動画

  • 動画業界に新たなエコシステムを、ワンメディアが4.2億円を調達して新事業を本格始動

    動画業界に新たなエコシステムを、ワンメディアが4.2億円を調達して新事業を本格始動

    ワンメディアは7月16日、LINE Venturesなど複数社を引受先とした第三者割当増資により総額約4.2億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • 縦も横も関係ないFireworkのビデオストーリーアプリが公式リリース

    縦も横も関係ないFireworkのビデオストーリーアプリが公式リリース

    Facebookの利用が、ここ10年で初めて減少するという状況をよそに、TikTokのような動画中心のアプリが、ソーシャルメディアの未来だと、もてはやされている。 続きを読む

  • 動画の“グローバル総合代理店”目指すバベルが藤田ファンドらから3.4億円を調達

    動画の“グローバル総合代理店”目指すバベルが藤田ファンドらから3.4億円を調達

    日本と中国において、動画メディア事業や動画広告プランニング事業を手がけるバベル。同社は3月11日、サイバーエージェント(藤田ファンド)などを引受先とした第三者割当増資により、総額で3.4億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • 中国人が熱狂するショートビデオにネットの巨人も気が気ではない

    中国人が熱狂するショートビデオにネットの巨人も気が気ではない

    中国で地下鉄に乗ると、多くの人がスマホのTikTok(ティックトック)の動画に見入っている。 モバイルインターネット専門調査研究会社QuestMbileの調査によれば、中国人のインターネット利用時間のうち、TikTokなどの動画の視聴に占める割合は、2017年には5.2パーセントだったものが、現在は90パーセント近くまで跳ね上がっているという。 続きを読む

  • ヤフーが新たにインフルエンサー向け動画投稿サイト開設、“短尺動画”メインに毎月500本配信へ

    ヤフーが新たにインフルエンサー向け動画投稿サイト開設、“短尺動画”メインに毎月500本配信へ

    ヤフーは10月30日、厳選されたクリエイターやインフルエンサーが自身の作品や動画コンテンツなどを自由に投稿できるプラットフォーム「Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム」を開設した。 続きを読む

  • 知識不要、最短1分で動画を作れる「RICHKA」が5000万円を調達――月間の生成動画数は3000本以上

    知識不要、最短1分で動画を作れる「RICHKA」が5000万円を調達――月間の生成動画数は3000本以上

    動画生成ツール「RICHKA(リチカ)」を提供するカクテルメイクは9月5日、ベンチャーキャピタルのNOWや佐藤裕介氏など複数の個人投資家を引受先とする第三者割当増資により、5000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 中国で加速するオリジナル番組制作――Baidu、Alibaba、Tencentが続々参入

    中国で加速するオリジナル番組制作――Baidu、Alibaba、Tencentが続々参入

    近年オリジナルコンテンツ市場が賑わいを見せており、その主役は制作スタジオをはじめとする従来の主要コンテンツプロバイダーから、インターネット時代のスタートアップへと移行しつつある。彼らはオリジナルコンテンツを制作することで、事業ポートフォリオの拡大や限定コンテンツの配信を通じた有料会員数の増加を狙っているようだ。 アメリカでは、同市場の覇権を握るAmazonやNetflix、Huluが『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』『高い城の男』『侍女の物語』など評論家も絶賛するシリーズを投入しており、他の大手テック企業も彼らに必死で追いつこうとして… 続きを読む

  • Facebookのストーリーズ機能が1億5000万DAUを突破ーー広告の試験運用をスタート

    Facebookのストーリーズ機能が1億5000万DAUを突破ーー広告の試験運用をスタート

    ローンチから14か月が経ち、FacebookはSnapchat Storiesに酷似した同社のストーリーズ機能のDAU(デイリーアクティブユーザー数)がようやく1億5000万人に達したと発表した。そしてストーリーズから収益を生み出すための次のステップとして、同社はアメリカ・メキシコ・ブラジルの3か国で、現地時間の5月17日からストーリーズへの広告掲載をスタートさせた。 ストーリーズ広告は5〜15秒程度の動画で、ユーザーはスキップすることもできる。クリックスルーやコールトゥアクションは今のところ備わっていないが、Facebookは向こう数か… 続きを読む

