国内

  • 住宅ローン借換「モゲチェック」のMFSがシリーズAで2億円を調達

    住宅ローン借換「モゲチェック」のMFSがシリーズAで2億円を調達

    住宅ローン借換サービスを提供するFintechスタートアップのMFSが今日、グロービス・キャピタル・パートナーズからシリーズBラウンドとして、8.5億円のバリュエーションで総額2億円の資金調達をしたことを発表した。黒字化が見えてきた東京・京橋の1号店に続いてリアル店舗展開や人材採用を加速する。 続きを読む

  • 経済圏の拡大に向けてハンドメイド作品のマーケットプレイス「Creema」が総額11億円を調達

    経済圏の拡大に向けてハンドメイド作品のマーケットプレイス「Creema」が総額11億円を調達

    ハンドメイド作品のマーケットプレイス「Creema」を運営するクリーマが総額11億円の資金調達を実施したことを発表した。グロービス・キャピタル・パートナーズをリードインベスターとし、既存株主のKDDI Open Innovation Fund、SMBCベンチャーキャピタル、そしてクリーマ創業者の丸林耕太郎氏が出資している。今回、ファウンダーで代表取締役社長を務める丸林氏に話を聞いた。 続きを読む

  • マネーフォワードが資金調達サービス開始へ、金融機関と提携して与信モデルも構築

    マネーフォワードが資金調達サービス開始へ、金融機関と提携して与信モデルも構築

    中小企業の融資に関わる銀行業務で、マネーフォワードが与信サービス分野へ乗り出す一歩を踏み出した。個人・法人向けのサービスを展開するFintechスタートアップのマネーフォワードは今日、新サービス「MFクラウドファイナンス」を夏に提供すると発表した。住信SBIネット銀行や静岡銀行など10行と資本業務提携(もしくは業務提携)し、ビジネス向けクラウド型会計ソフト「MFクラウド会計」などのデータを活用する。 続きを読む

  • AIで発音や表現のレベルを診断、新英会話アプリ「TerraTalk」のジョイズが1.5億円を調達

    AIで発音や表現のレベルを診断、新英会話アプリ「TerraTalk」のジョイズが1.5億円を調達

    元ソニーのエンジニアだった柿原祥之氏が2014年末に創業したジョイズは今日、AI英会話アプリをうたう「TerraTalk」のAndroid版をローンチした(iOS版は4月予定)。同時に、シードラウンドとして独立系VCのインキュベイトファンドから1.5億円の資金調達したことも発表している。 続きを読む

  • 三井不動産が50億円のCVCをグローバル・ブレインと共同で設立

    三井不動産が50億円のCVCをグローバル・ブレインと共同で設立

    日本国内で事業会社がスタートアップへ資金を提供するためのファンドであるCVCファンドを設立する流れが続いているが、三井不動産も今日、総額50億円となるファンドの立ち上げを発表した。本業強化や事業領域拡大を狙う。 続きを読む

  • マネーフォワードがRuby言語(オープンソース)の「パトロン」に

    マネーフォワードがRuby言語(オープンソース)の「パトロン」に

    個人・法人向けの資産管理サービスを提供するマネーフォワードが今日、「フルタイムRubyコミッター職」として、Rubyコア開発者の卜部昌平氏(うらべ・しょうへい)を迎え入れたことを発表した。これで同社はオープンソース開発者2人を「技術顧問」「Rubyコミッター職」として採用したことになる。日本企業がオープンソースプロジェクトの明示的「パトロン」となるのは珍しい。関係者に話を狙いを聞いた。 続きを読む

  • お金のデザイン、いよいよロボアドバイザーによる資産運用「THEO」の本サービスを開始

    お金のデザイン、いよいよロボアドバイザーによる資産運用「THEO」の本サービスを開始

    注目されるFintech関連だが、中でも2015年から急速に注目されているのが「ロボアドバイザー」を提供するスタートアップ企業。日本で注目されるロボアドバイザー関連の1社である「お金のデザイン」が今日、一般ユーザー向けサービス「THEO」(テオ)を開始した。お金のデザインは、2013年から招待ユーザー70人を対象に限定サービスを続けていたが、今日から誰でも最小10万円から、運用手数料1%で運用を始めることができる。 続きを読む

