報3.0」時代を支えるデータ活用プラットフォームへ、クロスロケーションズが数億円を調達

    位置情報データ活用プラットフォーム「Location AI Platform」を開発するクロスロケーションズは6月20日、NTTドコモ・ベンチャーズ、アイリッジ、アドインテより資金調達を実施したことを明らかにした。具体的な調達額は非公開だが、数億円規模になるという。 今回調達した資金をもとにLocation AI Platformの開発体制を強化し、機能拡充や調達先各社との協業に向けたシステム開発を進める。 続きを読む

  • Niantic、ポケモンGOの次はハリー・ポッターと発表――噂のARゲームは来年リリースへ

    Niantic、ポケモンGOの次はハリー・ポッターと発表――噂のARゲームは来年リリースへ

    Niantic LabsのポケモンGOは世界的ヒットとなった。モバイルデバイスで作動するロケーション・ベースのAR〔拡張現実〕テクノロジーと膨大なファンを持つIP〔知的財産〕を組み合わせたことが同社の大成功のカギだった。ならばハリー・ポッター・シリーズをテーマにしても同様の熱狂的なファンの反応を期待してもよいはずだ。 続きを読む

  • Facebook、匿名位置情報を人道支援団体と共有へーー災害支援の効率化を目指す

    Facebook、匿名位置情報を人道支援団体と共有へーー災害支援の効率化を目指す

    Faceboookは新たなイニシアチブのもと、人道支援団体に対して被災地域のユーザーの位置情報を提供することを決めた。これにより、各団体は災害発生時に市民の避難場所や避難元となる地域を把握できるようになる。このFacebookの決定からは、ユーザー追跡データの大きな可能性を感じることができる一方で、同社はこのデータを使って他にどんなことができてしまうのかという問いが再び頭をよぎる。 Facebookで公共政策リサーチマネージャーを務めるMolly Jackmanは、ブログポストと動画の両方で新たな”ディザスターマップ̶… 続きを読む

  • 英ガトウィック空港、屋内ナビゲーション用に2000個のビーコンを設置

    英ガトウィック空港、屋内ナビゲーション用に2000個のビーコンを設置

    空港やショッピングモールなど複雑な構造をした施設の中では、なかなか目的の場所にたどり着けないことがある。Googleは3Dセンサーを搭載したスマートフォンを使って、GPSでは測定しきれない場所でもナビゲーション機能を使えるようにしようとしているが、それ以外の解決策になり得るのがビーコンだ。施設のいたるところにビーコンを設置すれば、スマートフォンがその信号を拾って現在地を特定できるようになるので、ユーザーはスムーズに目的地へ向かうことができる。 イギリスで2番目に利用者数の多いガトウィック空港は、数年間にわたる改革プログラムの一環として、… 続きを読む

  • 古地図やイラストの情報をGPSと連動する「Stroly」開発元が総額1.4億円を資金調達

    古地図やイラストの情報をGPSと連動する「Stroly」開発元が総額1.4億円を資金調達

    地図と情報というと、商圏分析によるマーケティングや防災など、ちょっと堅めの活用方法を思いつきがちだけれども、IngressやポケモンGO、あるいはブラタモリの人気を見れば分かるように、もともと地図や位置情報って、それだけでも“楽しい”ものだと思う。2月にα版がローンチされた「Stroly(ストローリー)」は、イラストマップや古地図とGPSによる位置情報を連動させて、地図の裏側にある“楽しさ”を垣間見ることができるサービスだ。 Strolyを開発したのは京都発のスタートアップ、ストローリー。… 続きを読む

  • 訪日外国人旅行者解析「inbound insight」運営のナイトレイが1.3億円の調達、今後はより幅広いサービスを提供

    訪日外国人旅行者解析「inbound insight」運営のナイトレイが1.3億円の調達、今後はより幅広いサービスを提供

    東京に住んでいると、街で旅行者らしき外国人を見かける機会が確実に増えたのを感じる。実際のところ訪日外国人旅行者は増加の一途にあり、2016年には過去最高の2403万人超という数字を記録した。政府は2020年の訪日外国人旅行者4000万人という数字を掲げており、インバウンド対策のニーズは高まるばかり。 そんな彼らの行動をSNSや各種データから解析するのが「inbound insight」だ。サービスを提供するナイトレイは2月27日、ニッセイ・キャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、レジェンド・パートナーズを引受先とした総額1億3000万円… 続きを読む

  • 京都発、イラストマップや古地図と現在地が連動する「Stroly」で街歩きが変わる

    京都発、イラストマップや古地図と現在地が連動する「Stroly」で街歩きが変わる

    ポケモンGOを始めて起動した時、見慣れた街が一変した。ARでポケモンが普段の見慣れた風景に出現したのも目新しかったが、ポケストップをタップすると、今まで気にも留めなかった場所が実は歴史上の遺跡や名所だったことを発見できたことにも新鮮な驚きがあった。京都発のスタートアップStorlyは地図に新たな見方を提案するサービスを開発している。同社は本日、イラストマップや古地図とGPSによる位置情報を連動させるプラットフォーム「Stroly (ストローリー) α版」を2月21日にローンチしたことを発表した。 続きを読む

  • 屋内外問わずGPSで子どもの見守り ー Jiobitが300万ドルを調達

    屋内外問わずGPSで子どもの見守り ー Jiobitが300万ドルを調達

    シカゴに拠点を置くJiobitは、ワイヤレステクノロジーを使って、子どもがいつどこにいようが親が安心できるような環境を築こうとしている。同社のフラッグシップ機は、バッテリー寿命が長く、ドタバタと動き回る幼児や児童がどこにいるか確実に把握することができ、子どもが想定範囲外に出てしまったときはモバイルアプリ経由で親に通知を送ることもできる。 以前Motorola Mobilityでヴァイスプレジデントを務めていた、JiobitのCEO兼ファウンダーのJohn Renaldiは、GPSを使って子どもがいる場所を確認するプロダクトはこれまでにもあっ… 続きを読む