大学発ベンチャー

  • スマホやEVなど電子機器の「熱問題」解決へ、名古屋大発素材ベンチャーのU-MAPが約3億円調達

    スマホやEVなど電子機器の「熱問題」解決へ、名古屋大発素材ベンチャーのU-MAPが約3億円調達

    自社で研究開発した独自素材を用いて電子機器の熱問題の解決に取り組むU-MAPは6月19日、リアルテックファンド、京都大学イノベーションキャピタル、OKBキャピタル、新生銀行、東海東京インベストメントの5社より総額約3億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 落合陽一氏ら創業のPDTが約38.5億円を調達、大学発技術の“連続的な社会実装”加速へ

    落合陽一氏ら創業のPDTが約38.5億円を調達、大学発技術の“連続的な社会実装”加速へ

    落合陽一氏が代表を務めるピクシーダストテクノロジーズは5月23日、VCや事業会社を含む10社を引受先とした第三者割当増資により、総額約38.46億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 京大発の“大気計測技術”でドローンの安全運航を支援、メトロウェザーが2.2億円を調達

    京大発の“大気計測技術”でドローンの安全運航を支援、メトロウェザーが2.2億円を調達

    日本郵便が11月7日から福島の一部地域で始めた“ドローンによる郵便局間輸送”が、国内初の目視外飛行ということもあり話題を呼んだ。 近年、物流を始めインフラ点検や測量、農業など人手不足が深刻化する業界においてドローンが注目を集めている。日本郵便のケースでは約9km離れた郵便局間を2kg以内の荷物を積んだドローンが行き来するというものだけれど、従来は人が担っていた役割をドローンと分担する事例が徐々に増えていきそうだ。 このように今後様々な領域でドローンが活躍していくことを見据えた際、大前提となるのが「ドローンが安全に運… 続きを読む

  • 東大発の技術で太陽光パネルの異常検知を自動化、ヒラソル・エナジーが数千万円を調達

    東大発の技術で太陽光パネルの異常検知を自動化、ヒラソル・エナジーが数千万円を調達

    太陽光IoTプラットフォームを開発する東大発ベンチャーのヒラソル・エナジーは12月1日、ANRIおよびpopIn代表取締役CEOの程涛氏、同社CFOの田坂創氏から総額で数千万円の資金調達を実施したことを明らかにした(popInは2008年創業の東大発ベンチャー。2015年にバイドゥが買収している)。 続きを読む