  • “商品ありすぎ、チャネル多すぎ”な化粧品の購入体験を変革、コマースメディア「noin」が3億円調達

    “商品ありすぎ、チャネル多すぎ”な化粧品の購入体験を変革、コマースメディア「noin」が3億円調達

    「コスメの最安値がわかるのが便利」「コスメに特化した価格.comのようなもの」——化粧品コマースメディア「noin」のApp Storeのレビューには、そのようなコメントが並ぶ。2017年10月にiOSアプリをリリースし、12月にはApp Storeのライフスタイルカテゴリで1位を獲得。レビュー数はリリースから約5ヶ月で5000件を超える。 そんなnoinを提供するノインは3月28日、グリーベンチャーズ、500 Startups Japan、KLab Venture Partners、みずほキャピタルおよび個人投資家を引受先… 続きを読む

  • 日商120万円超えのアパレルEC、女性向け動画メディアの「PATRA」が1.3億円を調達

    日商120万円超えのアパレルEC、女性向け動画メディアの「PATRA」が1.3億円を調達

    InstagramとYouTubeを中心に展開する女性向けの動画メディア「PATRA」とアパレルブランド「mellowneon by PATRA」を運営するChotchy(3月下旬に社名をPATRAに変更予定)。同社は3月15日、グローバル・ブレイン、SMBCベンチャーキャピタル、個人投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額約1.3億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • レシピ動画サイトのdelyがソフトバンクなどから33.5億円の大型調達、新規事業やM&Aも視野に

    レシピ動画サイトのdelyがソフトバンクなどから33.5億円の大型調達、新規事業やM&Aも視野に

    この2年ほどで大きく市場を拡大させたレシピ動画サービスだが、その競争はさらに激化しているようだ。2017年末には「DELISH KITCHEN」を運営するエブリーが20億円超の資金調達を発表して業界を騒がせたが、今日1月22日には「kurashiru(クラシル)」を運営するdelyがその金額を上回る33億5000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。今後は調達した資金をもとに、人材やマーケティングを強化。さらに新事業やM&Aなども視野に入れているという。 今回の資金調達はソフトバンク、YJキャピタルの運用するファンドであるY… 続きを読む

  • Appleがハウツー動画用に新たなYouTubeチャンネルをローンチ

    Appleがハウツー動画用に新たなYouTubeチャンネルをローンチ

    Appleがソーシャルメディア上のプレゼンスをさらに拡大しようとしている。同社は新たなYouTubeチャンネルをローンチし、iPhoneやiPadといったAppleデバイスの操作方法に関する動画の配信をスタートさせた。現在投稿されている動画は、スクリーンショットの撮り方やメールにファイルを添付する方法、写真の削除の仕方、壁紙の変え方など、よくあるシンプルな操作に関するもの。 ほとんどの動画は1.5分ほどで、1番長いものでも2分程度と構成はかなりコンパクト。アクセシビリティを考慮し、各動画には英語字幕がついているほか、全ての動画で左側に説… 続きを読む

  • 「今までにないカルチャーの届け方を発明したい」インスタストーリーメディア「lute」が8000万円を調達

    「今までにないカルチャーの届け方を発明したい」インスタストーリーメディア「lute」が8000万円を調達

    「インスタ映え」が2017年の流行語大賞候補になるほど、日本国内でも知名度が高まり多くのユーザーを抱えるInstagram。中でも投稿が24時間で消えるStories(ストーリー機能)は若い世代を中心によく活用されている。 そんなInstagram Storiesを使って様々な短尺動画コンテンツを配信しているのが、カルチャー系メディア「lute」だ。同サービスを提供するluteは11月17日、gumi ventures、Candee、allfuzおよび個人投資家から総額8000万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • Instagram「ストーリー」、WhatsApp「ステータス」3億DAUを突破――Snapchatの約2倍

    Instagram「ストーリー」、WhatsApp「ステータス」3億DAUを突破――Snapchatの約2倍

    Snapchatのコピーとも言えるInstagramとWhatsAppの機能が引き続き人気を博している。11月1日(現地時間)に行われた四半期決算説明会にて、Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグはInstagramの「ストーリー」と、WhatsAppの「ステータス」のデイリーアクティブユーザー数(DAU)が3億人に達したと発表した。ちなみに、ストーリーは今年の6月、ステータスは7月に、2億5000万DAUを突破している。これで両機能のDAUは、本家Snapchat(DAU:1億7300万人)の倍近くまで伸びたことになる。また… 続きを読む