  • 電力スタートアップのエネチェンジが4億円を調達、提携によりスマートメーターのデータ解析も

    電力スタートアップのエネチェンジが4億円を調達、提携によりスマートメーターのデータ解析も

    いよいよ4月には電力自由化がスタートし、ユーザーは自らの生活スタイルや用途にあわせて電力会社やプランを選択できるようになる。この領域に挑戦するスタートアップの1社で、電力の価格比較サイト「エネチェンジ」を手がけるエネチェンジに動きがあった。 続きを読む

  • AgICにセメダインが投資、曲がる回路のための導電性の接着剤を作る

    AgICにセメダインが投資、曲がる回路のための導電性の接着剤を作る

    家庭用プリンターで電子回路を「印字」するというユニークなプロダクトでTechCrunch Tokyo 2014のスタートアップバトルで見事に優勝した東大発スタートアップ企業「AgIC」(エージック)が今日、総額1億7500万円の資金調達を行ったことを発表した。同社がTechCrunch Japanに語ったところでは、1月末までにBeyond Next Venturesをリードとし、さらに接着剤メーカーとして誰もが知る、あのセメダインからも調達しているという。 続きを読む

  • いきなり50億円の1号ファンドを組成、最大手VCを辞めてBeyond Next伊藤氏が独立した理由

    いきなり50億円の1号ファンドを組成、最大手VCを辞めてBeyond Next伊藤氏が独立した理由

    「少なくとも30億円ないと戦えない。だから意地でも金融機関に入って頂きたいと思っていました」。新卒入社で11年間勤めた大手VCのジャフコを2014年夏に退職して独立系VC「Beyond Next Ventures」を立ち上げた伊藤毅氏はTechCrunch Japanの取材に対して、そう話した。大学発の研究開発型ベンチャーを対象として創設された新VCの創設者に話を聞いた。 続きを読む

  • 排泄予知ウェアラブル「D Free」が1.2億円を追加調達、まじめに市場開拓中

    排泄予知ウェアラブル「D Free」が1.2億円を追加調達、まじめに市場開拓中

    「うんこが漏れない世界を」と週刊アスキーがネタっぽく伝えたこともあって、単なるネタデバイスと思った人もいるかもしれないが、排泄予知ウェアラブルデバイス「DFree」が着実に実用化に向けた開発を進めているようだ。Triple Wは1.2億円の追加資金調達をして、介護施設の排尿ケアの効率化というB向け市場に取り組んでいくという。 続きを読む

  • Kaizen PlatformがシリーズBで9.5億円を調達、「経営のオープンソース化」を海外にも

    Kaizen PlatformがシリーズBで9.5億円を調達、「経営のオープンソース化」を海外にも

    WebサイトのUI/UX改善のためのプラットフォーム「Kaizen Platform」を運営するKaizen Platformが今日、シリーズBとして総額約9.5億円(800万ドル)の資金調達を実施したことを発表した。海外展開を加速するという同社CEOで共同創業者の須藤憲司氏に話を聞いた。 続きを読む

  • ブロックチェーンでゲームインフラ運用コストを1/2に、テックビューロがGMOインターネットと提携

    ブロックチェーンでゲームインフラ運用コストを1/2に、テックビューロがGMOインターネットと提携

    GMOインターネット、テックビューロの両社は2016年2月1日、業務提携を発表した。テックビューロが提供するプライベートブロックチェーン技術mijinをベースとしたオンラインゲーム用バックエンドエンジンを共同開発する。「GMOアプリクラウド」のサービスとして2016年秋の提供を目指す。mijinをより使いやすくするための管理機能などを提供する予定だ。 続きを読む

  • 楽天が国内スタートアップ対象の100億円のファンドを組成

    楽天が国内スタートアップ対象の100億円のファンドを組成

    事業会社がCVC(コーポレートVC)を立ち上げる例が増えているが、日本を代表するネット企業の楽天グループが運用資産額100億円という、かなり大きなファンド、「Rakuten Ventures Japan Fund」を立ち上げたことを今日発表した。楽天創業者の三木谷浩史氏もボードメンバーの1人としてCVCの運営に携わっていて、「スタートアップ企業の支援を通してネット業界をエンパワーしていくという三木谷の思いがある」(同社広報部)という。 続きを読む

  • ChatWorkが15億円を追加資金調達、打倒Slackで北米市場進出なるか?

