家具レンタル

  • 月額400円からの家具・家電サブスク「CLAS」が3.7億円を調達

    月額400円からの家具・家電サブスク「CLAS」が3.7億円を調達

    家具や家電のサブスクリプションサービス「CLAS(クラス)」を展開するクラスは5月29日、ANRIやキャナルベンチャーズを含む複数の投資家を引受先とした第三者割当増資等により、総額3.7億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • 月額500円からの家具レンタル「CLAS」リリース、家具を“持たずに利用する”選択肢広げる

    月額500円からの家具レンタル「CLAS」リリース、家具を“持たずに利用する”選択肢広げる

    買うのではなく、必要な時だけお金を払って利用する権利を得る。近年サブスクリプションやシェアリングエコノミーといった概念がさまざまな分野に広がり、モノやサービスに対する人々の価値観や行動を変えつつある。 その中で今回着目したいのは、比較的まだ“買うもの”というイメージが強い「家具」だ。つい先日もオフィス家具の月額レンタルサービス「Kaggレンタル」を紹介したばかりだけど、この記事で取り上げたいのは個人を主な対象とした月額500円からの家具レンタルサービス「CLAS」。 運営元のクラスでは8月29日より東京、神奈川、千… 続きを読む

  • Furlencoが3000万ドルを調達、インドのミレニアル世代に広がる家具レンタルサービスの利用

    Furlencoが3000万ドルを調達、インドのミレニアル世代に広がる家具レンタルサービスの利用

    近年、アメリカ経済の所有に関する概念が大きく変わり、以前はモノを所有するということに重きが置かれていたのを忘れてしまうほどだ。振り返って考えてみると、ほとんどの人は、両親とAirbnbやUberについて話した後に、他人のモノを使うことの危険性に関して諭されたことが一回はあるだろう。 インドに本社を置くFurlencoでCEOを務めるAjith Mohan Karimpanaは、モノの所有に関するミレニアム世代の価値観や優先順位について、インドでも同じような考え方の変化が起きていると説明する。端的に言うと、彼らはモノを所有することに全く興味を… 続きを読む

  • インドの家具・家電レンタルサービスRentomojoが500万ドル調達

    インドの家具・家電レンタルサービスRentomojoが500万ドル調達

    インドで家具を揃えるための革新的な方法を考案したスタートアップのRentomojoが、さらなる事業の拡大を目的とし、500万ドルの資金を新たに調達した。今回投資を行ったAccelとIDG Venturesは、昨年11月に同社が行った200万ドルの調達でも資金を提供していた。 設立から18ヶ月が経ったRentomojoは、インドに住む多くの人にとって、自分たちの家用に家具や家電を購入するのは意味がないとシンプルに主張する。その代わりにRentomojoは、人々を家具の所有に伴う重荷やお金の問題から解放し、必要なものをレンタルできるようにしよ… 続きを読む