  • スキマ時間の視聴ねらう短尺・プロ制作の動画アプリ「30」、テレビ局やエイベックスが出資

    スキマ時間の視聴ねらう短尺・プロ制作の動画アプリ「30」、テレビ局やエイベックスが出資

    AbemaTVやYouTubeのように比較的長尺でテレビ同様の「番組」の体裁で届けられるものから、InstagramのStoriesやMixChannelのように短尺でコミュニケーション用途のもの、さらにはSHOWROOMやLINE LIVEのようなライブ配信サービスまで、動画コンテンツの幅は広くなっている。そんな中で、「短尺・プロ制作」という切り口でこの領域に挑戦するのがFIREBUGだ。同社は9月19日に動画アプリ「30(サーティー)」を公開した。 30は、その名の通り30秒ほどの短尺の動画を配信する動画アプリだ。サービスの利用は無料… 続きを読む

  • ストリーミング機器のRokuがIPO申請――財務情報から読み解く今後の展開

    ストリーミング機器のRokuがIPO申請――財務情報から読み解く今後の展開

    先週金曜日、Rokuは財務情報や事業戦略の詳細が記載されたフォームS-1(上場申請書)を提出した。同書類によれば、彼らはIPOで1億ドル調達しようとしているようだ。しかしこの数字が仮の値であることは周知の事実で、実際の調達額はそれ以上にも以下にもなり得る。 なお、これまでにRokuは2億ドル以上を調達してきた。 株価指数が過去最高に近い値を記録し、動画がメディア界の中心的存在となり、IPOで良い結果を残すテック株が出る(苦しんでいる企業もいるが)中、10億ドル前後の評価額での上場が噂されているRokuが市場に飛び込もうとしている。 そこで、… 続きを読む

  • ディズニー、2019年に独自ストリーミングサービスを開始――Netflixからは引き揚げ

    ディズニー、2019年に独自ストリーミングサービスを開始――Netflixからは引き揚げ

    ディズニーの本日(現地時間8/8)の発表は避けられない結果だった。同社は2019年に独自のストリーミングサービスを開始し、同年中にNetflixで配信されている映画を引き揚げると発表したのだ。しかし、ディズニーがストリーミングサービスをローンチするのはこれが初めてではないと気づいた人もいるかもしれない(つまり新サービスはアメリカの消費者にとっては初ということになる)。実は同社はDisneyLifeと名付けられたストリーミングサービスを2015年からイギリスで運営しており、一時的ではあったが中国でも過去に同サービスが利用できた。 もともと… 続きを読む

  • 目指すは”動画ストリーミング界のAndroid”――Iflixが1.3億ドル調達

    目指すは”動画ストリーミング界のAndroid”――Iflixが1.3億ドル調達

    アジアを拠点に、新興市場に向けてNetflixのような動画ストリーミングサービスを提供しているIflixが、この度事業拡大を目的に1億3300万ドルを調達した。 BuzzFeedやVice、Rokuなどの株主でもあるアメリカのメディア・コングロマリットHearstがリードインベスターを務めた今回のラウンドには、シンガポール経済開発庁の投資部門EDBIやDBS銀行(旧シンガポール開発銀行)の取引先らが新規に参加。既存株主のEvolution Mediaやイギリスのテレビ局Sky、マレーシアのCatcha Group、Liberty Global… 続きを読む

  • ネットの人気動画が一気に見れるアプリ「ViMET」、運営元が総額7000万円を調達

    ネットの人気動画が一気に見れるアプリ「ViMET」、運営元が総額7000万円を調達

    「ViMET(ビメット)」はYouTubeとTwitteから収集した人気動画を視聴できるiOSアプリだ。ViMETを運営するEMET Creationは、本日総額7000万円の第三者割当増資を実施した。引受先はEast Ventures、傳田アソシエイツ代表取締役社長の傳田信行氏、SHIFT代表取締役社長の丹下大氏、その他個人投資家が参加している。 続きを読む

  • Netflixがマルティエンディングの子ども向け作品をローンチ――自分で物語の進行を選べるように

    Netflixがマルティエンディングの子ども向け作品をローンチ――自分で物語の進行を選べるように

    Netflixは本日(現地時間6月20日)より、”インタラクティブ”動画をローンチすると発表した。これは、ユーザーの選択によってストーリーが変わる、ゲームブックのような仕組みの動画のことを指している。今年に入ってから噂が立っていたこの仕組みは、まず子ども向けの番組に導入される予定だ。Netflixによれば、特に子どもはスクリーンに触れたりスワイプしたりするのに加え、お気に入りのキャラクターと一緒に”遊ぶ”のが好きだという。 大人向けの番組にも今後同じような仕組みが採用される可能性はあるが、… 続きを読む