    ChatWorkが15億円を追加資金調達、打倒Slackで北米市場進出なるか?

    ビジネス向けチャットアプリ「ChatWork」を提供するChatWorkが今日、総額15億円の追加資金調達を実施したことを発表した。今回のラウンドで第三者割当増資を引き受けたのはジャフコ、新生企業投資、SMBCベンチャーキャピタル、GMO VenturePartnersだ。日本発サービスとして北米市場を視野に、グローバルに事業を展開していくという。 続きを読む

  • 将棋で磨いたAI技術をFintechへ応用、HEROZが1億円を追加調達

    将棋で磨いたAI技術をFintechへ応用、HEROZが1億円を追加調達

    将棋AIをビジネス化して実績を伸ばしているHEROZが今日、創業6年目にして追加で1億円の資金調達を行ったと発表した。これまで取り組んきたでボードゲームのAIによるビジネスに国際展開に加えて、金融やヘルスケア領域にもAIを適用していくという。第三者割当の引受先は一二三(ひふみ)インキュベートファンド。 続きを読む

  • クラウド会計のfreeeがFinTechファンドなどから10億円を調達、年間の調達額は45億円に

    クラウド会計のfreeeがFinTechファンドなどから10億円を調達、年間の調達額は45億円に

    クラウド会計ソフト「freee」をはじめ、クラウド給与計算ソフト、会社設立支援ツールなどを提供するfreeeは12月28日、SBIホールディングス傘下のSBIインベストメントが運用する「FinTechファンド」などを引受先とした合計10億円の第三者割り当てを実施したことをあきらかにした。同社の2015年の資金調達額は8月の調達とあわせて45億円。同社の発表によると、未上場企業においては年内で最大の額になるという。 続きを読む

  • 通信サービス込み、マニュアル作成「Teachme Biz」がソラコムSIMで新端末パッケージ

    通信サービス込み、マニュアル作成「Teachme Biz」がソラコムSIMで新端末パッケージ

    スマホで写真を選んで説明文を追加するだけで業務マニュアルが作成できる、クラウド型マニュアル作成・共有ツール「Teachme Biz」については本誌TechCrunch Japanでも2015年3月に紹介したが、サービス提供会社のスタディストが今日、総額1億5000万円の資金調達に合わせてモバイル端末と接続サービスを丸ごと、1台あたり月額3980円から提供する新サービスを発表した。 続きを読む

  • 3タップで簡単売買、スマホ証券「One Tap BUY」が金融商品取引業者として登録完了

    3タップで簡単売買、スマホ証券「One Tap BUY」が金融商品取引業者として登録完了

    スマホ特化型のネット証券会社でFintechスタートアップ企業のOne Tap BUYが今日付けで、金融商品取引業者(第一種金融商品取引業)として関東財務局に登録が完了したと発表した。One Tap BUYは2013年10月の設立で来春のサービス開始へ向けて準備を進めている。 続きを読む

  • 動画プロダクション・メディア運営の3Minuteが3億円の調達、セプテーニとは協業も

    動画プロダクション・メディア運営の3Minuteが3億円の調達、セプテーニとは協業も

    女性特化のYouTuberプロダクションや動画メディア「MINE」を運営する3ミニッツ(3Minute)は12月16日、セプテーニと動画広告領域での資本・業務提携を締結したことを明らかにした。セプテーニのほか、複数社(社名非公開)を引受先とする第三者割当増資も実施。合計約3億円を調達している。 続きを読む