国際宇宙ステーション

  • 長期間の隔離を終え次期クルーが国際宇宙ステーションに到着

    長期間の隔離を終え次期クルーが国際宇宙ステーションに到着

    在宅勤務は楽な人もいれば難しい人もいるが、まったく不可能なのが国際宇宙ステーションだ。パンデミックがあろうとなかろうと、次のクルーはそこへ行くしかない。最新ミッションの宇宙飛行士たちは無事に打上げに成功して到着した、ただし、長期の隔離期間の後に。 続きを読む

  • ロシアのヒューマノイドが国際宇宙ステーションに着任

    ロシアのヒューマノイドが国際宇宙ステーションに着任

    ロシアのソユーズ宇宙船が国際宇宙ステーションにドッキングした。このソユーズの船長席には、ヒューマノイド型ロボットSkybot F-850が座っている。2週間ほどISSに滞在してから地球に戻る予定だ。 続きを読む

  • 国際宇宙ステーションに商用ドッキングアダプターの取り付け成功

    国際宇宙ステーションに商用ドッキングアダプターの取り付け成功

    ISS(国際宇宙ステーション)は民間宇宙企業が運用する有人ロケットによる訪問者の受け入れ準備OKとなった。NASAの宇宙飛行士の宇宙遊泳により、ISSには2つ目のIDAが設置された。 続きを読む

  • 民間宇宙探査のパイオニアとなったイラン女性は国際宇宙ステーションの商用化を歓迎

    民間宇宙探査のパイオニアとなったイラン女性は国際宇宙ステーションの商用化を歓迎

    XPRIZEのCEOでProdeaの創設者である(アニューシャ・アンサリ氏は、イランで過ごしていた子供時代に宇宙飛行士になることを夢見ていた。 続きを読む

  • ロボット宇宙飛行士CIMON、国際宇宙ステーションへ

    ロボット宇宙飛行士CIMON、国際宇宙ステーションへ

    国際宇宙ステーションに向けて今朝、新たな宇宙飛行士が補給物資を載せたSpaceX社のロケットで出発した。その宇宙飛行士は、メディシン・ボールほどのサイズだ。CIMON (Crew Interactive Mobile Companion)は、欧州宇宙機関の宇宙飛行士が宇宙ステーションで行う毎日の業務をアシストするために、AirbusとIBMが共同で開発した人工知能アシスタントだ。重量はわずか11ポンド、メディシン・ボールほどのサイズ。この小さな宇宙飛行士はIBMが開発したワトソンのニュートラルネットワークという武器を持っている。 続きを読む