偽ニュース

  • モバイル版Microsoft Edgeに、偽ニュース検出機能が組み込まれた

    モバイル版Microsoft Edgeに、偽ニュース検出機能が組み込まれた

    2019年になっても、私たちはいまだに偽ニュース(フェイクニュース)に本当はどう対処すればよいかわかっていない。 続きを読む

  • 偽レビューの真実――お金で買えるベストセラーとAIの可能性

    偽レビューの真実――お金で買えるベストセラーとAIの可能性

    かつてMary Strathernは「指標が目的化すると、その数値は指標としての意味をなさなくなる(グッドハートの法則)」と語った。シェイクスピアに言わせれば、守るよりも破ったほうが名誉になるルールということなのだろうか。アルゴリズムが支配する私たちの社会では、多くの指標が目的に姿を変え、その意味を失っていった。この記事では本を例にとって、この問題について考えていきたい。 「No.1ベストセラー!」というのは、”集合知”を反映した高品質の証だ。つまりこれは指標であり、今日の世界では目標でもある。一体「No.1ベスト… 続きを読む

  • Facebook、アルゴリズム改訂でスパムコンテンツの表示順位低下を狙う

    Facebook、アルゴリズム改訂でスパムコンテンツの表示順位低下を狙う

    Facebookは、あるユーザーが1日に50件以上の偽ニュースや扇情的なコンテンツ、クリックベイト(釣り記事)をシェアしていたとしても、厳密にはその人のアカウントを削除することはできない。というのも、同社は人々の”シェアする権利”を尊重したいと考えているのだ。しかしそのようなコンテンツをニュースフィードの下の方に埋めておき、ほとんどの人の目に入らないようにすることならばできる。 Facebookはまさにそれをするために、ニュースフィードのアルゴリズムをアップデートしたと先週発表した。新たなアルゴリズムは、スパマー… 続きを読む

  • Facebookが検閲やテロ対策の方針に関する意見を公募――ユーザーとの対話を図る

    Facebookが検閲やテロ対策の方針に関する意見を公募――ユーザーとの対話を図る

    Facebookはどのようなコンテンツであれば掲載してもよいと考えればいいのだろうか? また、多様な意見や文化の違いが存在する中、彼らはどのようにユーザーの安全と真実のバランスをとればよいのか? Facebookはこのような一筋縄ではいかない問題の解決に向けて、本日(現地時間6月15日)7つの”難問(hard questions)”に関する記事を公開した。ユーザーは各項目に対するフィードバックや、他にFacebookが取り組むべき問題を、所定のメールアドレス(hardquestions@fb.com)に直接送るこ… 続きを読む

  • Facebookで新たに違法コンテンツ放置の疑い―、レコメンド機能にも疑いの目

    Facebookで新たに違法コンテンツ放置の疑い―、レコメンド機能にも疑いの目

    英紙の調査によって暴かれた、児童性的虐待やテロリストのプロパガンダに関連したコンテンツの拡散により、再びFacebookは、問題のあるコンテンツへの対処について厳しい批判にさらされることとなった。 UGC(ユーザー・ジェネレイテッド・コンテンツ)をアルゴリズムで管理するというFacebookの仕組みは、確かに違法コンテンツの拡散に繋がっているようだ。 昨日のThe Timesの報道では、同紙の記者が仮のアカウントを作成したところ、すぐに不快で違法性の高いコンテンツを発見できたと、Facebookが糾弾されている。発見されたコンテンツの中には… 続きを読む

  • Facebook、偽ニュース対策をドイツでも導入予定

    Facebook、偽ニュース対策をドイツでも導入予定

    Facebookが現在アメリカでテスト中の偽ニュース対策をドイツでも導入しようとしている。昨日公開されたブログポストの中で同社は、「数週間のうちに」ドイツでプラットフォームのアップデートを行うと発表した。 また、先月News FeedのヴァイスプレジデントであるAdam Mosseriは、偽ニュースの拡散を防止する方法についての詳細を説明していた。 これには、アメリカ大統領選中にNews Feedを通じて嘘の情報が広まっていたにも関わらず、Facebookは十分な対策をとらなかったとして、たくさんのコメンテーターから非難を受けていたという背景が… 続きを読む